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ボイラー交換

自宅のボイラーを交換しました。

13年目で調子が悪くなり、メーカーにみてもらったら

修理も可能ということでしたが、

それなりに費用も掛かるので、これを機に、効率の良いエコフィールに替えることにしました。

現在の弊社の標準仕様でもありますので、使い勝手を知るためにも、ということで。

2026-03-25T15:27:33+09:002020.07.02|ポスト&ビーム, メンテナンス|

ジャッキ調整

横積みのログハウスは、
新築から数年の間、ログの乾燥により
壁が少し下がっていきます。

ログ壁は通しボルトを締め、
柱はジャッキを緩めて調整します。

今回は築5年目のマシンカットログハウスです。
自分でできるところもありますが、
難しいところは伺って調整します。

建築地の気候条件にもよりますが、
通常は新築後3年も経過すればログの乾燥は落ち着くので
調整はほとんど必要なくなっていきます。

2019-11-18T21:18:00+09:002019.11.18|メンテナンス|

塗装メンテナンス(P&B)

新築後はじめての塗装メンテナンスです。
日当たりがよく、若干浜風の影響を受けた面は、塗装が薄くなっていました。

ログハウス(P&B)塗装は、
汚れ落とし→サンディング→丸太の経年変化チェック→パーマチンク(ログ専用コーキング)→塗装の順です。

新築のようにきれいに仕上がりました。

2026-03-25T15:33:10+09:002019.10.08|ポスト&ビーム, メンテナンス|

マシンカット塗装メンテ

札幌近郊で塗装メンテの依頼です。
築19年ですが、何度か塗装をしています。
サンディングとコーキング補修を施してから、

塗装していきます。

ずっと同じ色を塗り重ねて来ましたが、
今回は少し落ち着いた色にする予定です。
2019-04-05T16:37:00+09:002019.04.05|メンテナンス|

塗装メンテナンス

雪融けがすすんでいるので、
再来週から、今年の塗装メンテナンスがはじまります。

塗装後

塗装メンテナンスの際には足場を掛けますので、
必要に応じてチンキング補修をしたり、
建具廻りなどのチェックもしています。

2019-03-16T16:09:00+09:002019.03.16|メンテナンス|

薪ストーブの季節になりました。

11月に入っても例年よりも暖かい日が続いていましたが、
先週からぼちぼち気温が下がる日も増えてきて、
事務所でも、薪ストーブを使い始めました。

弊社に問い合わせ頂くお客さまのほとんどの方が
薪ストーブ希望です。
その中で、多いご質問は、煙突掃除は毎年必要なのですか?ということです。

いいえ、毎年掃除する必要はないですよ。

乾燥した薪を焚いていれば、
3、4年に一度でも大丈夫です。
(4年目に掃除した時はちょっと溜まってましたが。。)

事務所(平屋)も自宅(二階建て)もこの頻度で掃除しています。

ただし、十分に乾燥した薪を使用することと、
断熱二重煙突で施工されていること。
煙突の長さが十分であることが重要です。

乾燥薪、
断熱二重煙突、
適切な煙突の長さ、

ご自分で掃除される方もいらっしゃいます。
煙突掃除までやると、灰のたまり方で薪の状態や焚き方までわかり、
薪ストーブの奥深いところまで知ることができる達人の域ですが、
薪ストーブの業者さんに依頼することもできます。
費用はかかりますが、3、4年に一度、
年間に何百件も施工や煙突掃除もしているプロに見てもらって、
煙突を傷めないように掃除も注意してやってくれます。

2026-02-24T17:42:08+09:002018.11.18|メンテナンス|

塗装メンテナンス

外壁の塗装メンテナンスです。
塗装前は、いつものように手作業のサンディングです。
ログ壁の表面は凹凸があるので、手で感触を確かめながら
既存の塗膜面を均していきます。機械でやると早いのですが、
細かいところまで行き届かないのと、ムラができやすい、
というのも手作業で行う理由です。

今回は築18年ということで、
屋根板金の塗装もご依頼いただきました。
上の写真が塗装前ですが、既存の色が抜けて白っぽくなっていました。
落雪を繰り返しているので、塗装もはがれているところがあります。
下の写真が塗装後です。
汚れ落とし→さび止め処理→シリコン塗装で生まれ変わりました。

2026-03-29T15:25:17+09:002018.10.12|マシンカット, メンテナンス|

白熱灯とLED

自宅リビングのシャンデリアの電球を、
LEDから白熱電球に戻しました。

LEDの光に慣れた頃だったのですが、
白熱電球に戻すと、暖かみが強くあって、

ほわっとしたやわらかい感じで
すぐ眠くなり体が休まるような・・・

今では、照明メーカーのカタログを開くと
ほとんどがLED照明になり、白熱電球の器具はほとんどなく、
デザインを選ぼうと思うと難しくなりました。

LEDが出始めた頃、買い替えの補助金が出ていた時期があったので、
私の自宅でも、トイレや廊下、洗面所、キッチンのダウンライトや、
リビングのシャンデリアの電球の一部(白熱電球が切れたものから順に)を
LEDに交換し、そのおかげで、毎月の電気料金は約1,500~2,000円ほど下がりました。

そして、先月、
リビングのシャンデリアの6灯のうち、
最後の一灯だった白熱電球が寿命となり、
LEDに交換しました。

築9年経って、
リビングのシャンデリア6灯の電球すべてが、
白熱灯からLEDになりました。

そこで困ったことが起きました。

リビングの照明には、調光器が付いているのですが、
白熱灯用の調光器のため、すべてがLED照明になると、
調光すると、灯りが震えるように見えて、
終いには消えてしまうようになってしまったのです。

この現象は、LEDが普及し始めた頃、
新築当初は白熱電球を取り付けたのだけれど、
後でLEDに交換したお客様のお宅でも起こりました。

その頃、
LED電球が全ての既存の照明器具に合うとは限らない、
というメーカー説明書の但し書きはあったのですが、
それでも、原因がそれなのか確かめるために、
電気工事業者に配線や電圧を調べてもらったこともありました。
電圧も配線も問題なかったので、
照明器具とLED電球が合わなかったのです。

話を私の自宅のことに戻すと、
リビングは二階にあって、カーテンを付けてないのですが、
夜は隣家を照らさないように、調光で光量を落としています。

夜、リビングで、灯りを小さくして、
ソファで横になってTVをみたり、
ぼんやりしている時間は、とても落ち着き、
日中の忙しさから離れることができるので、
調光を使えることは便利です。

調光器をLED用にするか、
電球を全て白熱灯にするか、

リビングだけは白熱電球が良いかな、と思って、
すべて白熱電球に戻しました。

秋の夜、やわらかい灯りで過ごす時間はなかなかよいです。

2016-10-22T06:14:00+09:002016.10.22|メンテナンス|

ハンドカット塗装メンテナンス

お盆前まで、
築20年のハンドカットログハウスのメンテナンスがありました。

塗装とチンキングのメンテナンスです。
いつものように、汚れ落としも兼ねたサンディングを施し、


ログ全段に隙間なくチンキングして塗装していきます。




丁寧にメンテナンスをしていくことで、
年数が経つほどに新築時には出せない風合いが出てきます。

2016-08-20T21:56:00+09:002016.08.20|メンテナンス|

塗装メンテナンスとコーキング打ち直し

築12年目P&B住宅の塗装メンテナンスです。
今回はコーキングの打ち直しもやりました。

コーキングは経年で劣化してきます。
紫外線の影響があるところが特に目立つようになってきます。
これは打ち直し前。丸太の乾燥の影響もあり少し干割れしています。
既存のコーキングを全て除去し、打ち直しします。
打ち直し後です。


丸太の塗装は、塗る前に汚れ落としを兼ねて、
いつものようにサンドペーパーで表面を擦ります。
この後、塗装をしていきます。
このメンテナンスをすることで
丸太の保護ときれいな外観を保つことができます。


2016-05-25T23:49:00+09:002016.05.25|メンテナンス|