庭めぐり
自宅の庭づくりを自分たちの手でやってみるか~
ということになり、我が家では雪解けの時期から
庭づくりの研究が始まっています。
今後のためにもと、道内にある庭園やファームなどを訪れて、
参考になるところを探しているのです。
今回、自宅の庭のテーマは、「自然な庭」。
ちょっと漠然としてますがそれは、完成がない、というか、
ある程度の形になるまでには何年かかかりそうな、というイメージなんです。
たとえば、草木の成長を待つとか、木の風化した感じが出るまでに
少し時間がかかったりとかということ。
いいかえると、完成を目指すというよりも、
毎年の変化を楽しめる庭、ということになるのかな。
つい先日から工事に取り掛かり始めたばかりなので、
写真はまだありませんが、
楽しみながらやっていこうと思っております。
この写真は十勝、旭川の庭園めぐりをしたときのもの。
このウラには滝がありましたが、そこまでは。。
こんな塀や、レンガで積み上げるオブジェもやってみたい。
ログハウスに合うだろうなぁ。
イエローシダーの表札
イエローシダー(米ヒバ)で表札を造った。
針葉樹だけど目が詰まっていて、
切り口の年輪の模様がなんとも言えぬ美しさを
醸し出している。
さらにイエローシダーという木は、カナダでは船の材料にも
使っているくらい耐朽性のある木だ。
雨風が当たるところに使うのにはとても適しているので、
ウチの会社にある看板類もほとんどイエローシダーで造ってある。
だからこの表札も色を塗らずにこのまま使ってもいいかもしれない。
日が経つとシルバーグレー色に変化するが、
木自体は傷みにくいので、見た目が汚れてきたら
サンドペーパーなどで磨きながら使い込んでいくのだ。
希少材なので、ログ用に流通していることはほとんどないが、
日本では木の浴槽だとか、内装材、土台などに使用されている。
端材をクロゼットの中に入れておくだけで防虫の効果があるとか。
こういうイエローシダーのような希少材は、加工の際に出る端材までも
余すことなく隅々まで活用するようにしている。











