エアコン工事


今年は北海道でも暑い日が長く続きましたね。
そのせいか、年々エアコン工事の依頼が増えております。
エアコンの設置には専用のコンセントが必要ですが、
弊社では可能な限り露出配線を少なくしてコンセントを設置しています。
エアコンの設置業者によると、
夏は終わりましたが、エアコン工事は来月以降も予約でいっぱいだそうです。



今年は北海道でも暑い日が長く続きましたね。
そのせいか、年々エアコン工事の依頼が増えております。
エアコンの設置には専用のコンセントが必要ですが、
弊社では可能な限り露出配線を少なくしてコンセントを設置しています。
エアコンの設置業者によると、
夏は終わりましたが、エアコン工事は来月以降も予約でいっぱいだそうです。

築23年のマシンカットログハウスで、
ペアガラス窓、4箇所を入れ替え工事中です。
キッチンのFIX窓を開き窓に変えたいという希望で依頼がありましたが、
国から補助金として支援が得られる制度を使って、
断熱性の高い窓に交換することになりました。
マシンカットやハンドカットの丸太組み工法の良いところは、
窓など建具の入れ替えが一般住宅と比較するとやりやすいところです。
写真はひとつ目の窓入れ替えです。

(工事後)
ダブルLow-e日射遮蔽型トリプルガラス窓で、断熱性能の高い窓です。

(工事前)
既存窓はフィンランド製の木製ペアガラス窓。
当時としては高断熱性能でした。
築25年、丸型マシンカットログハウスで、窓リノベ、こどもエコ住まい補助事業を利用して、窓ドアの交換工事をしました。

交換前のテラスドア
20年以上前の輸入テラスドアはペアガラスでしたが、
ガラスの間に空気が入って汚れていまい、断熱性能も落ちていました。

交換前の玄関ドアです。
窓の大きさや色、ハンドルの使い勝手などを検討しました。

交換前の引戸。
引戸が重たくなっていて、鍵も上手くかからなくなっていました。

交換後のテラスドア
日射遮蔽型ダブルLow-eのトリプルガラス仕様です。
窓のサイズが変わりましたが、ログハウスの構造では問題なく対応できます。

交換後の玄関ドア。
鍵はダブルロックのディンプルキーで防犯性能も高くなりました。

交換後は引違い戸に変更し、引きやすいようにサポートハンドルを付けました。網戸の色は、クリアネットでは透明過ぎて、人間も動物も間違ってぶつかってしまうことが多いそうなので、ブラックネットを選択しました。

室内の仕上げ材はすべて、
欧州赤松(パイン)の無垢材です。
1年を通して利用できるように、換気設備、寒冷地エアコンを設置します。

ピアノ室の完成です。
照明のチェックも兼ねて、夕暮れ時に撮った写真ですが、
電球色の暖かい光がログハウスには良く似合います。

内部の仕上工事が終わり、
照明器具、暖房設備、エアコン復旧など、
各専門業者がログハウスを仕上げていきます。
既存住宅の暖房ボイラーから温水配管を延長して、
増築したログハウスにも暖房パネルを設置しています。



今回の増築工事は、既存住宅と同じコロナルーフです。
ログハウスにも相性の良いデザインで恰好が良いですね。

ログの塗装を進めています。
窓廻りの装飾はログハウス特有の納まりで、
メーカーによってデザインの違いがあり、とても個性的です。
フィンランドでは、ログハウスに限らず、家具や食器、照明器具など、
暮らしの中に、心を豊かにするデザインが多くあります。

今回のログハウスは、ピアノ室の増築工事なのですが、
ピアノを設置する位置に、床の補強を入れています。

リフォーム保険の検査立会いです。
毎回そうですが、検査員の方もログハウスは珍しいようで、
構造や納め方など、逆に質問をよくされます。