マシンカット

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防湿シート貼り

断熱材の性能を最大限生かすのが防湿の処置の仕方です。
室内で発生する湿った空気を断熱層に入れないことと、
外側に設ける空気層で湿気を逃がす。
この2つが機能して初めて断熱材の効果が発揮できるのです。

2026-02-02T04:46:50+09:002019.08.10|マシンカット|

断熱工事

断熱工事はBIBブローイングです。
先にシートを張り、

一気に吹き込んでいきます。
パンパンに詰め込んだ断熱材は
垂木や間柱間で膨らんでいます。
この工程が終わると、
外気温との差が生まれ、大分快適になります。

2026-02-02T04:47:00+09:002019.08.09|マシンカット|

床貼り

床材のパイン材を貼っていきます。
欧州赤松のログには同じ樹種の床材しか似合いません。
柔らかい分、施工の際の扱いが難しいですが、
感触が暖かいのが良いところです。
多少の傷は気にしない、
それがログハウスに住む人の価値観、だと思います。

2026-02-02T04:47:13+09:002019.08.08|マシンカット|

ユニットバス施工

北海道の住宅の浴室は、
ユニットバスが主流となっています。
それはログハウスでも同じ。
ユニットバスの大きさに合わせた空間に
ぴったりと納まるように施工していきます。

2026-02-02T04:47:25+09:002019.08.07|マシンカット|

ログ塗装

今回の塗装は明るい色に決まりました。
最初に明るい色にしておくと、
後々の再塗装メンテナンスの際に、
少しずつ濃くしていくことができます。

2026-02-02T04:47:35+09:002019.08.06|マシンカット|

電気配線

室内は、ログ壁以外の間仕切り壁をつくり、
電気配線を通します。
セトリングするログ壁と、造作間仕切り壁の取り合いは、

ログハウスに精通している大工が施工しないと
不具合が生じます。
大工なら誰でもできるわけではありません。
聞いただけでも分かるものではなく、
実施工の経験と検証の積み重ね、その上に今があります。

「今」のログハウスを知らずして、
ログハウスを語るなかれ、です。

2026-02-02T04:47:46+09:002019.07.18|マシンカット|

内部下地

マシンカットの現場では、
垂木をかけた後は、合板、防水シートを張って
屋根板金工事へと進んでいきます。
内部は、床の下地工事と、建具搬入、
しばらくは、下地工事と外周を塞ぐ工事が続きます。

2026-02-02T04:47:55+09:002019.07.15|マシンカット|

垂木掛け

ログ壁積みが終わって足場が掛かり、
金物取付などの準備を経て
屋根垂木を掛けていきます。
屋根の形が表れるこの作業は、
好きな工程の一つです。

2026-02-02T04:48:04+09:002019.07.12|マシンカット|

ログ棟上げ

棟が上がりました。
今回の現場は平屋です。
棟が上がってから外周の足場を組み、
屋根工事へと進んでいきます。

2026-02-02T04:48:14+09:002019.07.05|マシンカット|

ログ13段目

最上段が近づくと、
窓の形が表れて建物らしくなってきます。
壁が高くなってくるので、
内部に足場を建て、ここにも仮床の作業用合板を敷きます。

ここまで3日。

順調に積み上がってます。

2026-02-02T04:48:24+09:002019.07.02|マシンカット|