メンテナンス

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メンテナンス(2021年3月)

昨年、新型コロナウィルスの感染拡大の影響で、

延期していた室内メンテナンスに伺いました。

2月

マシンカットログハウス(築2年7カ月)・・・階段、ジャッキ調整

3月

ポスト&ビーム(築1年7カ月)・・・丸太と塗り壁の接続部分コーキング、床下点検

マシンカットログハウス(築9年)・・・木製窓のグリースアップ、火災報知器交換、ジャッキ調整

マシンカットログハウス(築22年別荘利用)・・・水栓金具凍結修理(緊急対応)

ハンドカットログハウス(築5か月)・・・通しボルト、ジャッキ調整

2021-04-11T14:10:54+09:002021.04.11|メンテナンス|

ハンドカット塗装メンテナンス

ハンドカットの塗装メンテナンス終わりました。

築20年以上経っていますが、再塗装を何回か重ねているので深みが出ています。

ログの傷みもほとんどありません。

山の中なので、鳥に突かれることもありますが、

塗装時にはチンキング補修も兼ねて行っています。

NOBU

2020-11-06T22:19:18+09:002020.10.31|メンテナンス|

塗装メンテナンス

築後3年目での塗装です。

少し早いと思われるかもしれませんが、最初の再塗装をするのにベストな時期です。

2~3年経過してセトリングが落ち着いた頃に塗装すると、

ログが十分に乾燥しているので塗料がログによくなじむのです。

新築時から5年以上とか長い期間再塗装しないと、部分的に塗料が剥がれ、

その部分が日に焼けたり、汚れが染み込んで黒ずんだりしてしまいます。

美観とログを長持ちさせるためにも、新築後は早めに塗装することをお勧めします。

2020-10-11T15:05:46+09:002020.10.08|メンテナンス|

ボイラー交換

自宅のボイラーを交換しました。

13年目で調子が悪くなり、メーカーにみてもらったら

修理も可能ということでしたが、

それなりに費用も掛かるので、これを機に、効率の良いエコフィールに替えることにしました。

現在の弊社の標準仕様でもありますので、使い勝手を知るためにも、ということで。

2026-03-25T15:27:33+09:002020.07.02|ポスト&ビーム, メンテナンス|

ジャッキ調整

横積みのログハウスは、
新築から数年の間、ログの乾燥により
壁が少し下がっていきます。

ログ壁は通しボルトを締め、
柱はジャッキを緩めて調整します。

今回は築5年目のマシンカットログハウスです。
自分でできるところもありますが、
難しいところは伺って調整します。

建築地の気候条件にもよりますが、
通常は新築後3年も経過すればログの乾燥は落ち着くので
調整はほとんど必要なくなっていきます。

2019-11-18T21:18:00+09:002019.11.18|メンテナンス|

塗装メンテナンス(P&B)

新築後はじめての塗装メンテナンスです。
日当たりがよく、若干浜風の影響を受けた面は、塗装が薄くなっていました。

ログハウス(P&B)塗装は、
汚れ落とし→サンディング→丸太の経年変化チェック→パーマチンク(ログ専用コーキング)→塗装の順です。

新築のようにきれいに仕上がりました。

2026-03-25T15:33:10+09:002019.10.08|ポスト&ビーム, メンテナンス|

マシンカット塗装メンテ

札幌近郊で塗装メンテの依頼です。
築19年ですが、何度か塗装をしています。
サンディングとコーキング補修を施してから、

塗装していきます。

ずっと同じ色を塗り重ねて来ましたが、
今回は少し落ち着いた色にする予定です。
2019-04-05T16:37:00+09:002019.04.05|メンテナンス|

塗装メンテナンス

雪融けがすすんでいるので、
再来週から、今年の塗装メンテナンスがはじまります。

塗装後

塗装メンテナンスの際には足場を掛けますので、
必要に応じてチンキング補修をしたり、
建具廻りなどのチェックもしています。

2019-03-16T16:09:00+09:002019.03.16|メンテナンス|

薪ストーブの季節になりました。

11月に入っても例年よりも暖かい日が続いていましたが、
先週からぼちぼち気温が下がる日も増えてきて、
事務所でも、薪ストーブを使い始めました。

弊社に問い合わせ頂くお客さまのほとんどの方が
薪ストーブ希望です。
その中で、多いご質問は、煙突掃除は毎年必要なのですか?ということです。

いいえ、毎年掃除する必要はないですよ。

乾燥した薪を焚いていれば、
3、4年に一度でも大丈夫です。
(4年目に掃除した時はちょっと溜まってましたが。。)

事務所(平屋)も自宅(二階建て)もこの頻度で掃除しています。

ただし、十分に乾燥した薪を使用することと、
断熱二重煙突で施工されていること。
煙突の長さが十分であることが重要です。

乾燥薪、
断熱二重煙突、
適切な煙突の長さ、

ご自分で掃除される方もいらっしゃいます。
煙突掃除までやると、灰のたまり方で薪の状態や焚き方までわかり、
薪ストーブの奥深いところまで知ることができる達人の域ですが、
薪ストーブの業者さんに依頼することもできます。
費用はかかりますが、3、4年に一度、
年間に何百件も施工や煙突掃除もしているプロに見てもらって、
煙突を傷めないように掃除も注意してやってくれます。

2026-02-24T17:42:08+09:002018.11.18|メンテナンス|

塗装メンテナンス

外壁の塗装メンテナンスです。
塗装前は、いつものように手作業のサンディングです。
ログ壁の表面は凹凸があるので、手で感触を確かめながら
既存の塗膜面を均していきます。機械でやると早いのですが、
細かいところまで行き届かないのと、ムラができやすい、
というのも手作業で行う理由です。

今回は築18年ということで、
屋根板金の塗装もご依頼いただきました。
上の写真が塗装前ですが、既存の色が抜けて白っぽくなっていました。
落雪を繰り返しているので、塗装もはがれているところがあります。
下の写真が塗装後です。
汚れ落とし→さび止め処理→シリコン塗装で生まれ変わりました。

2026-03-29T15:25:17+09:002018.10.12|マシンカット, メンテナンス|