ログ6段目 ログ積みは小型クレーンと手作業で積んで行きます。 足場を確保するために、仮床の作業用合板を敷いて作業をします。 ログを通る電気配線も、仮の線を通しながら積んでいきます。 loghouse212026-02-02T04:48:33+09:002019.07.01|マシンカット|
キット到着&ログ仕分け 4月初めにフィンランド北東地方より出荷されたキットが、ログ21加工場へ到着しました。 今回は加工場でのログ仕分けです。段数ごとに振り分けてから、現場へ持って行きます。現場のスペースが確保しにくい場合は、加工場で仕分けしてから現場へ持って行くこともあります。 loghouse212026-02-02T04:48:45+09:002019.06.28|マシンカット|
土台敷き 加工場で刻んだ土台を現場に搬入。土台はいつもの無垢ひのき。 ログはフィンランドですが、 土台ひのきは北海道産です。 loghouse212026-02-02T04:48:56+09:002019.06.24|マシンカット|
型枠解体 生コン打設後、所定の養生期間を経て、型枠の解体です。養生期間は気温で決められています。外部の設備配管を施し、埋め戻します。 loghouse212026-02-02T04:59:54+09:002019.06.04|マシンカット|
配筋検査 住宅瑕疵担保責任保険には建築中にニ回の検査(配筋、防水)があります。マシンカットの現場では、配筋検査がありました。図面通りに配筋がされていることを確認し、次の工程へと進みます。 loghouse212026-02-02T05:00:04+09:002019.05.18|マシンカット|
地鎮祭 天候に恵まれ、晴天のなか、地鎮祭が行われました。建主さまのご親族が一堂に会し、打ち合わせを兼ねて昼食会。とても賑やかな地鎮の儀となりました。 連休明けに着工です。 loghouse212026-02-02T05:00:21+09:002019.04.29|マシンカット|
工場打ち合わせ フィンランドの工場とマシンカットログの打ち合わせをしています。図面のやり取りはフリープランなのでミリ単位での指示です。電気配線、ダボやボルトの位置、開口部の大きさと位置、カットの寸法まで細かく決めていきます。仕上の材料となるので間違いは許されません。何度も見直します。。。 loghouse212026-02-02T05:00:31+09:002019.02.22|マシンカット|
土地レベル調査 今春着工の住宅現場。昨年中に土地の高低差調査を済ませました。 境界石を掘り出し、位置を確認。もうひとつ別の現場でも。雪が降る前に土地の状況を確認します。 土地の状態を記録し、建物の高さと配置を検討します。 春先着工の現場では、ゆき捨てないでくださいの注意書きも立ててきました。 loghouse212026-03-29T15:20:34+09:002019.01.12|マシンカット, ポスト&ビーム, 家づくり|
塗装メンテナンス 外壁の塗装メンテナンスです。塗装前は、いつものように手作業のサンディングです。ログ壁の表面は凹凸があるので、手で感触を確かめながら既存の塗膜面を均していきます。機械でやると早いのですが、細かいところまで行き届かないのと、ムラができやすい、というのも手作業で行う理由です。 今回は築18年ということで、屋根板金の塗装もご依頼いただきました。上の写真が塗装前ですが、既存の色が抜けて白っぽくなっていました。落雪を繰り返しているので、塗装もはがれているところがあります。下の写真が塗装後です。汚れ落とし→さび止め処理→シリコン塗装で生まれ変わりました。 loghouse212026-03-29T15:25:17+09:002018.10.12|マシンカット, メンテナンス|