塗装メンテナンス
ハンドカットログハウスの塗装メンテナンスです。
屋根板金の塗装と、ログ塗装のほか、


ポーチと階段の改修工事も同時に行いました。

ハンドカットログハウスの塗装メンテナンスです。
屋根板金の塗装と、ログ塗装のほか、


ポーチと階段の改修工事も同時に行いました。


ハンドカットログのメンテナンス工事で、
今回は外部にチンキングを全体に施す作業をしています。
防水、防虫、防音などの効果があります。
この後、仕上げの塗装をします。


ログ塗装の最初の工程は汚れ落としとサンディングです。

築25年のハンドカットログハウスのメンテナンス工事中です。
窓廻りの点検&防水テープの張り直しをしました。
防水テープは、ログ壁のセトリングによる切れやよじれ、
また、年数が経つと劣化してきますので、
外壁の塗装メンテナンスなど、足場を掛けるタイミングで点検&張り直しをするのが良いです。
気密性能も上がりますので、札幌、北広島近郊のログハウスで、気になることがありましたらお問い合わせください。


築24年のハンドカットログハウス。
2Fのバルコニーが傷んできたので改修の相談を受けました。
改修内容は、バルコニーの奥行と幅の縮小工事です。
バルコニーを一旦解体した後、小さく作り直した姿を見て、
「かわいい!」と言って頂きました。
FFストーブ設置工事の依頼です。
ログハウスに穴をあける際に、
給排気筒部分をきれいに設置するため、
丸面を平らに加工する必要があります。
現地で壁を削るのは、ログハウスならでは、ですね。


築24年のハンドカットログハウスの外壁に、
羽目板の壁造作工事を行いました。
丸太との取り合いはきれいに納まりました。
仕上げの塗装はお客様ご自身で塗装することになっています。



築30年を超えたログハウスのコテージ。
ログの傷みが広がってきたため修理の依頼がありました。
ログハウスが建っている地域は豪雪地帯であり、
屋根がかかっていないため、雨や雪が直接当たる部分でもあるので、傷みやすい条件ではあるのですが、
正直、よくここまで持っていたなと思います。
ログハウスの雰囲気を残したいという意向で、ログで復元する修理を行いました。


お客様のご自宅にEV充電コンセントを設置しました。
電気自動車への買い替えをされる方には必要な設備となります。
設置場所と配管方法にもよりますが、
後付け工事でも工事は1日もかからずできます。
今年は雪解けが早く、気温も高い日が続くようになりましたので、
ハンドカットの塗装メンテナンス作業をしております。
昨年より塗装メンテナンスのご予約を頂いておりました。

いつものように手作業によるサンディングで塗膜の素地調整をして、
チンキングの補修を行い、

1回目塗装

2回目の塗装で仕上げていきます。
今回は築6年が過ぎ、7年目を迎えている中で、2回目の全体塗装です。
建築場所により、経年の塗装劣化の状況は違います。
木々や他の建物に囲まれた、風や紫外線の当たりにくい場所と、
高台や海岸線沿いの雨風雪が当たりやすい場所とでは、メンテナンスの頻度も変わってきます。