打放基礎

型枠を脱型したところです。
これから設備配管、電気アースなど、埋め戻し前の作業が入ります。

型枠を脱型したところです。
これから設備配管、電気アースなど、埋め戻し前の作業が入ります。

基礎工事、生コン打設後に基礎の養生をします。

配筋検査が終わり、布基礎の型枠工事へと進みます。
設備配管、薪ストーブの外気導入の穴、床下換気口などをセットした後に、
型枠を建て、配置していきます。


まもりすまい保険による配筋検査。
コンクリート打設後は見えなくなってしまう部分のため、
大事な記録と確認作業です。

やり方で杭の位置を示し、
今回は4.5~5Mの既製コンクリート杭を34本打ちます。

敷地は、平坦地に見えても傾斜がある場合が多く、
道路との高低差を考慮して、事前に計画を立てます。
それを現地で形に表す作業がこの「やり方」です。

地鎮祭を執り行いました。
本州では夏日というのに、今日は気温が低く肌寒い1日でした。
来月から着工です。

マシンカットログ築8年の住宅に、
太陽光パネルを設置するリフォーム工事です。
今は屋根に穴を開けずに設置することができ、
無落雪屋根に施工することも可能です。
お客様は蓄電できる電気自動車を保有していて、
充電コンセントもカーポートに設置しました。

L型の平面屋根の2面に設置、
屋根の塗装メンテナンスを済ませてから工事しています。

毎回必ず行う敷地のレベル調査です。
平坦に見えても、少なからず高低差がある土地がほとんど。
道路と敷地の高低差も押さえ、設計GLを検討します。
今年の夏も暑かったですね。
エアコンの後付け工事は毎年増えています。
昔は、北海道ではエアコンは不要、という風潮がありましたが、
今は暑さの質が少し違うような気がします。

今では、新築時に設置される方も少なくありません。
夏の間、ずっと必要なわけではありませんが、
夜に気温が下がらない日が続くと、睡眠の質が下がり、
昼間の活動にも影響が出てしまいます。

新築時にエアコンの位置を相談して、コンセントを付けていました。
現在、新築時の計画では、エアコンの位置を想定したプランニングをしています。