塗装メンテナンス(マシンカット)
引き渡し後、2回目の塗装メンテナンスです。
風雨と紫外線が当たる外壁面の汚れ等がありましたが、
汚れ落としとサンディング素地調整によりきれいに仕上がりました。

今年は塗装メンテナンスの依頼が多いです。
お客さまからご質問が多い中東情勢による影響についてですが、
ログハウスに使用する塗料に関しては今のところ、値上がりはあるものの、
出荷停止とか生産調整のようなものはなく、商品を確保できる状況です。
今後も影響が少ないことを願います。
引き渡し後、2回目の塗装メンテナンスです。
風雨と紫外線が当たる外壁面の汚れ等がありましたが、
汚れ落としとサンディング素地調整によりきれいに仕上がりました。

今年は塗装メンテナンスの依頼が多いです。
お客さまからご質問が多い中東情勢による影響についてですが、
ログハウスに使用する塗料に関しては今のところ、値上がりはあるものの、
出荷停止とか生産調整のようなものはなく、商品を確保できる状況です。
今後も影響が少ないことを願います。
築30年のマシンカットログハウス

雨雪の当たるオープンデッキの床板交換作業です。
20年経過して傷みが見られたので、床板を新しくしました。
この後、外壁、屋根を含めて塗装メンテナンスを行います。
築20年目のマシンカット住宅の塗装メンテナンスです。
前回の塗装メンテナンスから10年ほど経過しており、
日焼けと汚れが黒ずみとなっている状態でしたが、

漂白と耐候性のある高着色塗料で仕上げました。

10年目のハンドカットログハウス住宅です。

今回は特に日当たりが強い箇所を部分塗装しましたが、こまめにメンテナンスをして頂いているので、塗装、ログの状態は良好です。

2004年に新築したポスト&ビーム住宅で
大屋根からの落雪で風除室のガラスが破損してしまいました。
20年以上、何もなかったのですが、降雪時期の悪条件が重なってしまったのでしょう。

強化ガラスの交換と、
玄関ドアのドアクローザーも油漏れをしていましたので、
交換の処置をしました。


築29年のマシンカットログハウスの窓、テラスドア18台を全て交換しました。
既存の窓ドアは当時フィンランドから輸入した木製ペアガラス窓でした。
木製窓は断熱も良くデザインもログハウスにマッチしているのですが、
29年経ち、ペアガラスの断熱性能が下がってしまっている状態だったので、
樹脂製トリプルガラス窓への交換を提案させて頂きました。
同時に窓周りの気密防水処置も入れ替えました。

先進的窓リノベ事業2025を利用しての工事でしたが
2026年も継続することが決まっています。
(補助金の上限が200万円から100万円に下がりました)

デッキが傷んで危なくなってきたということで、
新しく作り変えました。階段は可動式です。
エアコンの室外機は改修前に一旦取り外し、
デッキ完成後に元に戻します。


29年前に建築したマシンカットログハウスの屋根です。
当時、屋根材もフィンランドから輸入しました。
29年間一度も屋根塗装を施していないとのことでしたが、
思っていたより劣化はしていない状態でした。
今回は足場を組んで外壁塗装、全窓の交換、チンキングなど行いますので、
屋根塗装もこの機会に行いました。


築29年マシンカットログハウスのデッキ改修工事です。
屋根はかかっておらず、小屋根からの落雪がたまる場所です。
雨雪に当たるのですが、29年目のデッキ根太としては傷んでいるヶ所は多くない印象。
根太もフィンランド材ですが、よくここまで傷まずに保ってきたなと思います。
本体のログが延長して手すりを構成していたのですが、
それはかなり傷んでいたので、デッキ材と共に撤去し新しく作り変えました。


築25年のP&B住宅、輸入玄関ドアのハンドル交換に伺いました。
形は少し違いますが、同じブランド、規格の商品にて取替えました。