北海道ログハウス建築日記

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北海道ログハウス建築日記2020-05-09T17:07:53+09:00

土間床タイル

玄関と、それに続くウォークインクローゼットの床タイル施工です。 いわゆる「土もの」「アースカラー」系の色合いのタイルがログハウスには似合います。 タイルの原料は「土」。 「木」でつくるログハウスと相性が良いのは言うまでもありません。 今回の現場では、土間床の他にもタイルを使用する予定です。 [...]

2020.09.03|ハンドカット2020|

土間の床暖

ここは勝手口ですが、床暖用のパイピングを施工しています。 玄関も同様に施しますが、パイピングは冬期間とても活躍します。 雪の付いた靴をすぐに乾かし、靴を履くときには暖かい。 玄関が冷えるのを防ぐ役割もあります。 ログ21では、温水パネルヒーターを採用された物件に施工しています。

2020.08.29|ハンドカット2020|

煙突タイル

煙突にブリックタイルを貼っています。 通常は木で仕上げることが多いのですが、 屋根材の質感に合わせ、今回はレンガ風のタイルにしました。

2020.08.28|ハンドカット2020|

足場の解体

お盆休み前に足場を解体しました。 連休の前はいつも足場の解体依頼が集中するそうなので早めに予約していました。 外部の工事が一段落したので、これからしばらくは室内の仕上げ作業が続きます。

2020.08.07|ハンドカット2020|

外部塗装完了

外部の塗装がほぼ完了です。 窓枠は取り外してチェックができるようにビスで留めています。 残りの外部工事を進め、お盆休み前に足場を解体する予定です。

2020.07.30|ハンドカット2020|

天井仕上げ

斜め天井は面積も広く、視界に入りやすいので羽目板仕上げが ハンドカットログハウスには合っています。 1枚1枚貼っていくのですが、そのまま仕上げとなるので、 目地を合わせたり、見切り材を現場で作って納めたりと、細かい作業が多くなります。

2020.07.29|ハンドカット2020|

断熱工事

断熱工事はいつものBIBグラスウールです。 平屋の天井は高いので木材で仮足場を組んで施工します。 ログハウスの場合、仕上げの最後の工程まで大工が残るほど木工事の作業量が多いのと、 屋根勾配が急で面積も広いので(今回の現場は平屋なので緩勾配ですが)、 確実に早く、所定の密度を施工できる断熱工事業者に工事を依頼しています。

2020.07.23|ハンドカット2020|

窓周りの気密

窓周りの気密は、ブチル系の防水テープで二重に貼ります。 ログの重なり部分に施したチンキングとテープに切れ目が無いように、 丁寧に貼っていきます。 窓周りの部分は、セトリング、トリムボードという化粧板が四方に廻り、 後で内部が点検できるように取り付けます。 主に、塗装メンテナンス時に全て点検するようにしています。 [...]

2020.07.21|ハンドカット2020|

電気配線の経路

ログハウス(丸太組工法)の電気配線は、丸太を通して配線する部分と、 丸太以外の壁や天井、床下を通して配線する箇所とがあります。 丸太に通す配線の穴は、北広島の加工場で仮組したログを、 解体しながら空けて、現場に持ってくるのです。そのため、 ログハウスの場合の電気の配線計画は、早い段階で打合せ&決定しておく必要があります。 ハンドカットログハウスで北広島加工の場合は、仮組を解体するまでに決めればよいのですが、 フィンランドのマシンカットの場合、 ログを発注する際に電気配線計画を決定していなければならないので、 [...]

2020.07.20|ハンドカット2020|

ログ間チンキング

ログ21のハンドカットログハウスでは、全てのログ間にチンキングを施します。 このチンキング材はログ専用のもので、ログの動きにある程度追随します。 仮に、切れてもそのまま上に塗り重ねることができるのと、塗装もすることができるので、 ログハウスの現場ではよく使用されています。 このチンキング材、メンテナンスに使用するイメージがありますが、 新築時にこうしてすべてやっておくと、後々のメンテナンスがやりやすい、 ということも新築時に施す理由です。 [...]

2020.07.14|ハンドカット2020|