悪いのは車?
先日、白老でやっていた工事の帰り道でのこと。
帰ってくるなり「鹿にぶつかった~」と職人。
道東ならまだしも、白老で??
幸い、スピードもあまり出していなかったらしく、
ぶつかった鹿も少しヨロめいてすぐ逃げ去ったとのこと。
人間界ではありえない「ひかれ逃げ」。
しかし逃げ足だけは速かったみたいだ(笑)。
お互い大事に至らなくて良かったんだけど、
(たぶん鹿は青アザができたくらい)
車は少しダメージを受けたようだ。
あぁ、修理代が。。
実際に見る鹿は大きく、ぶつかる衝撃も大きいので、
鹿とぶつかり死亡事故(どっちか)、というニュースを
道東方面ではたまに聞く。今回は白老で走ってたので
鹿が出てくるなんて思いもよらなかったようだ。
いきなり飛び出してくるから車にとっては、
流れ弾に当たったようなもの。
でもそれは鹿にとっても同じこと。
横断歩道のないところで渡る鹿の方が悪いように思えるが、
自然界のルールによると人間に非がありそうだ。
ここはやはり人間の方が気を付けるシカないのか?
豊浦町ハンドカット
ウチの過去のお客さんには
ハンドカットを建てた人が多い。
1980年代~90年代は、
カナダからの輸入と自社の加工とで、
フル回転で建てていた。
当初は日本にログメーカーが少なかったこともあり、
全国から注文がきたそう。
道内はもとより、日本中にログハウス21が手がけた
ログハウスが点在している。
道内に関して言えば、
最近、まだそんなに多くないが当時のお客さんが
ご高齢になり、ログハウスを子供へ渡したり、
別荘利用から住宅として住むために移住したりといった
ことを耳にすることがある。
また、受け継ぐものがいないので
誰か他の人に使ってもらいたい、
というご相談も受けるようになった。
我々が手がけたログハウスが、
次の世代にも愛されていくために、
こういったご要望にも、お手伝いを
していきたいと考えている。
そうして訪れたのが今回のハンドカット。
次のオーナーになる方を探しています。

築14年。ログはまだまだしっかりしています。
リビングダイニングがとても広いつくりで
明るくて開放感のあるハンドカットです。
近日中にでも情報を掲載しますが、
詳しくはログハウス21までお問合せください。
↑現在は仲介しておりません。
寒!
温暖化の記事を書いた次の日くらいから
北海道は完全に冷凍庫になりました。。
ここ北広島の事務所の最低気温計は17日に
-17度を記録してた。
こりゃさすがに寒い。というより痛い。
16年目で30万キロ目前の我が愛車も
ここ数日の朝はちと渋り気味。
北海道では暖房に灯油を使用している家庭が多い。
最近は電化住宅が増えてきてはいるが、
過去に建った家では断然灯油暖房が多い。
これだけ冷え込んでくるとさすがに暖房の運転を切ることはできないので、
一日中つけっぱなしだ。
パネルヒーター方式だと給湯ボイラーと合わせて
1日10リットル以上も消費するなんてのは良くある話。
金額にしてひと月、3万円から、5~6万円もかかる家があるそうだ。
広い家だともっとかかるかもしれない。
ウチのお客さんはログハウスだけに
薪ストーブを設置する方が多い。
主暖房にしているお客さんも少なくない。
私も補助暖房として薪ストーブを使用している。
薪の確保さえできれば、この灯油代高騰の折、理想的な暖房方式だ。
灯油代がこのまま高騰する状態が続けば、
薪ストーブはもっと広がるかもしれない。
でも、灯油ドロボーならぬ薪ドロボーも増えるかも。。
違法伐採とかね。
しかし、灯油代、車の燃料もそうだけど、
何とかならんのかね、まったく。
謹賀新年
あけましておめでとうございます。
2007年は「行動すること」を目標に掲げて過ごしてきましたが、
振り返ってみれば個人的に大きな出来事が重なり、
結果的には「行動し続けた1年」であったように思います。
今年はもっと自分から行動し、
「結果」を出すことにこだわっていきたいと思っています。
去年はジックリと静かに考える時間があまり取れませんでしたが、
1年の始まりの今、今年の展望を少し時間をかけて考えています。
色いろなアイデアが浮かんできてワクワクしてきますが、
皆様にとって役に立つ情報を様々な方法で発信していきたいなと思っています。
みなさま、2008年もログハウス21と私「まつのぶ」を
どうぞよろしくお願い申し上げます。










