べんがら色

増築部分の外観色は、
明るいレンガ色(べんがら色)になりました。
築20年以上を経ている既存ログハウスの色とは全く違いますが、
木々に囲まれた林の中に建っているせいか、とても良く似合っています。
NOBU

増築部分の外観色は、
明るいレンガ色(べんがら色)になりました。
築20年以上を経ている既存ログハウスの色とは全く違いますが、
木々に囲まれた林の中に建っているせいか、とても良く似合っています。
NOBU
築20数年のマシンカットログハウスに、
1部屋の増設と、浴室、トイレの改修を兼ねて、増築工事をしています。


築7年、一つの広い部屋だった子供部屋を間仕切る工事をしています。
空間の有効利用のため、それぞれの部屋にロフトベッドを作りました。
ベッドの下には勉強机を置く予定です。


子供の成長に合わせて、後で部屋を間仕切るように計画していましたので、
暖房パネルもそれに合わせて配置しています。
ベッドは作り付けですが、後で外すこともできるように作りました。
NOBU
6月に入ってからは、
小樽のマシンカットの断熱改修と配管全取替え、
水回り機器のフルリフォーム工事中です。
わたしもほぼ毎日現場へ通いました。
暮らしながらのリフォーム現場では、
お客様の負担を少なくするためにできるだけ
工事期間を短くできるように考えますので、
毎日劇的に状況が変化します。
昨日まで使っていたキッチンやお風呂がなくなって、
床や壁を作り直して、ログも一部カットしたり下地をつくっていく。
新築工事のように、
キッチンもやりながら、リビングもちょっとやるではなく、
その場所を黙々とつくり上げていきます。
先週末にほとんどの工事が終わり、
キッチンもできました。
毎日ごはんをつくってくれるおばあちゃんのために、
もっと使いやすいキッチンにしてあげたいという
お客様からのご依頼です。
対面式L型キッチンから、I型へレイアウトを変更しましたので、
既存配管などの跡がついた床や壁の一部を張り替え、床下収納もつけました。
窓も新設です。
キッチンに立っているときに、
お天気や外の様子が感じられることは大事なことじゃないかと思います。
ログハウスの場合は、
窓は後からでも意外に簡単に付けやすい構造になっていることも、
特徴です。
6月に入って肌寒い日が続きますね。
最近は毎日過ぎるのが早く感じます。
今週からマシンカットログハウスのリフォーム工事がはじまっています。
床の断熱改修と水回りのリフォームですが、
建築した会社が今はもう営業されていないということでのご依頼です。
写真は床の断熱改修前のもの。
口に出して話していると実現する、と聞いたことがあるけれど、
昨年頃からリフォームをやりたいと言っていたら、今年に実現しました。
なぜ、リフォームをやりたいかと言うと、
例えば、子どもたちは新築時はまだ幼稚園にも行かないくらいの年齢で、
子ども部屋は仕切らなかったけれど、
もともと後で壁をつくるように設計した住宅は多くありますし、
家族が進学や就職、ご両親と同居するなど環境の変化は
人生において起こることで、間取りや水回りをリフォームすることで,
快適になると思うので、それに対応したいと思っていたのです。
今回の工事はウチで建てたログではないのですが、
そういった内容ではなく、断熱気密改修と外壁の塗装です。
築20年位で、ログメーカーではなく、おそらく、
ログハウスの経験がない大工が建てたのだと思います。
セトリング対策や建具周りの防水気密処理がされていません。
ログハウスには、ログハウスならではのちょっとした工夫やひと手間が必要で、
一般住宅で経験のある大工さんでもログの経験がなく建ててしまうと、
せっかくのログが生かされません。
他にも、より快適で長く住めるようにと断熱改修も行いました。
なかなかの工事量でしたがやっと外壁メンテにかかれそうなので、
あともう少しです。
この後もう1件、水回り改修リフォームがあり、
アフターが楽しみです。