ハンドカット

ホーム/投稿/ハンドカット

窓入れ

外壁の下地ができたら、窓を入れます。
窓はいつもの木製トリプル。
デッキに出る扉は両開きドアですが、これがまた重い。。
でも、設置すると格好いいのです。
二階は丸太組構法で、
三階はポスト&ビーム(真壁工法)。
丸太組構法では、
木の乾燥とともに壁が縮むセトリングがあるので、
それに対応する施工が必要です。
窓上に隙間があるのはそのためです。

2026-02-02T03:31:01+09:002016.12.14|ハンドカット|

棟上げ

丸太の棟が上がりました。
手作業で丸太の皮をむき、チェンソーとカンナ、
ノミで削って組み上げるログシェルの姿は

とても美しい。
この手づくりの構造を隠すことなく、
素のままが仕上がりとなるログハウスには、

ごまかしのない潔さがあります。

2026-02-02T03:28:27+09:002016.11.22|ハンドカット|

ログ建込

仮組していたログの外壁側は、
加工場でサンディングと一回目の塗装をした後にバラして、
トレーラー3台分のログが加工場から出荷されました。

積込や建込の時は私も動いているので、
写真がほとんどありません・・・
翌日には5段目まで組みあがりました。

2026-02-02T03:28:36+09:002016.11.19|ハンドカット|

アーチカット

ハンドカットログの醍醐味のひとつ、アーチカット。

リビングに取り入れました。
遊び心があって良いですね。
丸太をきれいに切りそろえると、
グッと雰囲気が出てきます。

2026-02-02T03:28:45+09:002016.11.13|ハンドカット|

模型

今回のログハウスは納まりが複雑なところがあり、
模型をつくってシュミレーションをしています。

1/20模型なので大きいです。
その分、室内の雰囲気も分かりやすく、採光の確認もできます。

2026-02-02T03:29:16+09:002016.11.04|ハンドカット|

ログ積み3段目

使用する丸太の太さは均一ではありません。
根元側は太く、先端側は細い。
しかも、少し曲がっていたり楕円のものもあったりします。

これを約3Mの高さまで積んでいくのですが、
最終的に水平にしなければなりません。

そのために、
使用するすべての丸太の特徴をリスト化し、
何段目のどこに使うかを決めて積んでいくのです。

2026-02-02T03:29:26+09:002016.10.29|ハンドカット|

打ち放し基礎仕上げ

型枠解体直後ですが、これが仕上げ面です。

高基礎=1階部分は車庫と物置などになります。
床の土間コンクリート仕上げは、
ログ建込後に打設する予定です。

2026-02-02T03:29:35+09:002016.10.25|ハンドカット|