ログハウスのリフォーム

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べんがら色

増築部分の外観色は、

明るいレンガ色(べんがら色)になりました。

築20年以上を経ている既存ログハウスの色とは全く違いますが、

木々に囲まれた林の中に建っているせいか、とても良く似合っています。

NOBU

2021-06-11T11:12:42+09:002021.06.10|ログハウスのリフォーム|

増築リフォーム

築20数年のマシンカットログハウスに、

1部屋の増設と、浴室、トイレの改修を兼ねて、増築工事をしています。

2021-05-04T09:39:23+09:002021.04.27|ログハウスのリフォーム|

ロフトベッド

築7年、一つの広い部屋だった子供部屋を間仕切る工事をしています。

空間の有効利用のため、それぞれの部屋にロフトベッドを作りました。

ベッドの下には勉強机を置く予定です。

子供の成長に合わせて、後で部屋を間仕切るように計画していましたので、

暖房パネルもそれに合わせて配置しています。

ベッドは作り付けですが、後で外すこともできるように作りました。

NOBU

ログ21近況(2015年6月中旬)続:ログリフォーム

6月に入ってからは、
小樽のマシンカットの断熱改修と配管全取替え、
水回り機器のフルリフォーム工事中です。
わたしもほぼ毎日現場へ通いました。

暮らしながらのリフォーム現場では、
お客様の負担を少なくするためにできるだけ
工事期間を短くできるように考えますので、
毎日劇的に状況が変化します。
昨日まで使っていたキッチンやお風呂がなくなって、
床や壁を作り直して、ログも一部カットしたり下地をつくっていく。
新築工事のように、
キッチンもやりながら、リビングもちょっとやるではなく、
その場所を黙々とつくり上げていきます。

先週末にほとんどの工事が終わり、
キッチンもできました。

毎日ごはんをつくってくれるおばあちゃんのために、
もっと使いやすいキッチンにしてあげたいという
お客様からのご依頼です。
対面式L型キッチンから、I型へレイアウトを変更しましたので、
既存配管などの跡がついた床や壁の一部を張り替え、床下収納もつけました。

窓も新設です。
キッチンに立っているときに、
お天気や外の様子が感じられることは大事なことじゃないかと思います。

ログハウスの場合は、
窓は後からでも意外に簡単に付けやすい構造になっていることも、
特徴です。

ログ21近況(2015.6月上旬)ログ加工とリフォーム

6月に入って肌寒い日が続きますね。

最近は毎日過ぎるのが早く感じます。

今週からマシンカットログハウスのリフォーム工事がはじまっています。
床の断熱改修と水回りのリフォームですが、
建築した会社が今はもう営業されていないということでのご依頼です。

写真は床の断熱改修前のもの。

断熱材をネットで押さえているのですが、
室内側に気密処理が施されていなかったので、
室内と床下が空気で伝わりやすくなっていました。
お客様が「冬になると床から隙間風が・・・」と仰っていたのが頷けます。

点検をしてみると、
断熱材が黒く汚れていたので、空気が動いていたのが想像できます。
断熱を全て入れ替えて強化し、防風&気密処置をしました。

明日からは水回りの設備機器を全て入れ替える工事が始まります。
床の張り替えもあり、気が張る日が続きます。

北広島の加工場では引き続き、P&Bログ加工中です。

2020-10-30T17:47:31+09:002015.06.05|ログ21近況, ログハウスのリフォーム|

2015マシンカットログリフォーム

先週末に4月から工事中だったマシンカットのリフォームとメンテナンス工事が終わりました。塗装メンテ、塀新設、水回りのリフォームの他に断熱、空気層、窓まわりの気密、などしっかり工事しましたので、快適に暮らしていただけると思います。階段下の収納扉と手すりもつけました。

2015-05-17T18:15:00+09:002015.05.17|ログハウスのリフォーム|

ログ21近況(2015年5月上旬)リフォーム工事中

口に出して話していると実現する、と聞いたことがあるけれど、
昨年頃からリフォームをやりたいと言っていたら、今年に実現しました。

なぜ、リフォームをやりたいかと言うと、
例えば、子どもたちは新築時はまだ幼稚園にも行かないくらいの年齢で、
子ども部屋は仕切らなかったけれど、
もともと後で壁をつくるように設計した住宅は多くありますし、
家族が進学や就職、ご両親と同居するなど環境の変化は
人生において起こることで、間取りや水回りをリフォームすることで,
快適になると思うので、それに対応したいと思っていたのです。

今回の工事はウチで建てたログではないのですが、
そういった内容ではなく、断熱気密改修と外壁の塗装です。

築20年位で、ログメーカーではなく、おそらく、
ログハウスの経験がない大工が建てたのだと思います。
セトリング対策や建具周りの防水気密処理がされていません。
ログハウスには、ログハウスならではのちょっとした工夫やひと手間が必要で、
一般住宅で経験のある大工さんでもログの経験がなく建ててしまうと、
せっかくのログが生かされません。

他にも、より快適で長く住めるようにと断熱改修も行いました。
なかなかの工事量でしたがやっと外壁メンテにかかれそうなので、
あともう少しです。

この後もう1件、水回り改修リフォームがあり、
アフターが楽しみです。

2020-10-30T17:47:31+09:002015.05.02|ログ21近況, ログハウスのリフォーム|

ログ21近況(2015年1月中旬-2)とログハウスのリフォーム

週末、札幌は大雪で、膝まで積もりました。

自宅はとくに風の強い地域にあるので、雪は激しく舞い上がって

外壁も雪化粧でした。

さて、ときどきご相談を受けるログハウスのリフォームです。

以前からログハウスの増築工事などはたまにありましたが、

最近ご相談が多くなったのは、

ログハウスが住宅として浸透して年数が経った証でしょう。

子どもが大きくなったので、そろそろ個室を増やしたい、

家族構成の変化や、家主が変わったり、

築年数が経ったので、トイレ、洗面、キッチンなどの

水回り設備を新しいものに交換したい、

など、ご希望はいろいろです。

昨年秋に工事した、対面キッチンの交換工事です。
メーカーから取付の職人さんが2人と電気屋さん、右で作業しているのは、大工です。

大工の仕事は、

不要になった吊戸棚やカウンターを外したり、細かな納まりや、

キッチンを設置するために下地の調整を行います。

この時のキッチンの特徴は、

魚焼き器をつけず、IHコンロは2口のみだったことです。
電子オーブンのグリル機能を使うので、魚焼き器はつけないとのことでした。
ごく標準の大きさのキッチンで、幅2550㎜奥行き650㎜でしたが、

調理スペースを広くとるために、シンクも少し小さいサイズに。

節水や節電、省エネだったり、おそうじもしやすくなったり、

水回りの設備機器も、日進月歩です。