年間アーカイブ: 2013

地鎮祭 ポスト&ビーム

江別市内で地鎮祭が行われました。

丸太のポスト&ビームが着工します。

四本柱はいつもログ21オリジナルを持参します。

今日は、近くの林でセミが鳴いていて、夏らしい日でした。

2026-02-02T02:43:17+09:002013.06.23|ポスト&ビーム|

地鎮祭 マシンカットログ

6月では暑いくらいの快晴の中、

江別市内でマシンカットログハウスの地鎮祭が行われました。

土地探しからお打ち合わせを進めてきたお客様と、

「いよいよですね!」とこの日を迎えました。

フィンランドからログが届くまでにはもう少し時間がありますが、

まもなく着工です。

2026-02-02T02:38:59+09:002013.06.09|マシンカット|

BIG FOREST

ログハウスのカフェBIG FORESTでの打ち合わせ。

マスターとは御無沙汰していましたが、
「26年間年中無休で営業してるけど、今年は今までの中でいちばん忙しいわ~」
と言って笑っていました。相変わらずパワフルで元気そうです。
この春には新川に2号店となるBIG TAIMENもオープン。
こちらも古いハンドカットのログハウスです。

釣り好きのマスターが造る楽しそうな店内の雰囲気は私もとても好きです。
ここに来るといつも、ログハウスはやっぱりカッコいいなぁ、とあらためて思います。

2026-02-24T16:41:52+09:002013.06.02|ログ21近況|

夢の丸太小屋に暮らす

地球丸が出版する「夢の丸太小屋に暮らす」は、
ログハウスオーナーに限らず、ログハウスファンなら、
よく知っている雑誌だと思います。

先日、出張先の街に、木電柱の廃材でつくったログハウスのカフェが
あったので入ってみました。セルフビルドだそうです。
本棚には、「ログハウスプラン」「ウッディライフ」「夢の丸太小屋に暮らす」
など古いログハウス雑誌がたくさんあり、手に取ったのは1991年の夢丸です。

1991年は大学を卒業して、初めて北海道に来た年です。
当時は登山本や釣り本などアウトドア雑誌をたくさん出している
「山と渓谷社」から出版されていました。

愛知県の海の近くの町で育って、千葉の大学に通ったのですが、
ログハウスは身近で見ることはなく、名前は知っているけど見たことがあるのかないのか・・・
意識したことはなかったと思います。

でも北海道に来て、釣りに行ったり、山に登ったり、
そこで見た丸太で出来たログハウスは強烈でした。
「こんな建物があるんだ!」
それからは、別冊ログハウス大全も購入して、
本当に穴が開きそうなほど読んでいました。

セルフビルドで建てたというログハウスの中でコーヒーを飲みながら、

カフェの店主さんも同じ思いで、
ログハウス雑誌を読み込んでいたのだなぁ、
と昔を思い出しました。

2026-02-23T17:37:54+09:002013.05.20|ログ21近況|

道南杉マシンカット 内装工事

道南杉マシンカットの現場は内装工事が進んでいます。

ログは道南杉だけど天井はスプルース材。
道南杉は赤みが強くて落ち着いているけど、
スプルースはやや黄みのある明るい材です。

天井は塗り壁も検討しましたが、スプルースで◎でした。

平屋で天井が続いて見える造りなので解放感があります。

2026-02-02T02:23:41+09:002013.05.13|マシンカット|

アイリッシュ・デュオ

昨日の休みはライブへ。

去年初めてライブで聴いて魂をゆさぶられてしまいました。。

今年は30人ほどが入る小さな会場の一番前の席で、
目の前1Mのところでの生演奏。

至極の時間を過ごすことができました。

また札幌に来ることがあったらぜひ行きたいです。

Mareka&Junji

2026-02-23T17:37:54+09:002013.05.06|ログ21近況|