野地合板

連休前に野地合板、ルーフィングまで終わらせることができました。
雨が吹き込まないように、窓、ドアの開口部と、妻壁も合板で塞ぎます。

連休前に野地合板、ルーフィングまで終わらせることができました。
雨が吹き込まないように、窓、ドアの開口部と、妻壁も合板で塞ぎます。

ログ積み後、垂木掛けです。
屋根の形が造られるとログハウスの雰囲気が出てきます。
雨をしのぐため急ピッチで屋根防水まで進めます。

今回は5坪のログハウスですが、
木製トリプルガラス窓にパネルヒーターを設置する住宅仕様のログハウスです。
お引き渡しから、3年後に
床に何かの部品が落ちていると連絡がありました。
3枚引き戸の連結部品の一部で、
戸袋の端で、横ずれ防止の金具が、
強い衝撃で外れてしまったようです。
メーカーから部品を取り寄せて、交換しました。




南側が広く建物が無い土地なので、
時間いっぱい日差しが入る明るいリビングです。


残工事が少し残っていますが、
今年2棟目の平屋のログハウスが完成しました。

いつも依頼しているレンガの専門工事業者による施工です。
積んでいるのは江別の赤レンガです。

天井高1.4M以下に設定したロフトをつくっています。
ロフト下エリアの天井高も考慮しつつ、屋根勾配を検討しています。

床材はログ壁と同じ欧州赤松(パイン材)です。
柔らかく傷がつきやすいですが、足触りが優しく温かいのが特徴です。


板金工事と塗装工事が終わり、
足場が解体されました。