塗装工事


外部の仕上工事は天気の良い日に進めていきます。
今回の外観は落ち着いたグレー色です。


外部の仕上工事は天気の良い日に進めていきます。
今回の外観は落ち着いたグレー色です。


断熱工事が終わり防湿シート施工した状態から、
天井の仕上げ材、パイン羽目板を1枚ずつ貼っていきます。


屋根が掛かった後は室内と外部の工事に分かれて進めていきます。


棟上げした後はすぐに屋根掛けに入ります。
あらかじめ加工場で刻んでおいた垂木をセットしていきます。

棟木は長さ10M以上あるので継ぎ手が入ります。
平屋なので組みやすいですね。

ログハウスの壁を上から下まで繋ぐ1本のボルトを入れています。
セトリングにより増し締めをしていくのですが、
4,5年もすれば乾燥が落ち着き、増し締めをしなくても良くなります。
フィンランドからログ材が到着し、
加工場で仕分けしたログ材を現場に搬入して組み立てが始まりました。


ハンドカットログハウスの塗装メンテナンスです。
屋根板金の塗装と、ログ塗装のほか、


ポーチと階段の改修工事も同時に行いました。


生コン打設完了後にアク汚れ防止のため、養生を施しています。

アプローチの一部に丸太材を敷いていたのですが、17年経って
だいぶ凸凹になってきたので、先日枕木とレンガに敷き直しました。
駐車スペースのレンガは新築当時、規格外品をレンガ工場から買って、自分たちで敷いたものです。
