月別アーカイブ:3月 2010

こだわりがあるからログハウス


建築中の豊平の現場では、

玄関ドアがついて、室内は断熱の準備に入っています。


10mもある梁が5,6本、9mくらいのものが10本位入っています。

何度見ても、何度触れても、
「いいな、すごいな、」と思います。

ログハウスはこだわりの住宅です。
ハンドカットにしてもマシンカットにしても、ポスト&ビームにしても、
他ではない、丸太で構成される住宅。
他の木の家とは、ひと味も二味も違う。

この丸太の家は、
ライフスタイルへの価値観までも変えてしまう力があるかもしれない。
違うかな・・・、価値観を持っているからログハウスに暮らす。

例えば、家仕事をしたくなること。
庭や畑をつくったり、デッキやアプローチも自分でやってみようか!

そういうふうに時間をかけて、家と関わり作り上げていく。
そういう気持を大きくさせる魅力があるのがログハウスの力なんじゃないかと思います。

2010-03-29T23:59:00+09:002010.03.29|代表の想い|

先週末の真狩村付近。

今年の雪解けは遅れているそうです。

この日は真狩村のオーナーさんのお宅へ伺いました。

もともと羊蹄山近辺は北海道の中でも豪雪地帯なのですが、

今年は、雪が降りやまないのではないか・・・と思うほど積もったそうです。

暖かい日もあったから、

屋根に着いた雪が融けかけて、

その後に冷えて、屋根の雪がなかなか落ちず、

大きな氷の塊ができてしまいました。

構造は丸太ですから、充分に耐えていますが、

豪雪地帯の上にこうなるとさすがに屋根への負担は大きい。


オーナーさん宅の近くから見る羊蹄山が好きなのですが、

この日は見えず、残念。

2010-03-29T23:57:00+09:002010.03.29|雪対策|

棟上げ


札幌市内の現場では、
棟上、屋根かけへとすすんでいます。

(屋根にシートがかかる前に撮影したかったのですが間に合いませんでした・・・)

この存在感のあるポストとビーム(梁と柱)が組まれた姿は、
丸太をつかった住宅と、一般的な工法の住宅との
大きな違いが感じられるときなのだと思います。

2010-03-05T17:48:00+09:002010.03.05|ポスト&ビーム2010札幌|