年間アーカイブ: 2010

上棟


豊平区のポスト&ビームは上棟式を終えました。

すでに外壁の板壁が仕上がっています。

道南杉の全面張り。

少し離れたところから、眺めていました。

何ていい風合いをかもし出すのでしょう。

来週から塗装の予定です。 

2010-04-05T00:46:00+09:002010.04.05|ポスト&ビーム2010札幌|

春ですね。


私の自宅で、今年最初の花が咲きました。

スノードロップです。(昨年のスノードロップ

最近は、朝は慌しく出かけ、帰宅が遅かったので、

アプローチのすぐ脇の芽に気付いていませんでした。

今日の午後に見つけて、春だー、と思ってうれしくなりました。

雪が融け、土が現れたところには、芽が出はじめています。

これは・・・・・何を植えたんだったかな?

春ですね。

2010-04-05T00:24:00+09:002010.04.05|ログ21近況|

こだわりがあるからログハウス


建築中の豊平の現場では、

玄関ドアがついて、室内は断熱の準備に入っています。


10mもある梁が5,6本、9mくらいのものが10本位入っています。

何度見ても、何度触れても、
「いいな、すごいな、」と思います。

ログハウスはこだわりの住宅です。
ハンドカットにしてもマシンカットにしても、ポスト&ビームにしても、
他ではない、丸太で構成される住宅。
他の木の家とは、ひと味も二味も違う。

この丸太の家は、
ライフスタイルへの価値観までも変えてしまう力があるかもしれない。
違うかな・・・、価値観を持っているからログハウスに暮らす。

例えば、家仕事をしたくなること。
庭や畑をつくったり、デッキやアプローチも自分でやってみようか!

そういうふうに時間をかけて、家と関わり作り上げていく。
そういう気持を大きくさせる魅力があるのがログハウスの力なんじゃないかと思います。

2010-03-29T23:59:00+09:002010.03.29|代表の想い|

先週末の真狩村付近。

今年の雪解けは遅れているそうです。

この日は真狩村のオーナーさんのお宅へ伺いました。

もともと羊蹄山近辺は北海道の中でも豪雪地帯なのですが、

今年は、雪が降りやまないのではないか・・・と思うほど積もったそうです。

暖かい日もあったから、

屋根に着いた雪が融けかけて、

その後に冷えて、屋根の雪がなかなか落ちず、

大きな氷の塊ができてしまいました。

構造は丸太ですから、充分に耐えていますが、

豪雪地帯の上にこうなるとさすがに屋根への負担は大きい。


オーナーさん宅の近くから見る羊蹄山が好きなのですが、

この日は見えず、残念。

2010-03-29T23:57:00+09:002010.03.29|雪対策|

棟上げ


札幌市内の現場では、
棟上、屋根かけへとすすんでいます。

(屋根にシートがかかる前に撮影したかったのですが間に合いませんでした・・・)

この存在感のあるポストとビーム(梁と柱)が組まれた姿は、
丸太をつかった住宅と、一般的な工法の住宅との
大きな違いが感じられるときなのだと思います。

2010-03-05T17:48:00+09:002010.03.05|ポスト&ビーム2010札幌|

ログの積み込み

長い冬もおわりかな?
そう思わせる春らしい陽がさしていましたね。
風はまだ冷たいけど・・・

来週から、豊平区の現場で、ログの組み立てが始まるために、
北広島加工場では、
ログの積み込み作業が一日がかりで行われていました。

西日であかく見えますが、ダグラスファーです。

豊平区の現場は、
道南杉、カラマツ、トドマツ、パイン・・・お施主さまの木や、
その他の自然素材への強いこだわりが
随所に感じられる仕上げになります。

楽しみです!

2010-02-27T20:09:00+09:002010.02.27|ポスト&ビーム2010札幌|

ノーススタイル取材を終えて

日刊スポーツさんに掲載していただいて、
お客様からメールを頂いたり、
以前の同僚から「読んだよ」と声をかけてもらったり、
本当にありがとうございます。

あの頃は、朝は7時に出社して夜は12時頃に帰宅する、
会社で多くの時間を過ごしていました。
とにかく休日には仕事のことを忘れたかった。。。
今は、いつも住宅としてのログハウスのことや、お客さんのことを考えていられることが、
本当にありがたいと思います。

今回の取材で、記事にはならなかったのですが、私がログハウスに魅せられた頃のことを、
ふり返ることになりました。

北海道に来て、キャンプや渓流釣りが趣味になって、道内の川をまわるうちに、
北海道の風景の中にあるログハウスを目にするようになって、
かっこいい!と単純に思ったのです。

仕事で札幌から千歳に行くことがときどきあって、
36号線からみた三棟並ぶハンドカットログハウスを見て、
「街の近くでもログハウスに暮らす人っているの???」
と眺めていたのは、ログハウス21の旧事務所だと後から知って、
これも縁だったのだと思いました。

それからは(現)『夢の丸太小屋に暮らす』を愛読し、
時どき出版される『ログハウス大全』を穴が開きそうなほど読んで、
その中の、美瑛の丘に建つ赤い屋根のログハウスにあこがれてました。

そして、釣りで行ったニュージーランドのガイドが持つコテージが、偶然にも、
湖畔にあるログハウスでした。このとき初めて木の空間を体験しました。
7日間の滞在がとても快適だったので、
いつか、ログハウスを持って釣り三昧の日々を送りたい!
当時はそんな夢を持っていました。

いつもこのブログをお読み頂いている皆さまにも、
『ログハウス』いいなぁ!と感じたストーリーをお持ちなのだとお思います。

居心地がよくて、やっぱり楽しいログハウス!
そういうコンセプトは大切にしたいと思います。

日刊スポーツ「ノーススタイル」WEBサイト

2010-02-18T12:19:00+09:002010.02.18|メディア掲載など|

日刊スポーツさんに掲載されました。

1月に日刊スポーツの上野さんが取材のためにモデル住宅へお越しくださいました。
『ノーススタイル』という北海道に関わる人々のコーナーです。

Webサイトはこちらです。

ノーススタイル担当の上野さんは、以前にファイターズの記事を担当していた方で、
その上野さんの先輩が、昔ログハウス21のログスクールに通われていたそうです。
そのご縁で、声をかけていただきました。

私より以前の方をみると・・・活躍するすごい人達ばかりで・・・恐縮です。
これは本当に載るのかな?と思いながらも
毎週木曜日の日刊スポーツさんをチェックしていたら、
昨夜、HPにアップされていました。
新聞掲載は今日でした。

取材では、最初こそ緊張しましたが、あとは大体リラックスしていたので、
以前の会社勤めの頃に、
昇格試験の前日、上司がくれた休日に、遊びに行ってしまったことまで
話してしまいました。
(調子に乗って余計なことをしゃべったかな・・・と思ったら、
やっぱり記事になってました。。部長、ゴメンナサイ。。)

こちらはモデル住宅の中も映っています。

2010-02-18T12:18:00+09:002010.02.18|メディア掲載など|

北海道産材マシンカット住宅試作のお手伝い

今週、私と中畑は、
ログハウス住宅建築の技術指導のために道内企業へ出張中です。

マシンカットは、
ハンドカットログのデメリットを解消し、なおかつ、
木だけでできた住宅。断熱も木の性質を活かします。

現在は北欧産ラミネートが主流だと思います。
北欧は、ログハウス住宅の歴史が長く、
マシンカットされた木材や住宅として
起こりうる問題への技術が成熟していると言われています。

木材にはそれぞれに性質の違いがあります。
その性質を知り抜いた道内企業が、道産材を使って
住宅に適するマシンカットログハウスの研究をすすめています。
今は試作段階で、経年変化の観察もありますが、
将来がとても楽しみです。

2010-02-15T22:53:00+09:002010.02.15|工法|

チェンソーもメンテナンス


手づくりの豆パンとマスタードのシーチキンチーズパン。
ほっこりとおいしい♪

数年前に新築していただいたログハウスオーナーさまが、
「チェンソーのメンテナンス」のため来られて、
お土産にいただいたパンを職人たちとご馳走になりました。

そのオーナーさまは、原木を調達して、チェンソーと斧を使って
自ら薪をつくっています。
それは重労働ですが、とても気分がよいのだそうです。
春になったら、薪づくりを再開されるのでしょう。

我が家にも原木が積んであります。
今年は私も計画的に薪作りしたいです。

2010-02-14T21:14:00+09:002010.02.14|オーナー訪問|