ログの現場搬入

ログの躯体の移動は大掛かりな仕事です。
一度完成させたログの躯体を解体し、トレーラーに積み、
現場へ運搬して敷地内に降ろします。今回はトレーラー2台分、全ての躯体の運搬です。
ログの躯体を降ろすスペースがない現場では、日を分けて降ろすこともあります。


ログの躯体の移動は大掛かりな仕事です。
一度完成させたログの躯体を解体し、トレーラーに積み、
現場へ運搬して敷地内に降ろします。今回はトレーラー2台分、全ての躯体の運搬です。
ログの躯体を降ろすスペースがない現場では、日を分けて降ろすこともあります。


打放仕上げの基礎面を泥汚れなどから防ぐための養生をしています。
建込みに合わせてクレーンの進入、設置場所に鉄板を敷きました。

仮組をしていたログの躯体を完全に解体しました。
全てのログに番号を付け、
電気穴、通しボルト、ダボ穴等は、最上段から1段ずつ、
ドリルで穴を開けながら解体をしていきます。

埋戻し後、防湿のためのポリフィルムを敷き、コンクリートで押さえます。

基礎の埋戻しの前に給排水の配管を通しておきます。

コンクリート養生期間の連休が明け、型枠を解体しました。
打放面は綺麗に仕上がっています。

コンクリートは湿潤養生が良いとされているので、乾燥防止と、
雨による打放仕上げ面の汚れ防止のため、シート養生をしています。


基礎は型枠、生コン打設へと進んでいます。
床下の凍結防止を目的に断熱材を基礎外周に施しています。
基礎の外側は打放仕上げです。

ログは最上段まで上がりましたので、
ログを切り揃える仕上の工程に入りました。
屋根の勾配に合わせたカット、
ログエンドを垂直に、そしてカーブを描くカット、
窓、ドアが入る開口部の仕上げと続いていきます。

基礎の配筋について、
検査機関の仕様に沿った施工をしているかの検査です。
ハンドカットログハウスは一般の木造住宅に比較して重量があるので、
鉄筋量も多くなっていますが、図面通りに配筋されているかのチェックも行います。