完成写真
札幌P&Bは、
完成~見学会~引越し、と年末の1週間の間にバタバタァ~っと
過ぎてしまったので、落ち着いて完成写真を撮る時間が
ありませんでした。。。
まだ家具が入っていない状態ですが、
その合間に撮った写真が数枚あります。
何枚か紹介を。
2Fリビングの一角。半円窓がこの家の顔です。
1Fリビングに造ったレンガと木を組み合わせた本棚。
見た目にもgoodです。
二人並べる洗面。写ってるのはワタクシです。
和室の壁に注目。
腰壁板をよくある窓下までではなく、
人の背くらいまで高くしたところがポイント。
もたれかかったり手をついても塗り壁をさわらなくてすみます。
デザインとしての貼り分けの意味もあります。
今回のP&Bでは、室内壁の仕上材や貼り方に
バリエーションを持たせるようにしました。
パイン材だけではなくレッドシダーを貼ったり、
パイン材とレッドシダーを組み合わせたり、
腰壁の高さを変えたり、全部板壁の部屋を作ったり、
全部漆喰の部屋を作ったり。
結果、ほぼイメージどおりに仕上がって満足な出来栄えとなりました。
このP&Bは札幌市中央区に建っています。
事前にご連絡いただければ見学できますので、
ご興味のある方はぜひ弊社までお問合せくださいませ。
お電話はコチラ→011-375-4651(ログハウス21 まつのぶ)まで。
ログハウスしかない その7 ~創業時の想い~
弊社ログハウス21のロゴマークの中には白熊がいる。
ここは北海道なのになぜヒグマじゃなくて白熊なんだろう?と
思っていたが、その考案者でログ21の創業者でもある福多に
理由を聞く機会があった。
「白熊は群れをなさずに単独で行動するから好きなんだ」と。
1981年に福多がログハウスの勉強のためにカナダのスクールに
通っていたときのこと。
同期の生徒にアラスカ出身の男がいて、
その人から見せてもらった白熊の形をしたプレートが
モチーフになっているという。
日本に帰ったらログハウスの会社を創る。
翌年の1982年に㈱ログハウス21は設立された。
当時日本ではログハウスの認知度は低く、
ログハウスを建築する会社もほとんど無い頃のこと。
周りからは変わり者だと思われた。
そんな時代にひとりでログハウス21を造ったということからも、
この白熊を会社のロゴマークにした想いが伝わってくる。
昨年末にその福多は会長に就き、私が社長になった。
この創業時の想いをしっかりと胸に刻みつつ、
ログハウス21はゆっくりと新しい時代に進んでいきます。
新体制で望む2008年は、明日から営業開始です。
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
謹賀新年
あけましておめでとうございます。
2007年は「行動すること」を目標に掲げて過ごしてきましたが、
振り返ってみれば個人的に大きな出来事が重なり、
結果的には「行動し続けた1年」であったように思います。
今年はもっと自分から行動し、
「結果」を出すことにこだわっていきたいと思っています。
去年はジックリと静かに考える時間があまり取れませんでしたが、
1年の始まりの今、今年の展望を少し時間をかけて考えています。
色いろなアイデアが浮かんできてワクワクしてきますが、
皆様にとって役に立つ情報を様々な方法で発信していきたいなと思っています。
みなさま、2008年もログハウス21と私「まつのぶ」を
どうぞよろしくお願い申し上げます。



