玄関ポーチ拡張

築20数年ハンドカットログハウス。
昨年には塗装メンテナンスもしています。
今春は、玄関ポーチを広げる改修しました。
ポーチ手前の接地面には、傷みにくいケンパス枕木を使用。
使いやすくなりました。

築20数年ハンドカットログハウス。
昨年には塗装メンテナンスもしています。
今春は、玄関ポーチを広げる改修しました。
ポーチ手前の接地面には、傷みにくいケンパス枕木を使用。
使いやすくなりました。
築12年目のP&B、1回目から少し間が空きましたが、2回目のメンテナンスです。
塗装前(サンディング後)と、

塗装後はきれいに仕上がりました。

マシンカットログハウス(築10年)
ポスト&ビーム(築8年)
木製窓のグリースアップ、給湯ボイラーの点検、火災報知器の交換を行いました。
築20数年のマシンカットログハウスに、
1部屋の増設と、浴室、トイレの改修を兼ねて、増築工事をしています。


昨年、新型コロナウィルスの感染拡大の影響で、
延期していた室内メンテナンスに伺いました。
2月
マシンカットログハウス(築2年7カ月)・・・階段、ジャッキ調整
3月
ポスト&ビーム(築1年7カ月)・・・丸太と塗り壁の接続部分コーキング、床下点検
マシンカットログハウス(築9年)・・・木製窓のグリースアップ、火災報知器交換、ジャッキ調整
マシンカットログハウス(築22年別荘利用)・・・水栓金具凍結修理(緊急対応)
ハンドカットログハウス(築5か月)・・・通しボルト、ジャッキ調整



趣味の道具をメンテナンスする土間スペース。
家の中ではちょっとやりづらいことも、
ここでなら気兼ねなく一人で没頭できる・・・
そんな空間でしょうか。

外から土足のまま出入り出来て、
ちょっとくらい汚れても気にならない土間は、
最近、人気のスペースです。

壁、床、天井に断熱を施しているので、
真冬でも快適に過ごせます。
NOBU

アプローチのレンガ舗装も完了し、
足場も解体、外部工事が終わりました。

土地が広いので配置も悩み検討を重ねましたが、
ログハウスと建ち並ぶその外観はしっくりと納まっている感じです。

多目的に利用できる作業場兼休憩所。
ログハウスを建てたら、誰もが欲しいと思う場所ですね。
NOBU
レンガ舗装工事の準備として、
土間コン工事と同じように採暖して砕石地盤を柔らかくするために、
足場に防炎シートを掛け、アプローチ部を囲いました。


今回は外部なので2晩ほど採暖します。
ビニールホースの長さは50M!
柔らかくなった地盤に砕石を足し、ランマで突き固めます。


今年は寒くて、夜中は-10℃以下になるので
レンガ工事中も砂やモルタルが凍らないよう、
暖房を焚き続けたことで、ここの空間は外だけどプラスの4℃以上に。
砂もやわらかく、よい環境を準備して作業してもらいました。

NOBU
土間コン打設の日は晴天。良かったです。
手際よく打ち込み、時間をおいてコテ押さえ。
その後は3晩採暖養生です。



NOBU
断熱工事の終わりを待って、
室内の土間コン工事の段取りをはじめます。
年末までに、砕石まで敷き詰めてありましたが、
厳冬期なので当然、地盤はカチカチに凍っています。
剣先のスコップ、つるはしなどは刺さらないので役に立ちません。。
そこで、ビニールホース付きのジェットヒーターを一晩焚いて、地面を柔らかくします。


NOBU