年間アーカイブ: 2013

江別市ポスト&ビーム住宅 サンダーがけ

江別市のポスト&ビーム住宅では、

8月中旬に建込した頃は、

雲行きが怪しくなって、どしゃ降り・・・という日がありましたが、

このところは、お天気が続き、無事に屋根かけも終了。

先日は屋根、壁の断熱工事も終わりました。

写真は、サンダーがけという塗装下地処理の作業です。

2026-02-02T04:58:39+09:002013.09.15|ポスト&ビーム|

江別市マシンカットログハウス 外壁カラー選定


江別市で建築中のマシンカットログハウスでは、

先日、お客様と一緒に現地で外壁の色決めを行いました。

「屋根は赤色で」「外壁は木の色」とご希望があって、

赤色を数色、木の色を数色、用意していきましたので、

現地で早々に決定しました。

ログの到着日も連絡があり、もうすぐ現地にて組立がはじまる予定です。

2026-02-02T02:38:24+09:002013.09.14|マシンカット|

薪ストーブ祭り

薪ストーブ工事をお願いしている北海道リンクアップさんで

今年も薪ストーブ祭りが行われます。

「薪ストーブ日和祭り」ご案内

薪ストーブの展示や薪割体験、薪ストーブ料理など

楽しい企画がありますので、

お時間のある方はぜひ行かれてみてはいかがでしょう。

2026-02-24T17:42:44+09:002013.09.14|お知らせ|

ログの歴史を感じる旅

フィンランド・オウル市街を歩くと、古いログハウスがあちこちにあります。
今も普通に使われているものが多く、
150年くらい前の古い建物がカフェや雑貨店などに利用されていて、
中に入ると、店主らしき人が「カッコいいでしょ!」と言わんばかりの顔つきで
店内を説明してくれます。

ここの2Fは小さなライブスペースがありました。実に楽しそう。

フィンランドの田舎町ではこのような古いログハウスが数多くあって、
今も現役で使われているものや、
廃屋になっても、風景のひとつになっています。
かなり古い(築200~400年)ものなどは野外博物館などに移設展示されていたりもします。

これは昨年訪ねたカヤーニ地方の古い教会。
なんとログハウスなのですが、たしか築150~200年位で、80年位前の改修で
外観は板壁で覆われています。

中に入ると太い丸太で積まれているのが分かります。

すべてハンドカット。。。

現在は、マシンカットログハウスが主流のフィンランドですが、
もともとはすべてがハンドメイド。

今回は足を延ばしてスウェーデンにも行ってきました。
行ってみたかったのはストックホルムにあるスカンセン野外博物館。
ここでは古いもので1470年代に建てられたログハウスの展示がありました。



500年以上経ったログハウスに使われている木の年輪は100年以上もありそう。
この木は芽生えてから一体何年経っているのだろうか。。。

園内にはカフェも点在しているのですが、これもまた古いログハウスを利用していて
雰囲気を壊さないように配慮がなされているようです。

こんなディスプレイもさりげなくカッコいい。

フィンランドも含めて北欧全体には古くからあるログハウスが数多く点在しています。
今ではオールドスタイル、クラシックスタイルとも呼ばれていますが、
この造り方が現代においても見直されている風潮があるそうで、
最新の技術を取り入れたログハウスの製造メーカーが、
現在も何棟も造り続けているのもまた事実。
日本ならば昔ながらの「在来工法」「古民家風」の家を現代にアレンジした家
といったところでしょうか。
変わらぬのは使われている木が昔からその地に生育している
レッドパイン(欧州アカマツ)であるということ。
その品質の良さを再確認することができた旅でもありました。

2026-02-23T17:37:54+09:002013.08.20|ログ21近況, ピックアップ記事|

ログ工場視察

フィンランドのマシンカット工場へ視察に行ってきました。

コンピューターで管理されたラインを少人数で稼働させているので人影もまばらです。

メーカーの社長から製造過程・品質管理の説明を聞き、
実際の加工状況、梱包の仕方などを細かく見てきました。
構造材をそのまま仕上材として利用するマシンカットでは
工場での取り扱い方やレッドパインの品質そのものは譲れないところです。

フィンランドのパインは現在、原料が豊富にある状況で
どんな注文にも対応できますよ、とのこと。供給体制も万全のようです。

今回は工場と営業所にも寄って打ち合わせをしたのですが、
なんとその両方にサウナ室がありました。
メーカーの社長も週4日はサウナに入るそうです。

ここでは別に驚くことではないのかもしれないけれど、
習慣の違いと、
一日の中でそういう時間をもつことの暮らしの豊かさを感じました。

昨年、フィンランドの友人宅を訪ねた時の写真です。
フィンランドでは一般的なサウナ小屋。
小屋の前には湖があって、
サウナから出た後、素裸で飛び込むというのは本当でした。。。


こんな素敵なロケーションにあるゲストハウス。
もちろんサウナ室つきです。


こんなところには、やはりログハウスが似合いますね。

2026-03-29T15:57:09+09:002013.08.18|ログ21近況, マシンカット|

江別市ポスト&ビーム住宅 外壁カラーを選定中

江別市内で建築中のP&Bで、

お客様のお休みの日に、外壁色の選定を行いました。

屋根、塗り壁、丸太のカラーサンプルで、

組み合わせを変えて、お客様のイメージに近づけていきます。

室内で見るのと、現地で見るのでは、

太陽光、広さ、景色、が違うので、

色の感じ方がより具体的になります。

もちろん、晴れ、曇りでも変わるのですが、

それを考慮してイメージしていきます。

2026-02-02T02:42:53+09:002013.08.08|ポスト&ビーム|

江別市ポスト&ビーム 丸太搬入

丸太が加工場に入りました。

全て敷き並べ、太さや曲り方をチェックし、
皮を剥いて木目の方向を見極めます。
どの丸太を家のどの部分に使うか。
毎度、丸太加工に入る前に行うビルダーの最初の仕事です。

2026-02-02T02:43:03+09:002013.08.01|ポスト&ビーム|