塗装メンテナンス
札幌市内、築16年目のP&B住宅の塗装メンテナンスです。
外壁の他、屋根塗装も行いました。
ストッパールーフですので、積雪の滑落がない分、板金の傷みはほとんどありませんでしたが、
色がかなり褪せてきていました。屋根塗装は今回が初めてです。

塗装後

外壁塗装は新築時から柿渋塗料を塗り重ねています。
自然塗料のため、一般の塗料と比べると経年変化は独特の風合いが感じられます。
今回はコーキングの打ち直しも行いました。

札幌市内、築16年目のP&B住宅の塗装メンテナンスです。
外壁の他、屋根塗装も行いました。
ストッパールーフですので、積雪の滑落がない分、板金の傷みはほとんどありませんでしたが、
色がかなり褪せてきていました。屋根塗装は今回が初めてです。

塗装後

外壁塗装は新築時から柿渋塗料を塗り重ねています。
自然塗料のため、一般の塗料と比べると経年変化は独特の風合いが感じられます。
今回はコーキングの打ち直しも行いました。

築15年、3回目の塗装メンテナンスです。
これは塗装前の状態。
前回は他社で塗装していますが、ログハウス専用のコーキングではないため、
色がのらず、目立っていました。

コーキングを削り落としチンキングをし直しての外壁塗装です。
今回は屋根塗装も行いました(写真はありませんが)。
外壁は新築時から少し色も変えて落ち着いた色合いになりました。

オスモのウッドステインプロテクターを使用していますが、
昨年の10月から商品改変があって艶ありから艶なしになりました。
お客様の好みは「艶なし」だったので喜んでいただけました。

デッキ付きの小屋を利用しているお客様から、
「もう少しデッキを活用したい」ということで、
デッキ増築のご依頼を頂きました。
夏休み前に完成することができました。
楽しんで頂けていると思います。

前回塗装から8年が経過しており、
外壁ログの塗装の他、今回は屋根も塗装しました。
引き渡し後、2回目の塗装メンテナンスです。
風雨と紫外線が当たる外壁面の汚れ等がありましたが、
汚れ落としとサンディング素地調整によりきれいに仕上がりました。

今年は塗装メンテナンスの依頼が多いです。
お客さまからご質問が多い中東情勢による影響についてですが、
ログハウスに使用する塗料に関しては今のところ、値上がりはあるものの、
出荷停止とか生産調整のようなものはなく、商品を確保できる状況です。
今後も影響が少ないことを願います。
築30年のマシンカットログハウス

雨雪の当たるオープンデッキの床板交換作業です。
20年経過して傷みが見られたので、床板を新しくしました。
この後、外壁、屋根を含めて塗装メンテナンスを行います。
築20年目のマシンカット住宅の塗装メンテナンスです。
前回の塗装メンテナンスから10年ほど経過しており、
日焼けと汚れが黒ずみとなっている状態でしたが、

漂白と耐候性のある高着色塗料で仕上げました。

10年目のハンドカットログハウス住宅です。

今回は特に日当たりが強い箇所を部分塗装しましたが、こまめにメンテナンスをして頂いているので、塗装、ログの状態は良好です。

2004年に新築したポスト&ビーム住宅で
大屋根からの落雪で風除室のガラスが破損してしまいました。
20年以上、何もなかったのですが、降雪時期の悪条件が重なってしまったのでしょう。

強化ガラスの交換と、
玄関ドアのドアクローザーも油漏れをしていましたので、
交換の処置をしました。


築29年のマシンカットログハウスの窓、テラスドア18台を全て交換しました。
既存の窓ドアは当時フィンランドから輸入した木製ペアガラス窓でした。
木製窓は断熱も良くデザインもログハウスにマッチしているのですが、
29年経ち、ペアガラスの断熱性能が下がってしまっている状態だったので、
樹脂製トリプルガラス窓への交換を提案させて頂きました。
同時に窓周りの気密防水処置も入れ替えました。

先進的窓リノベ事業2025を利用しての工事でしたが
2026年も継続することが決まっています。
(補助金の上限が200万円から100万円に下がりました)