ログ21近況

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土地レベル調査

今春着工の住宅現場。
昨年中に土地の高低差調査を済ませました。

境界石を掘り出し、位置を確認。

もうひとつ別の現場でも。
雪が降る前に土地の状況を確認します。

土地の状態を記録し、
建物の高さと配置を検討します。

春先着工の現場では、
ゆき捨てないでくださいの注意書きも立ててきました。

2019-01-12T09:01:00+09:002019.01.12|ログ21近況|

ログ21近況(2019年1月)

雪の降り始めが遅かったこの冬ですが、
年が明けてからは例年通りの雪景色。
今日も朝から雪が降り続いています。

自宅で雪かきして、
事務所に着いても雪かき。
冬は雪かきに時間を取られますね。
今年建築予定の物件の打合せと、資料作りなどで
事務所にこもる日々が続いていますが、

冬の間、体がなまらないように、
20数年ぶりにスキーをまた始めてみました。
昔のように1日中滑れるわけもなく、ちょっとだけ。
大人スキーを楽しみたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2019-01-11T14:50:00+09:002019.01.11|ログ21近況|

ログハウスと2020年省エネ基準

2020年に義務化が予定されている改正省エネ法について。

改正省エネ法とは、建築物のエネルギー消費性能を表す基準のこと
(現在は平成28年基準)。
冷暖房効率の高い住宅=断熱性、エネルギー効率の高い設備機器を設置することで、冷暖房に関わる消費エネルギーを削減するためにできる法律です。
現段階では努力義務であり、義務化はあくまでも予定ですが、
急に実施できるものではないので、住宅を建てる会社ならすでに取り組みはされていることです。

日本全国を8つの地域に分けて、
決められた計算方法から出る数値をクリアできればOKです。
北海道は1~3地域(札幌、北広島は2地域)で、
当然、他の地域よりもクリアすべき数値基準は厳しくなっています。

今年のある見学会にご来場されたお客さまからこんな質問がありました。
「2020年になったら北海道でログハウスが建てられなくなると聞いたのですが・・・」

いえいえ、そんなことはありません。

ポスト&ビームもマシンカットも建てられます。

ポスト&ビームは現在のログ21仕様のままで基準はクリアできていますし、

マシンカットはログ厚135㎜でログ壁に付加断熱することなくクリアできます。

外皮性能基準は外壁だけではなく、
床または基礎、屋根断熱、窓、ドアの性能なども合わせて評価しますので、
建物外皮の総合的な性能が求められます。
ログハウスは木材の太さや厚みがある程度決まっているので、他の部分、つまり、
断熱材の厚みと性能、窓(トリプルガラスは必須)、開口部の配置や大きさも関係してきます。


一般住宅もログハウスも同じ。2020年の省エネ基準は、
今の北海道で標準的な温熱環境設計をした上で、
キチンと外皮と一次消費エネルギーの計算をすればクリアできる水準です。

2020年に北海道でログハウスが建てられない、
もし、そう思い込んでいる、建築業者関係の方がいたら、

もう少し詳しく勉強すると分かると思います。
施工技術者講習設計者講習
技術者は必須の講習会ですが、評価の計算方法を習得します。
WEBでも紹介されています。
未来のログハウスオーナーに、誤った情報を発信しないようにしたいものです。

【H31年1月11日追記】
この記事を投稿した翌日の新聞に「住宅の省エネ基準義務化見送りへ」の記事。
もう少し時間をかけて市場に浸透させる、ということになったようです。
ただし、だから何もしなくて良いのではなく、引き続き、
省エネ性能が高いログハウスを追求していきたいと考えています。

2018-12-05T11:48:00+09:002018.12.05|ログ21近況|

塗装メンテナンス

外壁の塗装メンテナンスです。
塗装前は、いつものように手作業のサンディングです。
ログ壁の表面は凹凸があるので、手で感触を確かめながら
既存の塗膜面を均していきます。機械でやると早いのですが、
細かいところまで行き届かないのと、ムラができやすい、
というのも手作業で行う理由です。

今回は築18年ということで、
屋根板金の塗装もご依頼いただきました。
上の写真が塗装前ですが、既存の色が抜けて白っぽくなっていました。
落雪を繰り返しているので、塗装もはがれているところがあります。
下の写真が塗装後です。
汚れ落とし→さび止め処理→シリコン塗装で生まれ変わりました。

2018-10-12T10:02:00+09:002018.10.12|ログ21近況|

ログ21近況(2018年9月上旬)

先月から続いて、塗装メンテナンス工事が続いています。
建物に足場を掛ける機会は滅多にないので、
塗装以外のチェックも同時にします。

台風と地震で始まった9月。
厚真町や安平町のお客さまは、すぐに無事と
ログハウスも被害がなかったことを確認できました。
北広島の会社も無事です。
ご心配頂きました方々には心より感謝申し上げます。

2018-09-14T17:03:00+09:002018.09.14|ログ21近況|

ログ21近況(2018年8月中旬)

7月下旬には小樽市のマシンカットログハウスを
8月上旬には札幌市のポスト&ビームログハウスを
お引渡しとなりました。

7月から8月は暑い日が続いた後には、雨続きの天候でしたが、
お引渡しは、どちらも暑い日でした。

さて、ログ21では、
風除室の工事や塗装メンテナンスなどを順に行っております。

お盆休み前後には、事務所の塗装メンテナンスもやりました。
国道沿いの高台にあるため、
舞い上がった黒い粉塵が空気のたまりやすい場所にこびりついています。
高圧洗浄機で流してみたのですが、いまひとつ汚れは落ちず、
手でこするサンディングもしました。
やはり手サンディングは塗装の基本ですね。
塗装メンテナンスはログが引き締まります。

2018-08-24T11:54:00+09:002018.08.24|ログ21近況|

ログ21近況(2018年6月下旬)

1990年に新築したハンドカットログハウスのとほ宿へ、
メンテナンスの相談で行ってきました。
当時製作した木製看板もそのまま使って頂いています。

コケが生えて、
大自然のきびしい環境に耐えて、シブい雰囲気をかもしだしています。

ログハウス本体は、樹木に囲まれ、紫外線や雨風の影響が少ないため、
ログ材はきれいに存在していました。

2018-06-30T17:14:00+09:002018.06.30|ログ21近況|

ログ21近況(2018年5月上旬)ピザ焼き

薪ストーブの時期もあとわずか。
ということで今シーズン最後のピザ焼きをしました。

行者ニンニク、アスパラなど旬の食材と自家製トマトソースで。
熾きの造り方が良かったせいでうまく焼けました。
リンクアップさんおすすめの「ピザッチメント」。
焦げなくて良いですねー!

2018-05-06T17:13:00+09:002018.05.06|ログ21近況|

ログキット打合せ

フィンランドからメーカーの営業マンが来道しました。
いつもは、メールでのやり取りですが、
この日は直接会って、お互いの近況や、
ログ材の品質のこと、施工のことなどについて打合せしました。

メールは便利だけれど、会って、顔を見て、話し合うというのは、
大切ですね。

2018-04-27T17:09:00+09:002018.04.27|ログ21近況|

ログ21近況(2018年4月上旬)

先日、鶴居村でハンドカットログハウスを
セルフビルドで建てた方のご自宅を訪ねてきました。

10年位前に、ログ21のログスクールに来ていた方が建てたもので、
以前に現地を訪ねたときは、
まだログが積み上がって、屋根がかかったくらいの時でしたが、
ご夫婦で、協力して木くずだらけで作業されていたのを覚えています。

完成後初めておじゃまさせていただいたのですが、
セルフビルドの工夫ががあって、
ハンドカットならでは、丸太のデコボコが良い雰囲気のなか、
当時の苦労話や失敗談、
でも冬は薪ストーブ1台でとても暖かく過ごしているなど、
楽しそうに暮らされている様子を伺い知ることができ、
こちらも楽しい気持ちになりました。
このところ忙しかった数日の疲れがいやされました。

2018-04-12T14:30:00+09:002018.04.12|ログ21近況|