ポスト&ビーム

ホーム/投稿/ポスト&ビーム

ポスト&ビーム住宅完成しました!(1)

豊平区のポスト&ビーム住宅は、

薪ストーブもカーテンも造作家具やキッチンもいぐさ畳も入って、

新しい生活がはじまる準備が整いました。

(撮影21日夜)

今日の夕方、完成した室内をみて、お施主さまご家族も

とても楽しみにしていらっしゃいました。

5月22日(土)・23日(日)にお家をおかりして、

見学会を行います。

お気軽お越しください。

2026-02-02T01:30:54+09:002010.05.21|ポスト&ビーム|

ポスト&ビーム完成間近!

今週末のに見学会を予定している、

札幌市豊平区のポスト&ビーム住宅は完成間近です。

木の香りが充満しています。

カーテン業者さんは「ログ21さんの現場は癒される~」なんておしゃっていました。


これから、暖房器具やさらに造作家具が入ります。

また報告いたしますね。

2026-02-02T01:31:21+09:002010.05.17|ポスト&ビーム|

手間ひまをかけること

札幌市のポスト&ビーム住宅は、外壁を覆っていたシートが取れて、
いよいよ内装の仕上げ工事をすすめています。

今回の内装は、
防火上、無垢材を使用できない一部分は珪藻土で、
それ以外はオール無垢材張りです。

ご家族の共有であるリビングや、それぞれの個室は、
パイン、カラマツ、道南杉、トドマツの中から、好みの材を選びました。

無垢板で仕上げる作業は、大工の仕事。
塗り壁は、左官仕事。

弊社の職人が、おおいに手間ひまをかけてすすめています。

五月中旬に見学会開催予定です。

2026-02-02T01:31:43+09:002010.04.18|ポスト&ビーム|

日本の自然塗料

札幌市内のポスト&ビームは、内装工事が進むとともに、
外壁の塗装工事が終了しました。


無垢材につかう自然塗料といえば、ドイツなど
海外のものが主流ですが、これは、
日本の伝統的自然塗料を改良したもの。

この色から想像できるでしょうか。

渋くておしゃれなログハウスができそうです。

2026-02-02T01:32:10+09:002010.04.17|ポスト&ビーム|

地鎮祭


道南の山間地で地鎮祭が行われました。

神主さんの声とともに、蛙の大合唱が響き渡たり・・・
道南の春は一足早いようです。

敷地内には沢があり、山もあり、笹薮もあり、
少し先には、通称「バッタリの沢」とよばれるところがあるそうです。
バッタリ出会ってしまうのは・・・そう、あの動物。
人がいると敷地内にはやってこないそうです。

野生動物の気配がこれほど感じられるところでの建築は、
ログハウス21でもそうそうなかったように思います。

お施主さまのこころのふるさととなる場所に、
こころを込めて家づくりのお手伝いさせていただきたいと思っています。

2026-02-02T01:32:34+09:002010.04.16|ポスト&ビーム|

上棟


豊平区のポスト&ビームは上棟式を終えました。

すでに外壁の板壁が仕上がっています。

道南杉の全面張り。

少し離れたところから、眺めていました。

何ていい風合いをかもし出すのでしょう。

来週から塗装の予定です。 

2026-02-02T01:34:04+09:002010.04.05|ポスト&ビーム|

棟上げ


札幌市内の現場では、
棟上、屋根かけへとすすんでいます。

(屋根にシートがかかる前に撮影したかったのですが間に合いませんでした・・・)

この存在感のあるポストとビーム(梁と柱)が組まれた姿は、
丸太をつかった住宅と、一般的な工法の住宅との
大きな違いが感じられるときなのだと思います。

2026-02-02T01:34:31+09:002010.03.05|ポスト&ビーム|

ログの積み込み

長い冬もおわりかな?
そう思わせる春らしい陽がさしていましたね。
風はまだ冷たいけど・・・

来週から、豊平区の現場で、ログの組み立てが始まるために、
北広島加工場では、
ログの積み込み作業が一日がかりで行われていました。

西日であかく見えますが、ダグラスファーです。

豊平区の現場は、
道南杉、カラマツ、トドマツ、パイン・・・お施主さまの木や、
その他の自然素材への強いこだわりが
随所に感じられる仕上げになります。

楽しみです!

2026-02-02T01:34:55+09:002010.02.27|ポスト&ビーム|

冬の基礎工事

春のお引渡しを予定している札幌の現場では、基礎工事が進行中です。

お客様にとって、春のお引渡しの利点は、
すぐに外構やお庭の整備がはじめられることや、
薪の準備がゆっくりできることでしょうか。
薪の乾燥には充分な時間が必要です。

冬の基礎工事は、夏のものとは少し異なり、
コンクリートを打つ時に氷点下にならないように、
基礎全体を大きく囲んでジェットヒーターで暖めながら
工事を進めていきます。

外気温が-10℃以下になってもテントの中は
土が軟らかくなるほど暖かく、中で仕事をしていると
少し汗が出るほど。。

北広島の加工場では、
ログ建て方の準備が順調に進んでいます。
まもなく、現地乗り込みです。

2026-02-02T01:35:31+09:002010.02.10|ポスト&ビーム|

木の館

現在、北広島のヤードでは札幌に建つP&Bのログ加工が着々と進められています。

丸太はダグラスファー(米松)で、外壁は道南杉。

床はカバ、内装は部屋ごとにパイン、カラマツ、トドマツと

がとても好きなお施主さまのご希望で、

色いろな樹種を採用することになっています。

同じ「木」でも樹種によって、

木目、色、香り、硬さ、軟らかさが違うので、

部屋の雰囲気もそれぞれ変わってきます。

なんだか、建てる私たちの方も仕事が楽しくなりそう。

2026-02-02T01:35:56+09:002010.01.26|ポスト&ビーム|