根堀~鉄筋

杭工事がある場合の根掘は、
コンクリート杭を残しながら掘っていくので手作業が多くなります。
上に出ている杭は、高さを基礎底板に合わせてカットします。

配筋検査に向けて鉄筋、ベース型枠の作業を進めます。

杭工事がある場合の根掘は、
コンクリート杭を残しながら掘っていくので手作業が多くなります。
上に出ている杭は、高さを基礎底板に合わせてカットします。

配筋検査に向けて鉄筋、ベース型枠の作業を進めます。

開口上部がつながり、ログも10段目に入りました。

地盤補強材は円柱型RCパイルです。
建物自重と基礎の形、支持層の深さなどの条件をもとに、
支持力の計算をして杭の本数と配置を決定します。
現場では、数本の試験打ちを確認し、本施工へと進めていきます。

アーチカットは今回2か所にあります。
ハンドカットログのひとつの見せ場。
専用の加工機械などは無く、チェンソーとノミとサンダーで仕上げています。
ハンドメイドの曲線が美しいですね。

数週間前からの雪割とスコップ除雪で予定通り「やり方」をすることができました。
建物の配置と高さを正確に決める作業です。

ログは全部で10段と11段(10段半)、直交して積みますが、
この8段目辺りで加工全体の半分を少し過ぎたくらいの進捗です。
天気が良いので壁積みも進みます。

雪解け着工予定の敷地を確認。
雪解けが進んだとはいえ、まだ60センチほどの積雪。
少しでも雪解けが進むよう、できる範囲で雪割をしてきました。

順調に積み上がっています。
人の背の高さまで来たので、そろそろ足場を組んでいきます。

3段/10段。
積み上がる壁の高さを想定し、それに見合ったログの径を選び積んでいきます。
丸太の径だけではなく、曲がり、テーパー(元末径の差)と、使う丸太は全て不揃いのため、
単純に積んでいるようで、かなり頭を使う難しい作業です。
ログ21では、壁の断熱と防水性を高めるために、
グルーブ幅(ログが積み重なる部分)を広めに設定しています。


ノッチ部(ログの交差部)にはセトリング対策の空間を設け積み上げていきます。