煙突掃除

昨秋に自宅の薪ストーブ煙突掃除をしてもらいました。
5年ぶりです。




茶色の細かい煤は良好に焚いている証拠とのこと。
5年分の量としては少ないそうです。
薪はとにかく乾燥していることが大事で、
チビチビと1本ずつ焚くより、高温になるように焚くと
煙突に煤が付かないようです。

昨秋に自宅の薪ストーブ煙突掃除をしてもらいました。
5年ぶりです。




茶色の細かい煤は良好に焚いている証拠とのこと。
5年分の量としては少ないそうです。
薪はとにかく乾燥していることが大事で、
チビチビと1本ずつ焚くより、高温になるように焚くと
煙突に煤が付かないようです。

築11年目のマシンカットログハウス、塗装メンテナンスです。
今までに1回、築5年目時に塗装していますので、今回は2回目。
建具廻りの防水気密も枠を外して点検&張替を行っています。


新築12年目の住宅で、ボイラーから音がするとのことで、点検をしたところ、
設計標準使用期間(燃焼時間)が2倍近くまで来ているとのこと。
修理するのか、交換かを相談して、
新築当時にはまだなかったエコフィール(高効率石油ふろ給湯器)に交換しました。
ボイラーが品薄状態となって大分経ちますが、
回復の目処はいつ頃になるのでしょうか。
札幌に1台だけ在庫があるというので、発注後すぐに納品できましたが、
市内では納品待ちの現場もたくさんあるようで、混乱が続いているようです。
築20年過ぎのログハウス、塗装メンテナンスです。


一般住宅ですが、知人宅のポーチと2Fのバルコニー改修工事をしました。
2Fバルコニーは屋根が無いので、天然木ではなく、
1Fポーチと合わせて、人工木で工事することに。

人工木は通常のデッキ材よりも値段は高いのですが、
今はウッドショックの影響で、木材も高額です。
「雨雪に対しての耐久性のことを考えると、、、人工木はどうでしょう?」というご要望で
初めて使ってみました。
ただし、人工木は主要構造体には使用できないので、
屋根を支える柱と梁、屋根垂木はいつも使用している木材です。

塗装メンテナンス工事、今回はエナメル塗装です。
エナメル塗装の特徴は下地に左右されず均一に仕上がること。
塗り上りがとてもキレイです。
木目はほとんど表れず、
表面に強い塗膜を作るので、耐水性も上がります。
築12年目のP&B、1回目から少し間が空きましたが、2回目のメンテナンスです。
塗装前(サンディング後)と、

塗装後はきれいに仕上がりました。

マシンカットログハウス(築10年)
ポスト&ビーム(築8年)
木製窓のグリースアップ、給湯ボイラーの点検、火災報知器の交換を行いました。
昨年、新型コロナウィルスの感染拡大の影響で、
延期していた室内メンテナンスに伺いました。
2月
マシンカットログハウス(築2年7カ月)・・・階段、ジャッキ調整
3月
ポスト&ビーム(築1年7カ月)・・・丸太と塗り壁の接続部分コーキング、床下点検
マシンカットログハウス(築9年)・・・木製窓のグリースアップ、火災報知器交換、ジャッキ調整
マシンカットログハウス(築22年別荘利用)・・・水栓金具凍結修理(緊急対応)
ハンドカットログハウス(築5か月)・・・通しボルト、ジャッキ調整



ハンドカットの塗装メンテナンス終わりました。
築20年以上経っていますが、再塗装を何回か重ねているので深みが出ています。
ログの傷みもほとんどありません。
山の中なので、鳥に突かれることもありますが、
塗装時にはチンキング補修も兼ねて行っています。
NOBU