見学会開催中です
お施主さまが、弊社のモデル住宅二階のレッドシダーを
とても気に入ってくださって、リビングダイニングに採用していただきました。
丸太の階段とレッドシダー。
落ち着きがあって、ログハウスらしく、とても素敵なんです。
今日、見学にお越しくださったお客さまは、
レッドシダーを室内につかっているのは、初めてみた!とおっしゃっていました。
弊社では、過去の物件に実績はありますが、他ではあまり見ないのかもしれません。
もうすぐお引渡し。
今年の年末年始は、
このリビングダイニングで、年越し蕎麦やお餅を食べて、
このフリースペースで、楽しく遊んでいただけると思うと、
私たちも、うれしいです。
見学会は明日も行っております。
午後には、ご予約をお受けできる時間もございますので、
「ちょっと見てみたい」と思っていただけましたら、
どうぞお問い合わせください。
見学会のお知らせはこちら
ロフト
現在工事中の札幌P&B住宅。
ロフトを2ヶ所設置していますが、ログハウスのような
大きな三角屋根では2Fの天井が高くなるので、
その部分を利用してロフトを設けることができます。
このロフト、直下の2F床面積の半分以下で、なおかつ
最高天井高さを1.4m以下にすれば、建築面積には算入されず、
3F建てにもならないのです。
難しいことを考えずに簡単に設置できるというわけです。
限られた空間で、スペースを作りたいと思ったときにはオススメだし、
お子さんたちにとっては楽しい空間にもなります。
注意点として、空気がこもりやすいので、換気計画の際には、
空気の流れを作るようにしています。
なお、
現在建築中の札幌市P&B住宅は、来月(12月)中旬ごろに完成見学会を予定しています。
開催日が決まりましたら当ブログでもお知らせします。
現場検査
工事が始まってから、最初の現場検査は基礎工事の「配筋検査」です。
鉄筋の仕様と、配筋のピッチや補強すべき部分の組み方などを確認します。

コンクリートを打設すると見えなくなってしまう部分なので、
立会い検査をした上で、記録写真を残しておくのです。
「配筋検査」の次は「躯体工事の完了検査」です。
概ね屋根が完成した段階で行う検査ですが、
使用している材料や金物の取付などを確認します。
これも、仕上材を貼ってしまったら見えなくなる部分なので、
大事な確認作業となるのです。
公的な現場検査は、このほかに行政による完了検査で終わりですが、
住宅金融支援機構の「フラット35」を利用する場合には、
これまでの検査のほかに「設計審査」があり、融資対象物件への
厳しい事前チェックがなされるのです。
住宅現場においてはここ数年、消費者保護と長期優良住宅の観点から、
様々な新しい法律が施行、もしくは改正されてきました。
非常に良い方向であると思うのですが、
同時に、ルールが増えることによって造る家の形が
規格的になりはしないかと、少し心配するところもあります。
当然不合格の物件がでたことはひとつもありません。
現場検査は最低限守らなければならないルールのひとつ。
そのルールの中でログハウス21は、
「我が家だけのオリジナルな家」を造っていかねば、と思っています。
丸太を使うログハウスは、一般木造住宅が使っている材料よりもはるかに太い材料を
使っている構造体であり、金物も特注で作らせた太いものを使用しています。
ログハウス21が造る家は、「検査合格」よりもひとつ上の安心感がある建物、なのです。


















