ログ21近況(2012.4月中旬)
加工場の雪も消えて、
今日はこのとき視察した丸太の搬入がありました。

まずは並べて、選木です。
このところ、断熱、気密、換気、窓、素材に関することで、
様々なところを訪ねたり、来てもらって、
これからの家づくりを考える機会がありました。
私たちがずっと考えてきたことと、一致する方法をとっているところに
出会うこともできました。
「機能的なものを求めれば必ず自然に行き着く。」といったのはガウディですが、
この言葉を思い浮かべました。
加工場の雪も消えて、
今日はこのとき視察した丸太の搬入がありました。

まずは並べて、選木です。
このところ、断熱、気密、換気、窓、素材に関することで、
様々なところを訪ねたり、来てもらって、
これからの家づくりを考える機会がありました。
私たちがずっと考えてきたことと、一致する方法をとっているところに
出会うこともできました。
「機能的なものを求めれば必ず自然に行き着く。」といったのはガウディですが、
この言葉を思い浮かべました。
一度は行きたいと思っていた「伊勢神宮」。
20年に一度訪れる「式年遷宮」が来年ということなので、
今年は建て替えられる最後の年。建造物にも年季が入ってます。
写真は神明造りの正宮(外宮)の屋根。内宮とは「千木」の削り方に違いがあります。
「千木」というのは屋根から斜めに突き出た2本の木のことで、先端の尖った方向が、
外宮は垂直に上を向いていて、内宮は水平に外側を向いています。
日常世界と神の領域とを分ける宇治橋が内宮の入り口。
厳かな気持ちになりますね。
神宮の中には恐らく何百年も前からそこに立っていたであろう大木が何本もあります。
私の身長が176センチですから、太さは何となく分かりますが、
高さは何メートルあるのか、先端が見えないのでよく分かりません。
近くに立つと太くて木の生命力に圧倒されます。思わず抱きついてしまいましたが、
同じような事をしている人がたくさんいるのか、木の皮がつるつるになってました。
商店街の建物も古い木造で雰囲気があります。
帰りに赤福本店で「ぜんざい」を食べてお伊勢参りは完結。
静かな森と五十鈴川の清らかな流れに心身ともに清められました。
「日本人の心のふるさと」に想いを馳せる旅でした。
手づくりのモノが好きで時間があれば道内の作家さんめぐりをしています。
作品を少し紹介。
自然木のロッキングチェアーは長万部町の「クラフトたかの」さんの作品。
八雲町の「銀婚の湯」さんに置いてあったのを見て一目ぼれ。
その足で「クラフトたかの」さんを訪ねて即買いしました。
これは美瑛町の「貴妃花」さんの作品。
木の色そのままの美瑛の丘です。
この鏡も「貴妃花」さん。写真立てだったものに鏡を入れました。
「絵織の丘 工芸館」さんにお願いして虹色のグラデーションになるように特注でつくってもらった美瑛の丘。
額は私の作です。。
カワイイ「ハリヌノ スツール」は美瑛町の「slop」さんにつくってもらいました。
「slop」さんには木枠の鏡も作ってもらったりしています。
特注でつくってもらったこの時計は上士幌町の「工房 ki-rara」さん作。
昨年、中富良野から東川町へ移住した「ふくろうの店」のふくろうが
とても気に入っていて、ウチには3つもあります。

「ふくろうの店」 上川郡東川町東9号南2番地
どの作品も、
使うものには愛着がわき、飾るものからは癒しをもらっています。