ボイラー交換

自宅のボイラーを交換しました。
13年目で調子が悪くなり、メーカーにみてもらったら
修理も可能ということでしたが、
それなりに費用も掛かるので、これを機に、効率の良いエコフィールに替えることにしました。
現在の弊社の標準仕様でもありますので、使い勝手を知るためにも、ということで。

自宅のボイラーを交換しました。
13年目で調子が悪くなり、メーカーにみてもらったら
修理も可能ということでしたが、
それなりに費用も掛かるので、これを機に、効率の良いエコフィールに替えることにしました。
現在の弊社の標準仕様でもありますので、使い勝手を知るためにも、ということで。
11月に入っても例年よりも暖かい日が続いていましたが、
先週からぼちぼち気温が下がる日も増えてきて、
事務所でも、薪ストーブを使い始めました。
弊社に問い合わせ頂くお客さまのほとんどの方が
薪ストーブ希望です。
その中で、多いご質問は、煙突掃除は毎年必要なのですか?ということです。
いいえ、毎年掃除する必要はないですよ。
乾燥した薪を焚いていれば、
3、4年に一度でも大丈夫です。
(4年目に掃除した時はちょっと溜まってましたが。。)
事務所(平屋)も自宅(二階建て)もこの頻度で掃除しています。
ただし、十分に乾燥した薪を使用することと、
断熱二重煙突で施工されていること。
煙突の長さが十分であることが重要です。
乾燥薪、
断熱二重煙突、
適切な煙突の長さ、
ご自分で掃除される方もいらっしゃいます。
煙突掃除までやると、灰のたまり方で薪の状態や焚き方までわかり、
薪ストーブの奥深いところまで知ることができる達人の域ですが、
薪ストーブの業者さんに依頼することもできます。
費用はかかりますが、3、4年に一度、
年間に何百件も施工や煙突掃除もしているプロに見てもらって、
煙突を傷めないように掃除も注意してやってくれます。
自宅リビングのシャンデリアの電球を、
LEDから白熱電球に戻しました。
LEDの光に慣れた頃だったのですが、
白熱電球に戻すと、暖かみが強くあって、
ほわっとしたやわらかい感じで
すぐ眠くなり体が休まるような・・・
今では、照明メーカーのカタログを開くと
ほとんどがLED照明になり、白熱電球の器具はほとんどなく、
デザインを選ぼうと思うと難しくなりました。
LEDが出始めた頃、買い替えの補助金が出ていた時期があったので、
私の自宅でも、トイレや廊下、洗面所、キッチンのダウンライトや、
リビングのシャンデリアの電球の一部(白熱電球が切れたものから順に)を
LEDに交換し、そのおかげで、毎月の電気料金は約1,500~2,000円ほど下がりました。
そして、先月、
リビングのシャンデリアの6灯のうち、
最後の一灯だった白熱電球が寿命となり、
LEDに交換しました。
築9年経って、
リビングのシャンデリア6灯の電球すべてが、
白熱灯からLEDになりました。
そこで困ったことが起きました。
リビングの照明には、調光器が付いているのですが、
白熱灯用の調光器のため、すべてがLED照明になると、
調光すると、灯りが震えるように見えて、
終いには消えてしまうようになってしまったのです。
この現象は、LEDが普及し始めた頃、
新築当初は白熱電球を取り付けたのだけれど、
後でLEDに交換したお客様のお宅でも起こりました。
その頃、
LED電球が全ての既存の照明器具に合うとは限らない、
というメーカー説明書の但し書きはあったのですが、
それでも、原因がそれなのか確かめるために、
電気工事業者に配線や電圧を調べてもらったこともありました。
電圧も配線も問題なかったので、
照明器具とLED電球が合わなかったのです。
話を私の自宅のことに戻すと、
リビングは二階にあって、カーテンを付けてないのですが、
夜は隣家を照らさないように、調光で光量を落としています。
夜、リビングで、灯りを小さくして、
ソファで横になってTVをみたり、
ぼんやりしている時間は、とても落ち着き、
日中の忙しさから離れることができるので、
調光を使えることは便利です。
調光器をLED用にするか、
電球を全て白熱灯にするか、
リビングだけは白熱電球が良いかな、と思って、
すべて白熱電球に戻しました。
秋の夜、やわらかい灯りで過ごす時間はなかなかよいです。