2015年 登山
札幌近郊の砥石山で足慣らしをした後に向かったのがオロフレ山。
天気も良く羊蹄山の眺めが良好でした。
ここから眺める十勝岳はちょっと別世界です。奥に見えるのは表大雪。
このとき、ふもとでは30度を超える気温でしたが、
尾根は風もあり、肌寒いくらいの気温でした。
いつも下から眺めていた山々の稜線を歩いている、
ちょっとした幸せ気分を感じながらの贅沢トレッキング。
思ったより時間がかかって最後はヘトヘトでしたが、
体脂肪率はグイッと下がります。
秋までにあとどれだけ登れるか。
いつも下から眺めていた山々の稜線を歩いている、
ちょっとした幸せ気分を感じながらの贅沢トレッキング。
思ったより時間がかかって最後はヘトヘトでしたが、
体脂肪率はグイッと下がります。
秋までにあとどれだけ登れるか。
6月に入って肌寒い日が続きますね。
最近は毎日過ぎるのが早く感じます。
今週からマシンカットログハウスのリフォーム工事がはじまっています。
床の断熱改修と水回りのリフォームですが、
建築した会社が今はもう営業されていないということでのご依頼です。
写真は床の断熱改修前のもの。
先日、アウトドア衣料品のpatagonia札幌北店で開かれた
釣り紀行ライター、奥本昌夫さんのトークショーへ行ってきました。
ほぼ同年代で、しかも釣りを始めた時期は一緒くらいじゃないかと思います。
奥本さんはフライフィッシング専門で、
「北海道の鱒釣り」など釣行を本にしたり、雑誌に掲載するなどしています。
道内の川のほか、
ニュージーランドやコロラド、アラスカなど海外の大自然をガイドなしで、
ひとりで地図片手にテントを持って歩いて川に辿り着き、
ベースキャンプをはり、釣るスタイルです。
アラスカでは、熊の足跡だらけの川辺でテントを張って・・・
何事もなく一夜は過ぎるのですが、つわものぶりに驚きました。
スライドの釣行写真を見ながら興味を持ったのは、
好きなことを続けて仕事にしていることです。
私も北海道に来てからずっと、フライにのめりこんでいて、
ニュージーランドのフィッシングガイドの持つ、
湖畔のログコテージでの一週間が強烈に楽しくて、
ログハウスに住みながら釣り三昧の暮らしがしたい!と
本気で思っていました。
当時好きなことは、釣りとログハウスでしたが、
釣りを仕事にするイメージは全く持っていなかったです。
一生のうち仕事にかける時間は長いから、
ログビルダーになりたいと思ったことが今に至っています。
未だ釣り三昧の日々はおくっていないけれど、
昔に思っていた夢を思い出すお話しでした。
口に出して話していると実現する、と聞いたことがあるけれど、
昨年頃からリフォームをやりたいと言っていたら、今年に実現しました。
なぜ、リフォームをやりたいかと言うと、
例えば、子どもたちは新築時はまだ幼稚園にも行かないくらいの年齢で、
子ども部屋は仕切らなかったけれど、
もともと後で壁をつくるように設計した住宅は多くありますし、
家族が進学や就職、ご両親と同居するなど環境の変化は
人生において起こることで、間取りや水回りをリフォームすることで,
快適になると思うので、それに対応したいと思っていたのです。
今回の工事はウチで建てたログではないのですが、
そういった内容ではなく、断熱気密改修と外壁の塗装です。
築20年位で、ログメーカーではなく、おそらく、
ログハウスの経験がない大工が建てたのだと思います。
セトリング対策や建具周りの防水気密処理がされていません。
ログハウスには、ログハウスならではのちょっとした工夫やひと手間が必要で、
一般住宅で経験のある大工さんでもログの経験がなく建ててしまうと、
せっかくのログが生かされません。
他にも、より快適で長く住めるようにと断熱改修も行いました。
なかなかの工事量でしたがやっと外壁メンテにかかれそうなので、
あともう少しです。
この後もう1件、水回り改修リフォームがあり、
アフターが楽しみです。
今日はどしゃぶり雨でした。
ログ21では、マシンカットログハウスのリフォーム工事が進んでいて、
外壁メンテナンス、断熱改修などもあり、少し大きな工事です。
この先もリフォーム工事を予定しているのですが、
どちらも築20年ほどのログハウスです。
家も設備も古くなります。
家族の環境が変わることもあります。
これまで新築がほとんどでしたが、
家を建てる仕事をしていれば、リフォーム工事にも意味があって、
良くなっていくのを見るのはお客様はもちろんのこと私たちもうれしいです。
先日、新聞に暖房メーカーの広告があって、
おっ、と思ったのは、この画。
小説家、谷村志穂さんの文に挿絵に、
版画作家の「佐藤国男」さんの画です。
宮澤賢治さんのストーリー「セロ弾きのゴーシュ」「銀河鉄道の夜」などをモチーフに
多くの版画を手掛けています。
数年前に道南のギャラリーで見てからずっと、いつかは欲しいと思っていて、
昨年、函館にある佐藤さんの工房に行って、たくさんの作品の中から選ばせてくださいました。
事務所には「アメニモマケズ」、自宅にはセロ弾きのゴーシュ「午睡」を壁にかけています。
「午睡」は、ログハウスのような小屋があったことと、
ほのぼのした雰囲気が気に入っています。
新聞で思いがけず目にして、
この画のかもしだす雰囲気にあったかい気持ちになりました。
こちらからはもう少しきれいな画が見られます。谷村志穂「イーハトーブ」
湿った雪の日が続いて、
景色は冬に逆戻りかぁ・・・と思っていたら、
このところの暖気で、急速に加工場の雪も融けはじめました。
そろそろ丸太加工の段取りもはじめなければなりません。
そんな中、
10年くらい前にログハウスの勉強に来てくれていた大工さんが、
と言っても、当時から腕のあるバリバリの大工さんですが、
神奈川から、他の大工仲間8人と一緒に
事務所へ研修も兼ねて遊びにきてくれました。
加工場を案内したり、ログ21の工事中の写真を見てもらったり、
ざっくばらんに情報交換することができ、楽しい時間を過ごしました。
住んでいる地域は違うけれど、同じ仕事をしている人たちとの交流は、
新たな視点も生まれ、こちらも刺激を受けます。
機会があれば私も出向いて、話を聞きに行きたいですね。
先日、「白夜のタンゴ」というドキュメンタリー映画を見てきました。
タンゴを愛する3人のアルゼンチンの音楽家たちが、
「タンゴはフィンランドが発祥の地」という説を聴いて、
「そんなバカな!アルゼンチンに決まっているじゃないか!?」と憤慨し、
それを確かめるためにフィンランドを旅し、
音楽家達を訪ねて音楽で交流を重ねるうちに、
発祥の地はどこか・・・という結論ではなく、
フィンランドタンゴも素晴らしい、と思うようになります。
ロケーションは森と湖、白夜に踊るタンゴ。
フィンランドにタンゴ!?と意外に思いましたが、
シャイなフィンランドの男女が交流する場でもあるという紹介でした。
情熱的で複雑なステップのアルゼンチンタンゴと比べると
シンプルなステップとおおらかな曲調のフィンランドタンゴ。
昼食後に観たので、目を閉じそうになりましたが、
ダンスホールもフィンランド音楽家の家も音楽家達が滞在するコテージも
東屋、納屋、いろんな場面でハンドからマシンカットまで、
ログハウスが出てくるので、見入りました。
もうひとつは、2月15日までだったのですが、
帯広美術館のムーミンでおなじみの「トーベヤンソン展」へ行ってきました。
画家だったトーベヤンソンの油絵も多くありましたが、
風刺画や、ムーミンの原画も多くあって、楽しめました。