窓周りの防水

築25年のハンドカットログハウスのメンテナンス工事中です。
窓廻りの点検&防水テープの張り直しをしました。
防水テープは、ログ壁のセトリングによる切れやよじれ、
また、年数が経つと劣化してきますので、
外壁の塗装メンテナンスなど、足場を掛けるタイミングで点検&張り直しをするのが良いです。
気密性能も上がりますので、札幌、北広島近郊のログハウスで、気になることがありましたらお問い合わせください。


築25年のハンドカットログハウスのメンテナンス工事中です。
窓廻りの点検&防水テープの張り直しをしました。
防水テープは、ログ壁のセトリングによる切れやよじれ、
また、年数が経つと劣化してきますので、
外壁の塗装メンテナンスなど、足場を掛けるタイミングで点検&張り直しをするのが良いです。
気密性能も上がりますので、札幌、北広島近郊のログハウスで、気になることがありましたらお問い合わせください。


20数年経過したログが傷んできたので、
表面を少し削って新しいログ材で補修をしました。
そのまま放置しておくと、雨水を吸収しやすい状態になるので、
気付いたら早めに処置しておくことが大事です。
札幌、北広島近郊のログハウスで、気になることがありましたらお問い合わせください。

築24年のハンドカットログハウス。
2Fのバルコニーが傷んできたので改修の相談を受けました。
改修内容は、バルコニーの奥行と幅の縮小工事です。
バルコニーを一旦解体した後、小さく作り直した姿を見て、
「かわいい!」と言って頂きました。
30年以上は経っているであろう
間地ブロックのコンクリート笠木が浮いている箇所があり、
その補修工事と同時に、スチールフェンスもログと同じ色合いにして取替工事を行いました。



丸太で土留めをしていた部分が15年ほど経って
大分傷みが出てきたので、
中古枕木への改修工事を行いました。
築24年のハンドカットログハウスの外壁に、
羽目板の壁造作工事を行いました。
丸太との取り合いはきれいに納まりました。
仕上げの塗装はお客様ご自身で塗装することになっています。



築14年のウッドデッキが一部傷みが出て来たので、
手摺と床板の部分補修という形で木材の入替工事をしました。

築28年のポスト&ビーム住宅の塗装メンテナンスです。
丸太のほか、外壁サイディング、屋根板金も含め、再塗装をしました。
サイディングの傷みがある部分は一部張替え、ログの干割れや隙間がある個所は
チンキングを施します。


屋根から雨漏りがあるとの連絡があり、
点検と応急処置で板金業者と駆け付けました。
北海道内でも特に雪の多い地域で築20年、過去に屋根からの落雪で板金が引っ張られて修理したこともある箇所からのようです。
20年間塗装メンテナンスをしていなくて、雪落ちも悪くなっていたとのこと。
点検したところ、小さい穴が空いていた部分と、
板金の谷部分のつなぎ目を、念のためコーキングで応急処置をしたところ、雨漏りは止まりました。
塗装が剥がれているところもあり、今年葺き替え工事をすることになりました。
今年は雪解けが早く、気温も高い日が続くようになりましたので、
ハンドカットの塗装メンテナンス作業をしております。
昨年より塗装メンテナンスのご予約を頂いておりました。

いつものように手作業によるサンディングで塗膜の素地調整をして、
チンキングの補修を行い、

1回目塗装

2回目の塗装で仕上げていきます。
今回は築6年が過ぎ、7年目を迎えている中で、2回目の全体塗装です。
建築場所により、経年の塗装劣化の状況は違います。
木々や他の建物に囲まれた、風や紫外線の当たりにくい場所と、
高台や海岸線沿いの雨風雪が当たりやすい場所とでは、メンテナンスの頻度も変わってきます。