ポスト&ビーム

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札幌ポスト&ビーム住宅 塀とウッドデッキ完成

年末にお引渡しを終えた札幌市内のポスト&ビーム住宅です。

塀工事とウッドデッキが完成しました。
(12月の見学会では、まだ工事中でした。)
ウッドデッキは春までシートで保護しています。

全体的にシックな色調と外観ですが、近づいてみると
実は、こんなかわいいツリーとスターなんですよ。

色もデザインも打ち合わせを重ねて、
いい雰囲気に仕上がりました。

2026-02-02T01:09:51+09:002010.01.13|ポスト&ビーム|

間もなく着工

5日から始動したログハウス21の北広島丸太加工場では、

札幌市のポスト&ビーム住宅の着工へ向けて、

チェンソーの音が響いています。

加工場事務所では、

棟梁が着工準備をしています。

今日は、私とコーディネーターと棟梁の三人が事務所内で、

仕事をしておりましたが、

棟梁の図面をひくペンの音が聞こえるほど、静かな午後でした。

間もなく着工です。

2026-02-02T01:36:24+09:002010.01.09|ポスト&ビーム|

見学会開催中です

見学会を行っている中央区のポスト&ビーム住宅です。

お施主さまが、弊社のモデル住宅二階のレッドシダーを
とても気に入ってくださって、リビングダイニングに採用していただきました。

丸太の階段とレッドシダー。
落ち着きがあって、ログハウスらしく、とても素敵なんです。

今日、見学にお越しくださったお客さまは、
レッドシダーを室内につかっているのは、初めてみた!とおっしゃっていました。
弊社では、過去の物件に実績はありますが、他ではあまり見ないのかもしれません。

二階はパインと塗り壁の明るいフリースペースです。

もうすぐお引渡し。

今年の年末年始は、
このリビングダイニングで、年越し蕎麦やお餅を食べて、
このフリースペースで、楽しく遊んでいただけると思うと、
私たちも、うれしいです。

見学会は明日も行っております。
午後には、ご予約をお受けできる時間もございますので、
「ちょっと見てみたい」と思っていただけましたら、
どうぞお問い合わせください。

見学会のお知らせはこちら

2026-02-02T01:10:23+09:002009.12.20|ポスト&ビーム|

建具取付

建築中の札幌市P&B住宅では、
今週末の見学会に向けて最後の仕上作業をしています。

ログハウス21の建具は全て無垢材です。
特に作り付けの収納家具に取付ける建具には、
壁や天井に使用するパイン材やレッドシダーを利用しています。
こうすることで部屋全体に統一感が出るのです。

ログハウスは既製品よりも手づくり品が似合います。
建具だけではなく、他にも手仕事を感じる部分がいっぱいある今回の住宅。
年に数回しかない完成現場の新築見学会が今週末に行われます。
どうぞお越しくださいませ。

見学会のお申込みはこちら

2026-02-02T01:11:16+09:002009.12.15|ポスト&ビーム|

ロフト

現在工事中の札幌P&B住宅。

ロフトを2ヶ所設置していますが、ログハウスのような
大きな三角屋根では2Fの天井が高くなるので、
その部分を利用してロフトを設けることができます。

このロフト、直下の2F床面積の半分以下で、なおかつ
最高天井高さを1.4m以下にすれば、建築面積には算入されず、
3F建てにもならないのです。

難しいことを考えずに簡単に設置できるというわけです。

限られた空間で、スペースを作りたいと思ったときにはオススメだし、
お子さんたちにとっては楽しい空間にもなります。

注意点として、空気がこもりやすいので、換気計画の際には、
空気の流れを作るようにしています。

なお、
現在建築中の札幌市P&B住宅は、来月(12月)中旬ごろに完成見学会を予定しています。
開催日が決まりましたら当ブログでもお知らせします。

2026-02-02T01:11:40+09:002009.11.16|ポスト&ビーム|

モデル住宅のこと~脚が思うように動かなくなったとき

モデル住宅は、
高齢者の方にも使い勝手が良いようにトイレや
間取りなどを工夫しています。

バリアフリー住宅ですから、室内での歩行補助器や車椅子の使用はできます。
でも、まだ少し自分の足で、家の中なら何とか歩けるという場合は、
手すりなどの設置場所が必要です。
手すりがあれば、自分の脚で歩くことができる方は多いそうです。

(介護保険を受けて手すりを設置)(11月13日写真追記)

怪我をしてしまったり、病気になったり、高齢で脚が思うように動かなくなったときに、
間取りの使い勝手のよしあしが重要なのだとおもいます。

2026-02-24T17:48:44+09:002009.11.08|ポスト&ビーム, 家づくり|

窓の搬入

現在工事中の札幌P&B住宅に、
建具が搬入されました。

現場に材料が搬入されるときは普通、
届けてくれる建材業者や運送業者の方が
ひとりで荷降ろしていくのですが、
このときばかりは大工も荷降ろしを手伝います。

なぜかというと、
木製三層ガラス窓は非常に重いから。。
2階へ上げるのも結構大変。

大きさにもよりますが、1台あたり平均して40~50kgくらい。
しかしこの重さは、木製枠と三層ガラスであるが故。
断熱性能の高さの証でもあるのです。

2026-02-02T01:12:04+09:002009.10.29|ポスト&ビーム|

ログ階段

見学会のお知らせ

現在工事中の札幌P&B住宅では、迫力あるログ階段を採用しました。
ちょうど今、加工場でそのログ階段を製作しています。

これがリビングの一角に設置されます。
段板も手摺も全て丸太。

ログハウスならでは、ですね。

2026-02-02T01:12:32+09:002009.10.05|ポスト&ビーム|

現場検査

工事が始まってから、最初の現場検査は基礎工事の「配筋検査」です。
鉄筋の仕様と、配筋のピッチや補強すべき部分の組み方などを確認します。

コンクリートを打設すると見えなくなってしまう部分なので、
立会い検査をした上で、記録写真を残しておくのです。

「配筋検査」の次は「躯体工事の完了検査」です。
概ね屋根が完成した段階で行う検査ですが、
使用している材料や金物の取付などを確認します。
これも、仕上材を貼ってしまったら見えなくなる部分なので、
大事な確認作業となるのです。

公的な現場検査は、このほかに行政による完了検査で終わりですが、
住宅金融支援機構の「フラット35」を利用する場合には、
これまでの検査のほかに「設計審査」があり、融資対象物件への
厳しい事前チェックがなされるのです。

住宅現場においてはここ数年、消費者保護と長期優良住宅の観点から、
様々な新しい法律が施行、もしくは改正されてきました。
非常に良い方向であると思うのですが、
同時に、ルールが増えることによって造る家の形が
規格的になりはしないかと、少し心配するところもあります。

当然不合格の物件がでたことはひとつもありません。
現場検査は最低限守らなければならないルールのひとつ。
そのルールの中でログハウス21は、
「我が家だけのオリジナルな家」を造っていかねば、と思っています。

丸太を使うログハウスは、一般木造住宅が使っている材料よりもはるかに太い材料を
使っている構造体であり、金物も特注で作らせた太いものを使用しています。
ログハウス21が造る家は、「検査合格」よりもひとつ上の安心感がある建物、なのです。

2026-02-24T18:41:27+09:002009.07.10|ポスト&ビーム|

夕張P&B住宅 完成

外観にも室内にも木をふんだんに使っている
夕張のP&B住宅が完成しました。

山が近くにあって、緑に囲まれた敷地に似合う外観です。
P&Bの良いところはこのまま住宅地に建てても似合うこと。
柱を角型にするデザインにしても良いです。

室内の仕上材は床、壁、天井をパインで統一。
木の香りがとても心地良く感じられます。

丸太の存在感を十分に感じられるように丸太を配置しています。

もちろんこの家にも薪ストーブは設置しています。

室内床の塗装には、自然塗料を使っています。
環境先進国ドイツ生まれの自然塗料「クライデツァイト」。

亜麻仁油、天然樹脂を原料とした100%植物油の塗料です。
木肌の質感、表情を生かした木の家をつくるため、
ログハウス21は塗料にもこだわっています。

2026-02-02T00:59:33+09:002008.12.23|ポスト&ビーム|