北広島ポスト&ビーム建築中(3)
北広島のポスト&ビームは、
内装の仕上げ工事が進み、

床と天井の仕上げが終わって、床は養生されています。
先日、お施主さまのご家族とご親戚の方々にお越しいただき、
棟梁による上棟式が和やかな雰囲気の中、行われました。
お施主様からもお話しをいただき、
ビルダーとともに、
こころを込めて、しっかりやっていきますとお返事しました。[#IMAGE|S51#][#IMAGE|S66#]
さて、今日はこの材料が届きました。
北広島のポスト&ビームでアクセントになるウッドシェイクです。
わたしもコーディネーターもこの出来上がりを想像して、楽しんでいます。
現場へ持っていくまでは、開封できないのですが、
早く実物をみたいし、完成はブログ上でもご紹介します。
完成見学会は4月下旬予定です。
ポスト&ビーム建築中(1)丸太加工
これから建築がはじまるポスト&ビームログハウスの
丸太の加工が完成しています。
先週末に、お客様に丸太をみていただくのと、
あらためてビルダーをご紹介するために加工場へご案内しました。

ログハウス21のポスト&ビームはホゾ組みというのが基本です。
たくさんの手間をかけることになりますが、
日本の伝統的な木造建築の工法にならってます。
ビルダーが仕込んだ丸太は、木目もなめらかにきれいに仕上がりました。
建築現場では、すでに土台が敷いてあり、
冷たくて清んだ空気の中、ヒバの香りが漂っています。
やっぱり木の香りはいいですね。
これほどいい香りって他にあるのでしょうか。
これからどうか好天に恵まれますように![#IMAGE|S58#]
北広島P&B~ログ加工~
降りしきる雪の中、北広島P&Bの丸太加工は
順調に進んでいます。
「オニ皮」と呼ばれる丸太の表面に付いているこげ茶色の皮。
ダグラスファーの場合、とても厚く、特に今の時期、
表面が凍っている事がほとんどなので、
これを剥がすのにも結構な時間がかかります。
外敵から守る為に付いているものでもあるから
仕方がないといえばそうなんですけどね。。
皮を剥がして仕上げた丸太は、現地へ持っていくまで
屋根つきの倉庫か、シートに覆われて保管されます。
ログハウス21のP&B加工は継手仕口組みが基本です。
少し複雑に見える加工形状ですが、組まれてしまったら
ほとんど表面に見えることはありません。
これがピタッと納まり頑丈な骨組みとなるのです。










