ログ21近況(2018年5月上旬)ピザ焼き
ということで今シーズン最後のピザ焼きをしました。
先日、鶴居村でハンドカットログハウスを
セルフビルドで建てた方のご自宅を訪ねてきました。
10年位前に、ログ21のログスクールに来ていた方が建てたもので、
以前に現地を訪ねたときは、
まだログが積み上がって、屋根がかかったくらいの時でしたが、
ご夫婦で、協力して木くずだらけで作業されていたのを覚えています。
完成後初めておじゃまさせていただいたのですが、
セルフビルドの工夫ががあって、
ハンドカットならでは、丸太のデコボコが良い雰囲気のなか、
当時の苦労話や失敗談、
でも冬は薪ストーブ1台でとても暖かく過ごしているなど、
楽しそうに暮らされている様子を伺い知ることができ、
こちらも楽しい気持ちになりました。
このところ忙しかった数日の疲れがいやされました。
今日は、昨年夏に完成した家のメンテナンスへ
行ってきました。
今冬の富良野地方は、
11月のまだ初冬から大雪になることが多く、
強い寒さの後に、暖かくなったり、雨が降ったり・・・
大変な冬です。
薪ストーブの焚き方や
除雪を工夫しながら、
家のまわりの自然を楽しまれていました。
数年前に建築したお客さまから、
「一瞬ですが自宅がCMに出ています」と教えて頂いて、
目を凝らしてTVを見ていたら、
本当に一瞬ですが、みることができました。
CMやポスター撮影のお話はときどき問い合わせがあって、
木製キッチンや、格子窓を使わせてもらいたいなどリクエストは様々でしたが、
実現する機会はありませんでしたので、うれしかったです。
マシンカットログハウスの現場が進行中です。
この先は屋根かけになります。
冬季はとくに屋根かけの工程は始めたらいっきに進めたいので、
養生をして、早めに年末休みに入りました。
今年はハンドカット、マシンカットと丸太組工法中心でした。
ポスト&ビームでは大きなカーポートもありました。
ほとんど休みなく2017年は過ぎて行きましたので、
年末年始は体を休め、心を整えて2018年を迎えたいと思っています。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年の建築場所は遠方で、
この日は釧路から旭川方面へ移動でした。
移動中は、釧路湿原や三国峠など、
大きな風景が広がっていて、ログハウスのカフェやペンションも
見かけます。
こちらは三股山荘
セルフビルドで築32年、
ログハウス21がログハウスメーカーとして創業してから間もない頃に
建てられています。
二ペソツ山頂にあった看板が飾られてありました。
ここのご主人がつくったもので、
20年近く、山頂にあったものが、交換で
手元に戻ってきたのだそうです。
2006年に登頂した時の写真を探してみたら一緒に写ってました。
文字の白い塗装がまだ少し残ってますが確かに同じ看板。
三国峠から二ペソツ山。
深い樹海の奥地にあります。
靴やリュックをそろえて、登山を始めたばかりの頃今、この山に登る筋力も持久力も足りないのですが、
トレーニングして、また行きたい山です。
それから、このログハウス。
棟木まで下から積んでいて、
ぱっと数えると高いところで40段くらい。
このときは定休日でしたが、
ここは今年中に再訪して、中に入りたいです。