カーポートと外構

12年前にお引き渡しをしたお客様の家に、
カーポートを設置しました。
先に外部の塗装メンテナンスを終わらせてからの工事です。
新築後の外構工事で、枕木とレンガを敷いていたので、
カーポートの柱が建つところは、
枕木とレンガを工事前に撤去し、工事後に復旧しました。
除雪が楽になりますね。

12年前にお引き渡しをしたお客様の家に、
カーポートを設置しました。
先に外部の塗装メンテナンスを終わらせてからの工事です。
新築後の外構工事で、枕木とレンガを敷いていたので、
カーポートの柱が建つところは、
枕木とレンガを工事前に撤去し、工事後に復旧しました。
除雪が楽になりますね。

築20数年ハンドカットログハウス。
昨年には塗装メンテナンスもしています。
今春は、玄関ポーチを広げる改修しました。
ポーチ手前の接地面には、傷みにくいケンパス枕木を使用。
使いやすくなりました。

この建物には、休憩できる畳スペースと、
家の中に入りきらない荷物を収納できる納戸があります。

納戸は、6畳のウォークインクローゼットで、
重量物用の可動棚を設けました。

換気用の小窓と換気扇もあります。

趣味の道具をメンテナンスする土間スペース。
家の中ではちょっとやりづらいことも、
ここでなら気兼ねなく一人で没頭できる・・・
そんな空間でしょうか。

外から土足のまま出入り出来て、
ちょっとくらい汚れても気にならない土間は、
最近、人気のスペースです。

壁、床、天井に断熱を施しているので、
真冬でも快適に過ごせます。
NOBU

アプローチのレンガ舗装も完了し、
足場も解体、外部工事が終わりました。

土地が広いので配置も悩み検討を重ねましたが、
ログハウスと建ち並ぶその外観はしっくりと納まっている感じです。

多目的に利用できる作業場兼休憩所。
ログハウスを建てたら、誰もが欲しいと思う場所ですね。
NOBU
レンガ舗装工事の準備として、
土間コン工事と同じように採暖して砕石地盤を柔らかくするために、
足場に防炎シートを掛け、アプローチ部を囲いました。


今回は外部なので2晩ほど採暖します。
ビニールホースの長さは50M!
柔らかくなった地盤に砕石を足し、ランマで突き固めます。


今年は寒くて、夜中は-10℃以下になるので
レンガ工事中も砂やモルタルが凍らないよう、
暖房を焚き続けたことで、ここの空間は外だけどプラスの4℃以上に。
砂もやわらかく、よい環境を準備して作業してもらいました。

NOBU
土間コン打設の日は晴天。良かったです。
手際よく打ち込み、時間をおいてコテ押さえ。
その後は3晩採暖養生です。



NOBU
断熱工事の終わりを待って、
室内の土間コン工事の段取りをはじめます。
年末までに、砕石まで敷き詰めてありましたが、
厳冬期なので当然、地盤はカチカチに凍っています。
剣先のスコップ、つるはしなどは刺さらないので役に立ちません。。
そこで、ビニールホース付きのジェットヒーターを一晩焚いて、地面を柔らかくします。


NOBU
1月中旬を過ぎた頃から雪が降る日が多くなりました。
寒さも厳しさを増す日々の中、ログ21の現場は進行中です。
ログハウスの隣に、
趣味の作業小屋(小屋というには広い!)兼物置を建築しています。


年始からスタートしたので、工事は終盤に掛かっていますが、
途中でコンクリート工事、レンガ舗装工事などがあり、
除雪、採暖、養生など、厳冬期の工事は夏場と違い、準備することが多いです。
NOBU

年末までに加工場で仕込んでいた材料を、
トラックに積み込み、現場へ配達。新年最初の仕事です。
雪が降らなくて良かった、快晴です!