ログ21近況

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今日は雨

先々週の十勝出張の際に食べた豚丼はウマかった。
いま写真で見てもウマそう。

出張の際にはできるだけご当地グルメを堪能したいと
思っているのですが、こうやって現地の食料文化を知ることも、
見聞を広めるという意味では、社長の仕事の一環。
とはいえないか。。。

でも、つい先日の道南出張の際には函館ラーメンを食べたし、
今度の出張は、北方領土が見える端まで行く予定で、お客さまと
何か美味しいものを食べることも予定に入っておりまして。。。
せっかく行くのですからね、北海道の自然の恵みを頂くのは
悪いことではありません(いいわけがましい)。

もちろん、仕事はキッチリと終わらせて、ですけども。

1週間前から今日だけが雨の予報で、
そして予報どおり今日は雨。
事務所でおとなしく、今後の計画を練っていたのでした。

祝・新ブログ1周年。

2026-02-23T17:38:53+09:002008.06.06|ログ21近況|

庭めぐり

自宅の庭づくりを自分たちの手でやってみるか~
ということになり、我が家では雪解けの時期から
庭づくりの研究が始まっています。
今後のためにもと、道内にある庭園やファームなどを訪れて、
参考になるところを探しているのです。

今回、自宅の庭のテーマは、「自然な庭」。
ちょっと漠然としてますがそれは、完成がない、というか、
ある程度の形になるまでには何年かかかりそうな、というイメージなんです。
たとえば、草木の成長を待つとか、木の風化した感じが出るまでに
少し時間がかかったりとかということ。
いいかえると、完成を目指すというよりも、
毎年の変化を楽しめる庭、ということになるのかな。

つい先日から工事に取り掛かり始めたばかりなので、
写真はまだありませんが、
楽しみながらやっていこうと思っております。

この写真は十勝、旭川の庭園めぐりをしたときのもの。

このウラには滝がありましたが、そこまでは。。

こんな塀や、レンガで積み上げるオブジェもやってみたい。
ログハウスに合うだろうなぁ。

2026-02-23T17:38:53+09:002008.06.01|ログ21近況, 小屋・物置・ガレージ他|

思い出のハンドカット

見学会が終わってからもポツポツとお客さんが
見に来ている余市のハンドカットログ。

実はこのログ、私も加工に参加しておりまして、
最後の棟木の加工を任された、
個人的に思い出深いログでもあるんです。
そのログがようやく完成を迎えたことに
ひとり感慨に浸りながら写真を数枚撮ってきました。
その日は曇りだったので写りはイマイチですが、
迫力ある階段の写真を2枚。


ハンドカットの中にいると初心に戻れるね。

2026-02-24T18:45:57+09:002008.05.16|ログ21近況|

変わらぬ羊蹄山

いつもより早く春が来ている今年の北海道。
5月初めにしては緑が多いねぇ。

そして今年の羊蹄山。

ちなみに、
2005年の羊蹄山
2006年の羊蹄山
2007年の羊蹄山

2006年の羊蹄山は5月も終わりだというのに
まだ真っ白。大雪の年だったからなー。

山そのものは時を経ても、そんなに変わるはずもないけど、
見る角度や季節が変わるとこんなに違って見えるって、
なんだかやはり、自然というのはおもしろい。

でもこんなに毎年見続けているのに、
一度も登ったことがありません。
いつかはチャレンジしようかと思うけど、
いまのところ羊蹄山は登るものじゃなくて
下から眺める山だと思ってるからねぇ。。

2026-02-23T17:38:53+09:002008.05.11|ログ21近況|

林の中の分譲地

厚真町の分譲地、「ルーラルビレッジ」に行ってきました。
1区画約300坪と広く、なだらかな丘陵地帯に点在する家々には
道内はもとより本州からの移住者も多く住んでいるそうです。
自然林の中に佇むとても静かな分譲地です。

最近は厚真町に、この「ルーラルビレッジ」への問い合わせが増えてきているそうです。
それに伴い、見に来られる方も増えてきているので、看板を新しくしました。

自然あふれる分譲地らしく、そして周りの風景にマッチした
シンプルで分かりやすい看板を造らせていただきました。

北海道への移住、もしくは道内のこの辺りで土地をお探しの方は、
ぜひ一度、足をお運びくださいませ。
ホームページ→ルーラルビレッジ

2026-02-24T16:41:53+09:002008.04.20|ログ21近況|

世界最大のログハウス

伊達市のお客さまのところへ営業に行った帰り、
「世界最大ログハウスの里」フォーレスト276へ立ち寄りました。

ログハウス本体はカナダ産のホワイトスプルースで造られていますが、
この看板はレッドシダーの原木を使っています。

1990年の完成から18年。
ログハウス21でログ工事を担当したのですが、
カナダ人ビルダー20人による加工で、
約1年を費やしての大掛かりなプロジェクトでした。
道の駅の説明では、「世界最大級」となってますが、
たしかにあまり見たことがないほどの大きさです。

その他にもここは、
「1億円のトイレ(ピアノ演奏付)」や、
「日本一売れてるきのこ汁」などがあって、
道の駅としては訪れる人の評判がなかなか良いみたいです。
お土産もたくさん売ってました。

かなり太いログを使っているのですが、建物が大きいせいか
圧迫感は少ない感じです。それでも迫力は十分にあって、
ハンドカットの醍醐味は十分に味わうことができます。
内部を良く見渡してみると、経年変化による木の渋みが
増しているのを感じるのと同時に、ねじれや干割れも
あちこちで起きています。丸太が極太な分、そのあたりも
世界最大級といったところでしょうか。。

ログハウスが好きな人は、ご存知だと思いますが、
迫力のあるログを感じてみたい、という方は、
ぜひ行ってみて下さい。

2026-02-24T16:41:53+09:002008.04.15|ログ21近況|

釣りの思い出

最近は、行く時間が取れなくて
やらなくなってしまった『釣り』。

引越しの後片付け(まだやってる)中に
よくあるアルバムの読み返しでまた思い出してしまった。

これは毎週のように通ってたお気に入りのマイリバー
で釣れたレインボー(ニジマス)。

当時持ってたフィルムカメラの一眼レフは、
ほとんどこの美しい魚体と自然を撮るためだけに使ってた。

そして道内の川だけでは物足りず、
釣りの為だけに行ったのはニュージーランド。

車ではいけない山奥に、ヘリコプターを使っての
キャンプ&フィッシング。
北海道とはまた違った大自然のなかで、
とても贅沢な時間を過ごした。

ここで釣れたのは、
61センチのブラウントラウト。
スペアで持って行った安物のロッドが
ヘシ折れたほどの強い引きでした。

湖のほとりにログハウスを建て、
このような釣り三昧の日々を送る、
というのが当時の夢だったなぁと、
しみじみと思い返してしまった。

いつかは
その夢を実現して、
当時行ってた同じところを
釣り歩いてみたいものです。

2026-02-23T17:38:53+09:002008.04.09|ログ21近況|

P&B住宅 もうすぐ丸3年

もうすぐ丸3年になるP&B住宅のお宅を訪問してきた。
丸太の乾燥はほぼ完了している様子で、
内部の羽目板や床板は日に焼けて
とても渋く味を出し始めていた。

これは家の中で一番太い丸太だけど、
乾燥して径が細くなったのが分かる。

床板に色を付けたので、
収縮した分が際立って見えるが、
これ以上乾燥が進むことはないだろう。

カバの床板は、ストーブ前の少し熱くなるところは
さすがに隙間があいていたが、
他の部分はほとんど隙間があいてない。
目の詰まった硬い木だけに
築後の変化はパイン系の材料よりも少ない感じだ。

全体的に何の問題もなく3年を経過していて、冬は
FFストーブ1台で暖かく快適に過ごしていると、オーナーさん。

雪が溶けたら最初の外部塗装メンテナンスを
やることになっている。

2026-02-24T16:41:53+09:002008.03.16|ログ21近況|

でもまだ春遠し

連日の陽気がウソのような山の中の雪景色。

北海道の春はまだ少し先か・・と落ち込みたくなりますが、
冬山の景色は実に気持イイ。

ログハウス用地を物色中に出会ったこの土地は、
眺めがいいぶん、坂道も急な傾斜になっている。
最近の気温で道はグチャグチャのデコボコになっているが、
つくづく車高の高いRV車で良かったと思うこの季節。
この場所はこんな車でないとキツイかも。

山にRV車にログハウス。
ベタだけど嫌いじゃないです。

2008-03-12T18:17:00+09:002008.03.12|ログ21近況|

もうすぐ春なので・・・

事務所の前に屋根付ポーチを製作中。

ついでに外観も少しだけリニューアル中。
いままであんまり外見を気にせず営業していたんだけど、
これからはちょっとお洒落にいかなきゃね~、と思いまして。。
もうすぐ春だし、色気づいてきましたの。ふふ。

2026-02-24T18:27:50+09:002008.03.07|ログ21近況|