解体工事

築50年の住宅の解体です。

築50年の住宅の解体です。

新築後、セトリングが落ち着いた後に、
窓周りのセトリングボード、トリムボードを外して
防水テープの点検&張り直しをしています。
2Fの個室にエアコンを設置する場合は、
外工事が高所になるので、足場を設置することがあります。


1Fリビング等だけではなく、2Fの個室に設置するなど、
年々、エアコン工事の依頼が増えてきています。

冬の間に打ち合わせを進めていたエアコン工事です。
年々依頼が増えているのですが、今年も既に何件か依頼を請けています。
ログハウスの壁に穴を開ける工事や、電源工事がある場合には、
出来るだけ室内の表し配線が無い方法で工事をしています。


20数年経過したログが傷んできたので、
表面を少し削って新しいログ材で補修をしました。
そのまま放置しておくと、雨水を吸収しやすい状態になるので、
気付いたら早めに処置しておくことが大事です。
札幌、北広島近郊のログハウスで、気になることがありましたらお問い合わせください。

昨年、Dログのお引き渡しをしたお客様のお宅へ、
注文を請けて制作した本棚の納品に行って来ました。
事前に打ち合わせて、入れる本の種類や大きさなどを聞き、
サイズを確認しての無垢材オーダーメイドです。
建築用無垢材は材料の経年変化がありますが、
無垢材は質感が良いし、
集成材やランバー材の本棚よりはログハウスに合うと思います。
無落雪屋根のスノーストッパールーフに設置した
雨どいヒーターが効いていないように思うと連絡がありました。
電源は入っているし、配線にも問題がないようなので、
雪解けを待って、メーカーに持ち込み視てもらいました。
原因は不明でしたが、5年保証で無償交換対応になりました。



今年は北海道でも暑い日が長く続きましたね。
そのせいか、年々エアコン工事の依頼が増えております。
エアコンの設置には専用のコンセントが必要ですが、
弊社では可能な限り露出配線を少なくしてコンセントを設置しています。
エアコンの設置業者によると、
夏は終わりましたが、エアコン工事は来月以降も予約でいっぱいだそうです。

築23年のマシンカットログハウスで、
ペアガラス窓、4箇所を入れ替え工事中です。
キッチンのFIX窓を開き窓に変えたいという希望で依頼がありましたが、
国から補助金として支援が得られる制度を使って、
断熱性の高い窓に交換することになりました。
マシンカットやハンドカットの丸太組み工法の良いところは、
窓など建具の入れ替えが一般住宅と比較するとやりやすいところです。
写真はひとつ目の窓入れ替えです。

(工事後)
ダブルLow-e日射遮蔽型トリプルガラス窓で、断熱性能の高い窓です。

(工事前)
既存窓はフィンランド製の木製ペアガラス窓。
当時としては高断熱性能でした。
築25年、丸型マシンカットログハウスで、窓リノベ、こどもエコ住まい補助事業を利用して、窓ドアの交換工事をしました。

交換前のテラスドア
20年以上前の輸入テラスドアはペアガラスでしたが、
ガラスの間に空気が入って汚れていまい、断熱性能も落ちていました。

交換前の玄関ドアです。
窓の大きさや色、ハンドルの使い勝手などを検討しました。

交換前の引戸。
引戸が重たくなっていて、鍵も上手くかからなくなっていました。

交換後のテラスドア
日射遮蔽型ダブルLow-eのトリプルガラス仕様です。
窓のサイズが変わりましたが、ログハウスの構造では問題なく対応できます。

交換後の玄関ドア。
鍵はダブルロックのディンプルキーで防犯性能も高くなりました。

交換後は引違い戸に変更し、引きやすいようにサポートハンドルを付けました。網戸の色は、クリアネットでは透明過ぎて、人間も動物も間違ってぶつかってしまうことが多いそうなので、ブラックネットを選択しました。