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基礎生コン打設

基礎とRC土留め部の生コン打ちの確認です。

生コンはこの季節、練り始めから2時間以内に打設しなければなりません。

8台のミキサー車が順番に現場へと運搬されてきますが、

手際よく効率的に、そして休みなく一気に打設していきます。

2020-04-24T21:57:28+09:002020.04.24|ハンドカット2020|

鉄筋工事

鉄筋検査の立ち会いと現場確認です。

ハンドカットログハウスの自重を考慮して鉄筋量を多くしていますが、

高基礎部とRC土留もあるので、鉄筋工事の範囲は広いです。

検査が通りましたので、ベースコン、型枠へと進んでいきます。

2020-04-18T11:07:33+09:002020.04.18|ハンドカット2020|

作業足場

会社で保有している足場では足りず、

足場業者に組み立てを依頼しての作業です。

1段ずつ、丸太にスクライブ(墨付け)していくので、

外周も内部にも足場が必要になります。

2020-04-16T10:02:46+09:002020.04.16|ハンドカット2020|

根掘り

現地での根掘りが始まりました。

傾斜のある土地のため、建物基礎と同時にRC土留工事も行います。

掘る量が多いので、作業は3日間続きます。

2020-04-15T21:42:30+09:002020.04.15|ハンドカット2020|

やり方

建物の正確な配置と高さを現場で確認します。

土地が少し傾斜しているので、やり方の前に地均しをしました。

建物配置は眺望と方角と進入経路、

隣地との高低差、積雪のことを考えながら決めます。

2020-04-09T12:12:59+09:002020.04.09|ハンドカット2020|

ログ積み6段目

ログ積みは6段目に差し掛かりました。

ログ壁の雰囲気が少し出てきましたね。

雨が降るときは、最上段だけを養生するようにしています。

連日、チェンソーが鳴り響いていますが、

しばらく、ひたすら積んでいく作業が続きます。

2020-04-08T22:51:12+09:002020.04.08|ハンドカット2020|

ログ積み4段目

4段ほど積み上がってきました。

やりやすい高さもこの辺りまで。これより上の段になると、

脚立や足場を利用してのログ積み加工となっていきます。

2020-04-01T18:25:17+09:002020.04.01|ハンドカット2020|

ログ加工

ハンドカットに使うのは自然丸太であり、成型丸ではありません。

1本ずつ太さも違えば曲がりも凸凹もあります。

それを隙間なく積み上げていくのがログビルダーの技術です。

一見、ラフな加工をしているように見えますが、

キチンと墨に合わせてカットしています。

墨に沿って加工された丸太は、

積上げるとピッタリ納まり、動くことがありません。

経年変化で丸太は動きますが、だからこそ、

一番初めに隙間なく加工されていることが大事になってくるのです。

2020-03-28T14:17:39+09:002020.03.21|ハンドカット2020|

ログ加工スタート

ハンドカットの加工が始まっています。

10段積むうちの2段目です。

チェンソーとカンナ、サンダーと手道具による加工。

この作り方だけは機械化できません。

「ハンドカット」と言われる理由です。

随時、加工の進捗をアップしていきますね。

2020-03-28T14:17:49+09:002020.03.17|ハンドカット2020|

仮基礎

トレーラー3台分の米松原木の皮むきが終わり、
ログ加工へと入っていきます。
その前に、丸太で仮基礎をつくるのですが、
今回の物件は面積が少し大きいので、
仮基礎の丸太の数がたくさんあります。
コンクリートの作業場を少しはみ出る感じで配置。

建物の正確な壁芯を出し、
仮基礎を固定します。

寒波と降雪が続いた2月の北広島加工場でしたが、
これからは雪解けが続くことを祈りながら、
ログ壁積みがスタートします。

 

2020-03-06T21:52:02+09:002020.02.27|ハンドカット2020|