先日、白老でやっていた工事の帰り道でのこと。
帰ってくるなり「鹿にぶつかった~」と職人。
道東ならまだしも、白老で??
幸い、スピードもあまり出していなかったらしく、
ぶつかった鹿も少しヨロめいてすぐ逃げ去ったとのこと。
人間界ではありえない「ひかれ逃げ」。
しかし逃げ足だけは速かったみたいだ(笑)。
お互い大事に至らなくて良かったんだけど、
(たぶん鹿は青アザができたくらい)
車は少しダメージを受けたようだ。

あぁ、修理代が。。
実際に見る鹿は大きく、ぶつかる衝撃も大きいので、
鹿とぶつかり死亡事故(どっちか)、というニュースを
道東方面ではたまに聞く。今回は白老で走ってたので
鹿が出てくるなんて思いもよらなかったようだ。
いきなり飛び出してくるから車にとっては、
流れ弾に当たったようなもの。
でもそれは鹿にとっても同じこと。

横断歩道のないところで渡る鹿の方が悪いように思えるが、
自然界のルールによると人間に非がありそうだ。
ここはやはり人間の方が気を付けるシカないのか?