屋根板金の塗装

29年前に建築したマシンカットログハウスの屋根です。
当時、屋根材もフィンランドから輸入しました。
29年間一度も屋根塗装を施していないとのことでしたが、
思っていたより劣化はしていない状態でした。
今回は足場を組んで外壁塗装、全窓の交換、チンキングなど行いますので、
屋根塗装もこの機会に行いました。


29年前に建築したマシンカットログハウスの屋根です。
当時、屋根材もフィンランドから輸入しました。
29年間一度も屋根塗装を施していないとのことでしたが、
思っていたより劣化はしていない状態でした。
今回は足場を組んで外壁塗装、全窓の交換、チンキングなど行いますので、
屋根塗装もこの機会に行いました。


築29年マシンカットログハウスのデッキ改修工事です。
屋根はかかっておらず、小屋根からの落雪がたまる場所です。
雨雪に当たるのですが、29年目のデッキ根太としては傷んでいるヶ所は多くない印象。
根太もフィンランド材ですが、よくここまで傷まずに保ってきたなと思います。
本体のログが延長して手すりを構成していたのですが、
それはかなり傷んでいたので、デッキ材と共に撤去し新しく作り変えました。


築25年のP&B住宅、輸入玄関ドアのハンドル交換に伺いました。
形は少し違いますが、同じブランド、規格の商品にて取替えました。
住宅用災警報器の交換に伺いました。
電池式の火災警報器は設置後10年が交換の時期とされています。

木製窓の開閉用ハンドルがスムーズに動かなくなることがありますが、
ほとんどの原因が油切れによるものです。
金具で可動する仕組みになっていますので、適所に油を差すことでハンドルの動きが改善されます。


大型のRV車を格納できる、
1台用の車庫の中で一番大きなタイプの規格です。
照明、換気扇、棚などオプションで設置しました。
路盤はコンクリート土間です。

ログ壁のセトリングによる通しボルトの増し締めです。
乾燥によりログ壁が下がった分、柱上部にあるジャッキの調整もします。


昨年末に建築したマシンカット住宅の現場で、
ガレージの建築が始まりました。
法規上、確認申請が必要ですので、配置と高さを確認して申請、許可が下りての着工です。

3枚引込戸の開閉時に異音がするということで確認したところ、
戸車のローラー部分に亀裂が入っていました。
以前にドアを側面から強い力で押したことがあり、
(お子さんが遊んでいて勢いよくぶつかってしまったそうです)
床面に着いてるガイドが折れて交換したことがあるのですが、
恐らくその際に傷が付いたものと思われます。
戸車の交換で異音も無くなりました。


ログハウスなので室内は全て木の仕上げです。

木のデザイン照明良いですね。
少し前までは種類もありましたが、日本のメーカーでは少なくなりました。


木の仕上げ材は1枚ずつ貼っていくので手間もかかりますが工事中の養生にも気を使わなければなりません。
特にログ壁は構造材でもありますが、仕上げ材でもあり、屋根が掛かっていない時から表しになっているので、建築中には汚れも付いてしまいます。なので、ログ壁については屋根が掛かった後に一度、全ての壁面をサンディングし、綺麗に仕上げることをしています。
今シーズンは11月から雪が降り始め、12月上旬には根雪になりましたが、
なんとか予定通り年内に完成することができました。


平屋のログハウス良いですね。
ここ数年は平屋で、玄関に少し広めの収納があるプランが多くなっています。