通しボルト

ログハウスの壁を上から下まで繋ぐ1本のボルトを入れています。
セトリングにより増し締めをしていくのですが、
4,5年もすれば乾燥が落ち着き、増し締めをしなくても良くなります。

ログハウスの壁を上から下まで繋ぐ1本のボルトを入れています。
セトリングにより増し締めをしていくのですが、
4,5年もすれば乾燥が落ち着き、増し締めをしなくても良くなります。
フィンランドからログ材が到着し、
加工場で仕分けしたログ材を現場に搬入して組み立てが始まりました。



生コン打設完了後にアク汚れ防止のため、養生を施しています。
地盤改良工事(杭工事)の立ち合いです。
コンクリートパイルの製品確認と、
杭頭レベルを工事担当者と打ち合わせてから工事を始めます。


敷地全体の高低差を計測するのは設計する私たちが毎回行っていることです。
建物の配置と高さを検討するのに必要な資料となります。

築50年の住宅の解体です。

新築後、セトリングが落ち着いた後に、
窓周りのセトリングボード、トリムボードを外して
防水テープの点検&張り直しをしています。
2Fの個室にエアコンを設置する場合は、
外工事が高所になるので、足場を設置することがあります。


1Fリビング等だけではなく、2Fの個室に設置するなど、
年々、エアコン工事の依頼が増えてきています。

冬の間に打ち合わせを進めていたエアコン工事です。
年々依頼が増えているのですが、今年も既に何件か依頼を請けています。
ログハウスの壁に穴を開ける工事や、電源工事がある場合には、
出来るだけ室内の表し配線が無い方法で工事をしています。


20数年経過したログが傷んできたので、
表面を少し削って新しいログ材で補修をしました。
そのまま放置しておくと、雨水を吸収しやすい状態になるので、
気付いたら早めに処置しておくことが大事です。
札幌、北広島近郊のログハウスで、気になることがありましたらお問い合わせください。