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シル&ハーフ


ハンドカットログハウスでは、
一段目のログはシルログ、ハーフログと呼びます。

土間の上でレベルをゼロに合わせてセットする、
ハンドカットログ仮組みの最初の大事な作業です。

2026-02-02T03:29:46+09:002016.10.24|ハンドカット|

生コン打設

生コン打設の立合いです。
高基礎でダブル配筋のため、空隙ができないよう慎重に行います。

バイブレーター、型枠振動機などを使い、
コンクリートを隅々まで行き渡らせていきます。

生コンの量が多いのでほぼ1日掛かりで終了。
型枠を解体するまでしばらく養生します。

2026-02-02T03:29:56+09:002016.10.21|ハンドカット|

鉄筋工事2

今回の基礎は高基礎のため、
鉄筋を組むために足場が必要になります。
高さは約3M。重たい鉄筋を組み上げていく作業は大変です。
窓が付くところは型枠を開けて、鉄筋の補強が入ります。

梁の鉄筋は19㎜。
重量のあるログハウスを支えるのには十分な強度です。
鉄筋が組み終わると型枠の建込み工程へと移っていきます。

2026-02-02T03:30:06+09:002016.10.17|ハンドカット|

鉄筋工事

現在工事中の住宅は少し大きめの基礎のため、
鉄筋工事は通常の平基礎と比べると鉄筋の量もかなり多めで、
時間をかけて行われます。

鉄筋検査が終わり、
スラブ配筋完了後、生コンを打設する前に、
給排水や暖房、電気配線のための配管を準備します。

正確に配置されているかチェックし、
修正と確認を各業者に依頼して生コン打設の工程へと進んでいきます。


2026-02-02T03:30:16+09:002016.10.09|ハンドカット|

杭工事

地盤調査で得られた地耐力のデータをもとに、
建物自重などを考慮したうえで基礎工法を決めます。

今回の土地は軟弱地盤ではなかったのですが、
建物自重があるため、RC杭による地盤改良で、
必要な地耐力を確保することになりました。
RC杭の頭を出し、
基礎工事が始まります。

2026-02-02T03:30:26+09:002016.07.26|ハンドカット|

ログ21近況(2016年2月中旬)丸太下見

D-Fir原木の買い付けに行ってきました。
あらかじめ必要本数を伝えてあるので、あとは品質のチェックです。

原木は曲りやテーパー(元末の径の違い)が1本ずつ全部違うので、
入荷したロットが、どのような品質なのかを把握しておきます。

ログハウス用に、と選別してもらっているので、
概ね品質は良好です。

今回は本数も多いので、
数回に分けて入荷することになりそうです。

2026-03-29T15:30:34+09:002016.02.23|ログ21近況, ハンドカット|

電柱移設

来春着工予定の現場へ行ってきました。

道路から少し入った隣地境界辺りに

電柱が建っていて、土地の上を電線がまたいでいます。

敷地内に電柱や、電線がまたいでいる場合は移設対象になることがほとんどなのですが、

電力会社からの説明では、

この電柱はこの辺りでは重要な一本で、移設には検討が必要だとか・・・

移設してもらうように相談しています。

2026-02-02T03:30:46+09:002015.10.08|ハンドカット|

ログ21近況(2015年1月中旬-2)とログハウスのリフォーム

週末、札幌は大雪で、膝まで積もりました。

自宅はとくに風の強い地域にあるので、雪は激しく舞い上がって

外壁も雪化粧でした。

さて、ときどきご相談を受けるログハウスのリフォームです。

以前からログハウスの増築工事などはたまにありましたが、

最近ご相談が多くなったのは、

ログハウスが住宅として浸透して年数が経った証でしょう。

子どもが大きくなったので、そろそろ個室を増やしたい、

家族構成の変化や、家主が変わったり、

築年数が経ったので、トイレ、洗面、キッチンなどの

水回り設備を新しいものに交換したい、

など、ご希望はいろいろです。

昨年秋に工事した、対面キッチンの交換工事です。
メーカーから取付の職人さんが2人と電気屋さん、右で作業しているのは、大工です。

大工の仕事は、

不要になった吊戸棚やカウンターを外したり、細かな納まりや、

キッチンを設置するために下地の調整を行います。

この時のキッチンの特徴は、

魚焼き器をつけず、IHコンロは2口のみだったことです。
電子オーブンのグリル機能を使うので、魚焼き器はつけないとのことでした。
ごく標準の大きさのキッチンで、幅2550㎜奥行き650㎜でしたが、

調理スペースを広くとるために、シンクも少し小さいサイズに。

節水や節電、省エネだったり、おそうじもしやすくなったり、

水回りの設備機器も、日進月歩です。

遥かなる旅路

先日の道内出張の帰りに中札内の現場に立ち寄りました。
既に屋根板金工事が始まっていて、建物全体の形ができていました。

森に溶け込むような色合いだけど、どこか和のイメージが入ってるのは、
道南杉のログだからかな。国産、特に道内産のログだから当たり前といえば当たり前か。

室内に使われるのも道内産の材料だ。
カラ松の合板にトド松の天井材。
極力道内産で~というオーナー様の意向に沿った材料を選択している。
完成が楽しみです。

2026-02-02T00:52:19+09:002008.10.08|ハンドカット|

道南杉ハンドカット建込

十勝は中札内村での建込。
シラカバ林の中で道南杉のハンドカットが建ちました。

5000坪の敷地の中、ログが建つ部分だけの最小限の木を切り倒しているので、
ほんとうに森の中に生活するという感覚。
ログの色も、何年も前からそこに建っていたかのように見える渋い色を選んだ。

ん~、溶け込んでますね。

今回はログキットのみの注文だから、我々の仕事はここまで。
あとは地元の大工さんが完成までの間、この場所に通います。

林の中は、とても静かで落ち着きます。
完成したら、写真を送ってもらおう。

2026-02-02T00:52:44+09:002008.09.14|ハンドカット|