ログ21近況

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アンテナ支柱

今回は、受信状況の関係で、
通常よりも大きいアンテナを使用してたのですが、
風などの影響に対応するため、
アンテナを支柱に設置することになりました。
アンテナを取り付けるだけではなく、
本線からの引込にも利用することがあります。
支柱から、地中に埋設して家屋に引き込みするとか、
道路の電線から家屋まで距離がある場合は、
敷地内に支柱を建てることもあります。

2019-04-18T10:07:00+09:002019.04.18|ログ21近況|

伊勢~古都へ

先月のことですが、
伊勢神宮へ行って来ました。

近くに用事があるときなどは、少し足を伸ばして、、
とかなんとかで、
じつは毎年のようにお参りに来ています。
今回はもう少し足を伸ばして、
「東大寺」と「三十三間堂」へも行って来ました。
あまり時間がなかったので、このふたつだけ。

「東大寺」が見たかったのは大きいから(笑)。
とてつもなく大きい。パワーをもらえた感じがします。
すぐ近くにある「正倉院」は現存する日本最古のログハウス!
軒の出がチョー長い。

「三十三間堂」は小学校の修学旅行以来の訪問で、
その時にも言われた記憶があるけど、、
昔から大仏顔と言われていたので、
今回見ても、やはり似た顔がいっぱいありました(笑)。

2019-03-12T00:22:00+09:002019.03.12|ログ21近況|

休憩所と物置(ログ21近況2月中旬)

加工場の休憩所が3坪のポスト&ビーム。
仕事の合間にちょっとずつ、2年がかりで完成しました。
ホワイトアウトでもたどり着けるよう目立つ色に(笑)。

断熱も気密もしっかり作ったので、
職人も快適のようで。
自分で作ったのだから当然か。
今まではレンタルしていた現場の物置を、
持ち運びできるように作ってみました。

表札とか付けようかなー。

2026-02-23T12:23:13+09:002019.02.21|ログ21近況, 小屋・物置・ガレージ他|

雪まつり ヘルシンキ大聖堂(ログ21近況2月上旬)

例年、雪まつりで大通りを歩くことはあまり無いのですが、
今年の雪像のひとつに、
フィンランドのヘルシンキ大聖堂が選ばれたというので、
ちょっと見に行ってきました。
お城とか、寺社仏閣関係の建築物が
雪像で作られると、その精巧さに見惚れてしまいます。
それはもう素晴らしく。。

下の写真が本物の大聖堂。
色も白を基調としているのでイメージが近いですね。

取引先の工場に写真を送ったら、
「ファンタスティック&アメージング!」と喜んでくれました。

2019-02-10T17:23:00+09:002019.02.10|ログ21近況|

ログ21近況(2019年1月中旬)

大雪の朝、国道274号では、
信号も前の車のランプもわからなくなるホワイトアウトの中、出勤しました。
午後には晴れて、真っ青な空が見えたのですが、
そのギャップに自然の力を感じます。

さて、ログハウスマガジン2019年1号
2017年にログハウス21で
新築して頂いたハンドカットログハウスの記事が掲載されています。
特集は「失敗に学ぶ最高のログハウスのつくりかた」です。
10通りの家づくり体験やアンケートなど
ログハウスにも家づくり全般にも参考にできる話が載っています。

2019-01-24T20:23:00+09:002019.01.24|ログ21近況|

ログ21近況(2019年1月)

雪の降り始めが遅かったこの冬ですが、
年が明けてからは例年通りの雪景色。
今日も朝から雪が降り続いています。

自宅で雪かきして、
事務所に着いても雪かき。
冬は雪かきに時間を取られますね。
今年建築予定の物件の打合せと、資料作りなどで
事務所にこもる日々が続いていますが、

冬の間、体がなまらないように、
20数年ぶりにスキーをまた始めてみました。
昔のように1日中滑れるわけもなく、ちょっとだけ。
大人スキーを楽しみたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2019-01-11T14:50:00+09:002019.01.11|ログ21近況|

ログハウスと2020年省エネ基準

2020年に義務化が予定されている改正省エネ法について。

改正省エネ法とは、建築物のエネルギー消費性能を表す基準のこと
(現在は平成28年基準)。
冷暖房効率の高い住宅=断熱性、エネルギー効率の高い設備機器を設置することで、冷暖房に関わる消費エネルギーを削減するためにできる法律です。
現段階では努力義務であり、義務化はあくまでも予定ですが、
急に実施できるものではないので、住宅を建てる会社ならすでに取り組みはされていることです。

日本全国を8つの地域に分けて、
決められた計算方法から出る数値をクリアできればOKです。
北海道は1~3地域(札幌、北広島は2地域)で、
当然、他の地域よりもクリアすべき数値基準は厳しくなっています。

今年のある見学会にご来場されたお客さまからこんな質問がありました。
「2020年になったら北海道でログハウスが建てられなくなると聞いたのですが・・・」

いえいえ、そんなことはありません。

ポスト&ビームもマシンカットも建てられます。

ポスト&ビームは現在のログ21仕様のままで基準はクリアできていますし、

マシンカットはログ厚135㎜でログ壁に付加断熱することなくクリアできます。

外皮性能基準は外壁だけではなく、
床または基礎、屋根断熱、窓、ドアの性能なども合わせて評価しますので、
建物外皮の総合的な性能が求められます。
ログハウスは木材の太さや厚みがある程度決まっているので、他の部分、つまり、
断熱材の厚みと性能、窓(トリプルガラスは必須)、開口部の配置や大きさも関係してきます。


一般住宅もログハウスも同じ。2020年の省エネ基準は、
今の北海道で標準的な温熱環境設計をした上で、
キチンと外皮と一次消費エネルギーの計算をすればクリアできる水準です。

2020年に北海道でログハウスが建てられない、
もし、そう思い込んでいる、建築業者関係の方がいたら、

もう少し詳しく勉強すると分かると思います。
施工技術者講習設計者講習
技術者は必須の講習会ですが、評価の計算方法を習得します。
WEBでも紹介されています。
未来のログハウスオーナーに、誤った情報を発信しないようにしたいものです。

【H31年1月11日追記】
この記事を投稿した翌日の新聞に「住宅の省エネ基準義務化見送りへ」の記事。
もう少し時間をかけて市場に浸透させる、ということになったようです。
ただし、だから何もしなくて良いのではなく、引き続き、
省エネ性能が高いログハウスを追求していきたいと考えています。

2018-12-05T11:48:00+09:002018.12.05|ログ21近況|

ログ21近況(2018年9月上旬)

先月から続いて、塗装メンテナンス工事が続いています。
建物に足場を掛ける機会は滅多にないので、
塗装以外のチェックも同時にします。

台風と地震で始まった9月。
厚真町や安平町のお客さまは、すぐに無事と
ログハウスも被害がなかったことを確認できました。
北広島の会社も無事です。
ご心配頂きました方々には心より感謝申し上げます。

2018-09-14T17:03:00+09:002018.09.14|ログ21近況|

ログ21近況(2018年8月中旬)

7月下旬には小樽市のマシンカットログハウスを
8月上旬には札幌市のポスト&ビームログハウスを
お引渡しとなりました。

7月から8月は暑い日が続いた後には、雨続きの天候でしたが、
お引渡しは、どちらも暑い日でした。

さて、ログ21では、
風除室の工事や塗装メンテナンスなどを順に行っております。

お盆休み前後には、事務所の塗装メンテナンスもやりました。
国道沿いの高台にあるため、
舞い上がった黒い粉塵が空気のたまりやすい場所にこびりついています。
高圧洗浄機で流してみたのですが、いまひとつ汚れは落ちず、
手でこするサンディングもしました。
やはり手サンディングは塗装の基本ですね。
塗装メンテナンスはログが引き締まります。

2018-08-24T11:54:00+09:002018.08.24|ログ21近況|

ログ21近況(2018年6月下旬)

1990年に新築したハンドカットログハウスのとほ宿へ、
メンテナンスの相談で行ってきました。
当時製作した木製看板もそのまま使って頂いています。

コケが生えて、
大自然のきびしい環境に耐えて、シブい雰囲気をかもしだしています。

ログハウス本体は、樹木に囲まれ、紫外線や雨風の影響が少ないため、
ログ材はきれいに存在していました。

2018-06-30T17:14:00+09:002018.06.30|ログ21近況|