手間ひまをかけること
札幌市のポスト&ビーム住宅は、外壁を覆っていたシートが取れて、
いよいよ内装の仕上げ工事をすすめています。
今回の内装は、
防火上、無垢材を使用できない一部分は珪藻土で、
それ以外はオール無垢材張りです。
ご家族の共有であるリビングや、それぞれの個室は、
パイン、カラマツ、道南杉、トドマツの中から、好みの材を選びました。
無垢板で仕上げる作業は、大工の仕事。
塗り壁は、左官仕事。
弊社の職人が、おおいに手間ひまをかけてすすめています。
五月中旬に見学会開催予定です。
木の館
現在、北広島のヤードでは札幌に建つP&Bのログ加工が着々と進められています。
丸太はダグラスファー(米松)で、外壁は道南杉。
床はカバ、内装は部屋ごとにパイン、カラマツ、トドマツと
木がとても好きなお施主さまのご希望で、
色いろな樹種を採用することになっています。
同じ「木」でも樹種によって、
木目、色、香り、硬さ、軟らかさが違うので、
部屋の雰囲気もそれぞれ変わってきます。
なんだか、建てる私たちの方も仕事が楽しくなりそう。

















