蘭越町 ポスト&ビーム 完成
年末は、加工場の片付けと大掃除に追われました。
すでにお引越し済みの蘭越のMさんから、
「快適です!」と・・・とても満足していただいている様子の連絡を頂いて、
その言葉から新たな力も湧いて、新年を迎えられそうです。
さて、完成したお家をご紹介します。
リビング・・・明るく、お隣が気にならないように窓を工夫しました。

ビルトインガレージ・・・趣味小屋になるので広く天井は高くつくりました。
L型制作キッチン・・・動線が少なく効率的。シンク下はゴミ箱などを置くことができます
キッチンから見えるフリースペース・・・子供たちと会話しやすいです。
二階フリースぺース・・・本を読んだり、TVを見たり・・・子供たちの遊びスペースにも。

小学生の子供部屋・・・ちょぴり和モダンテイストの和紙の照明とプリーツスクリーン
玄関収納・・・靴もコートもたっぷり入ります。
蘭越町 ポスト&ビーム(11)薪ストーブ
穏やかな天候のクリスマスだった札幌ですが、
今は、風がビュービュー、嵐の予感です。外は真っ白・・・積もりそう。
蘭越町のポスト&ビーム住宅では、
お引き渡しの前に薪ストーブの取扱い説明とならし運転がありました。
リンクアップさんは道内各地に姉妹店があって、
プロの立場からの話をしてくれます。
この「薪ストーブ」・・・ベテランユーザーさんには、
ちょっとした「こだわりの使用法」がありそうです。
着火、新聞、牛乳パック、小枝など焚き付けの種類、ガラスの掃除方法等々・・・
(ゴミに出すような紙を入れるのは煙突を傷める要因になりますのでおすすめできません)
わたしも薪ストーブユーザーなので、
できるだけ、掃除を少なく(灰を出さずに)
早く着火して、効率よく部屋を暖める方法を模索中です。
蘭越町のMさんも、この週末は、ゆっくり薪の炎を眺めることができたでしょうか。
きっとこの年末年始も大活躍でしょう。
蘭越町 ポスト&ビーム(10)職人の技
17日(土)・18日(日)蘭越町ポスト&ビーム完成見学会のお知らせはコチラです。
蘭越町P&B、一階リビングの丸太です。
北欧や北米から入ってきた丸太組みと
日本の伝統的なつくり方であるホゾと仕口で合わせる工法を
あわせもった丸太加工法です。
効率化でどんどん合理的になる住宅建築にあって、
職人のきれいな手仕事はわたしたちの自慢です。
蘭越町 ポスト&ビーム(9)
眺めていると、ガレージと家の配置についてはいろんなパターンを提案して
打ち合わせたことを思い出します。一番使いやすい間取りになったと思います。。
一階は塗り壁で二階は無垢材。明るいログハウスになりました。
この日は暖房や給排水の取扱い説明があって、器機は日々進化しているので
私達も一緒に説明を聴きます。暖房屋さんは冬季は24時間対応だそうです。
来週は網戸とカーテンが取り付けて、薪ストーブの説明があります。
蘭越町 ポスト&ビーム(8)完成まであと少し
今日は一日、電気、設備が最終点検や仮設トイレ撤去など、
様々な協力業者さんが入っています。
大工も建具にすりガラスを入れたり、鏡をセットしたり、道具を片付けて、
もう現場には大工道具はなくなりました。
車がいっぱいでいいアングルがなかったのと、
打ち合わせであっという間に時間が過ぎて気がつけば夕方になってました。
今日は快晴だったのに外観の写真は撮り損ねましたので、
夕方の室内を少し・・・
リビング
キッチンからは家族の顔がよく見えます。
水回りはコルクタイル・・・やわらかな感触です。
夕方には、カーテンの採寸があり、
明日からは暖房の試運転が行われます。
来週は、室内床の塗装と美装が入る予定です。
12月17日(土)・18日(日)は新築見学会です。
詳細はこちらから
蘭越町 ポスト&ビーム(7)
お引き渡しまで一か月程となり、
職人は、ポーチ階段や本棚の制作中です。
一階のぬり壁が完成したこともあり、
現場でカーテンの選定を行いました。
ショウルームやお店で見るときと、
実際の現場で見ると印象が変わることがあります。
個室は選びやすいけれど、
リビングは窓も多くて、薪ストーブやキッチン、ダイニングなど
ほかの部屋とのつながりもあって、自然とバランスを見ることになるので、
ご夫婦でよく相談されています。
(夢中になっているうちに写真を撮り忘れました・・とても素敵なので完成までお楽しみに!)
取っ手や食洗機のパネルはまだついていないから未完成ですが、もう雰囲気はわかります。
12月中旬に完成見学会を行う予定です。
詳細は近日中にアップします。
蘭越町 ポスト&ビーム(4)祝上棟
蘭越町のポスト&ビーム住宅は本日が上棟式。
式のあとは「餅投げ」もありました。
私が生まれ育った愛知県東三河地方では、この上棟式のことを
「たてまえ」とか「たてまい」と言ってたような記憶があります。
近所で「たてまい」があると聞くと、友だちと一緒に駆けつけ、
落ちてくるお餅やお菓子、紐付きの5円玉などを、
逆さまにした帽子に入れていったものです。
結構な人数が集まるし、大人も必死になって奪い合うので、
少し怖かった記憶もありますが。。
そんなことを思い出しつつ、
今回の「餅投げ」は私たちも楽しみにしておりました。
主役はやはり子どもたち。手に持っているのは帽子ではなくレジ袋。
北海道の上棟は屋根ができて窓も入ってる状態で行うのが一般的です。
餅投げも足場の上から。大工も楽しそう。
下を向いて一生懸命拾っているので頭に餅が当たったりして「痛ー!」。
建主さまの計らいで、お餅を多めにご用意してくださったおかげで、
レジ袋いっぱいになって、みんな笑顔で帰っていきました。
工事の安全と大工の労をねぎらっていただき、
建主さまには感謝するばかりです。
上棟の区切りで気持ちも新たにした一日でした。









