春ですね。
スノードロップです。(昨年のスノードロップ)
最近は、朝は慌しく出かけ、帰宅が遅かったので、
アプローチのすぐ脇の芽に気付いていませんでした。
今日の午後に見つけて、春だー、と思ってうれしくなりました。
雪が融け、土が現れたところには、芽が出はじめています。
これは・・・・・何を植えたんだったかな?
春ですね。
こだわりがあるからログハウス
玄関ドアがついて、室内は断熱の準備に入っています。

10mもある梁が5,6本、9mくらいのものが10本位入っています。
何度見ても、何度触れても、
「いいな、すごいな、」と思います。
ログハウスはこだわりの住宅です。
ハンドカットにしてもマシンカットにしても、ポスト&ビームにしても、
他ではない、丸太で構成される住宅。
他の木の家とは、ひと味も二味も違う。
この丸太の家は、
ライフスタイルへの価値観までも変えてしまう力があるかもしれない。
違うかな・・・、価値観を持っているからログハウスに暮らす。
例えば、家仕事をしたくなること。
庭や畑をつくったり、デッキやアプローチも自分でやってみようか!
そういうふうに時間をかけて、家と関わり作り上げていく。
そういう気持を大きくさせる魅力があるのがログハウスの力なんじゃないかと思います。
ノーススタイル取材を終えて
日刊スポーツさんに掲載していただいて、
お客様からメールを頂いたり、
以前の同僚から「読んだよ」と声をかけてもらったり、
本当にありがとうございます。
あの頃は、朝は7時に出社して夜は12時頃に帰宅する、
会社で多くの時間を過ごしていました。
とにかく休日には仕事のことを忘れたかった。。。
今は、いつも住宅としてのログハウスのことや、お客さんのことを考えていられることが、
本当にありがたいと思います。
今回の取材で、記事にはならなかったのですが、私がログハウスに魅せられた頃のことを、
ふり返ることになりました。
北海道に来て、キャンプや渓流釣りが趣味になって、道内の川をまわるうちに、
北海道の風景の中にあるログハウスを目にするようになって、
かっこいい!と単純に思ったのです。
仕事で札幌から千歳に行くことがときどきあって、
36号線からみた三棟並ぶハンドカットログハウスを見て、
「街の近くでもログハウスに暮らす人っているの???」
と眺めていたのは、ログハウス21の旧事務所だと後から知って、
これも縁だったのだと思いました。
それからは(現)『夢の丸太小屋に暮らす』を愛読し、
時どき出版される『ログハウス大全』を穴が開きそうなほど読んで、
その中の、美瑛の丘に建つ赤い屋根のログハウスにあこがれてました。
そして、釣りで行ったニュージーランドのガイドが持つコテージが、偶然にも、
湖畔にあるログハウスでした。このとき初めて木の空間を体験しました。
7日間の滞在がとても快適だったので、
いつか、ログハウスを持って釣り三昧の日々を送りたい!
当時はそんな夢を持っていました。
いつもこのブログをお読み頂いている皆さまにも、
『ログハウス』いいなぁ!と感じたストーリーをお持ちなのだとお思います。
居心地がよくて、やっぱり楽しいログハウス!
そういうコンセプトは大切にしたいと思います。
日刊スポーツさんに掲載されました。
1月に日刊スポーツの上野さんが取材のためにモデル住宅へお越しくださいました。
『ノーススタイル』という北海道に関わる人々のコーナーです。
Webサイトはこちらです。
ノーススタイル担当の上野さんは、以前にファイターズの記事を担当していた方で、
その上野さんの先輩が、昔ログハウス21のログスクールに通われていたそうです。
そのご縁で、声をかけていただきました。
私より以前の方をみると・・・活躍するすごい人達ばかりで・・・恐縮です。
これは本当に載るのかな?と思いながらも
毎週木曜日の日刊スポーツさんをチェックしていたら、
昨夜、HPにアップされていました。
新聞掲載は今日でした。
取材では、最初こそ緊張しましたが、あとは大体リラックスしていたので、
以前の会社勤めの頃に、
昇格試験の前日、上司がくれた休日に、遊びに行ってしまったことまで
話してしまいました。
(調子に乗って余計なことをしゃべったかな・・・と思ったら、
やっぱり記事になってました。。部長、ゴメンナサイ。。)
こちらはモデル住宅の中も映っています。












