年間アーカイブ: 2013

ハンドカット加工

雪解け後から加工場では、
チェンソーの音が鳴り響いています。

カフェ兼住宅になる予定のハンドカット建築のお手伝い。

現地に届けるまでの間、丸太の加工が続きます。

2013-04-29T12:00:00+09:002013.04.29|ログ21近況|

断熱工事

いつものように断熱工事は吹き込みで行われます。

断熱材は吸音性もあるので、
断熱工事が完了すると、外部からの音も抑えられます。
トリプルガラス窓と合わせると防音効果はかなり高いです。

今回は半日で施工完了。

2013-04-27T20:14:00+09:002013.04.27|マシンカット平屋2013北広島|

平屋のログハウス

4月に入って急に暖かくなり、
雨が雪に代わって降るようになってきました。

道南杉のログは、屋根がかかり、
その雨を凌ぐことができる状態にまでなりました。

ログハウスで緩い傾斜の平屋というと、
いかにも山小屋風で、雰囲気が良いです。
広いデッキも作ったので、完成後の使い方も楽しみ。

ログハウスの建築過程は夢が広がる時間でもあります。

2013-04-12T14:43:00+09:002013.04.12|マシンカット平屋2013北広島|

省エネ技術講習

技術講習会出席。

ここ数年で住宅の省エネルギー事情は急激に変化していますが、
北海道ではもう何年も前から取り組んでいること。

冬の暖房エネルギーを抑えることばかりに目が行きがちですが、
夏の暑さ対策にも対応できる家づくりは
北海道においても重要なところです。
今回も最新の技術情報を得ることができました。

2013-03-22T11:55:00+09:002013.03.22|断熱・気密・換気|

ログ建込スタート

道南杉マシンカットログのキットが到着しました。
猛吹雪が過ぎ去った後の穏やかな天候の中、建込スタートです。


記録的に積雪が多かった今シーズン、
雪解けが一気に進んで欲しいと思うこの頃ですが、
地面や草木が現れる春が待ち遠しいです。

2013-03-13T07:00:00+09:002013.03.13|マシンカット平屋2013北広島|

ログハウス技術講習会

ログハウス協会による技術講習会に行ってきました。

「省エネとログハウスの課題」、「防耐火認定」など、
とても重要なテーマです。

ログの「蓄熱性」の高さは、
ログ業界に携わる者なら誰もが感じているところですが、
それを住宅の性能として評価する指標がないのが残念です。

当日は、

100人程の参加者でしたが、会場は満員。

ゆっくりする時間もなく、しばらくぶりの東京は日帰りでしたが、
春一番の突風が吹き荒れる天候でした。

その日は北海道も大荒れで、一日ずれたら猛吹雪で帰れないところでしたが、
札幌に帰って待っていたのは大量に積もった庭の雪かきでした。。

2013-03-07T08:00:00+09:002013.03.07|断熱・気密・換気|

カラマツ

直径40㎝オーバーの太いカラマツが届きました。

皮を剥くと米松に良く似ています。

カラマツは乾燥していく段階で反りやねじれが起こりやすいと言われますが、
太く成長した良材ならそれは少なく、扱いやすいとも言われます。
長尺材(4Mを超えるような長い一本モノ)を調達する難しさはありますが、
道産材ログの可能性を秘めた材料です。

2013-03-05T09:38:00+09:002013.03.05|無垢材・丸太・自然素材|

名寄市ポスト&ビーム住宅(7)完成写真

先日お引き渡しをおえた名寄市のポスト&ビーム住宅です。


お引越し後にお電話を差し上げたところ、

ご両親様も訪ねてこられて、暖かく快適にお過ごしとのこと。ひと安心です。

室内は、一階はログに塗り壁、

二階はログに全面パイン材を合わせて、

お客様が多く選ばれる仕上がりのひとつです。

2013-02-12T08:00:00+09:002013.02.12|ポスト&ビーム2013名寄|

名寄市ポスト&ビーム住宅(6)お引き渡し

名寄市で建築中だったP&B住宅はお引き渡しを迎えました。

例年よりも雪が多く、連日-20度以下の寒い日が続いた中での建築。
職人曰く、「-10度くらいなら暖かく感じるようになった」と。
・・・人の適応力に驚かされます。

明るい吹き抜けになりました。

業者による薪ストーブの説明の後に火入れ式。
薪ストーブの炎を見ながら小一時間の談笑。

鍵の引渡はオーナー様ご自身に開けて頂きます。

早速明日、お引っ越しだそうです。

2013-02-11T08:27:00+09:002013.02.11|ポスト&ビーム2013名寄|