丸太搬入

原木が加工場に搬入されました。
これからしばらく皮むきとカンナ掛けが続きます。
ログハウスの世界では当たり前ですが、皮むきは全て手作業。
カンナ掛けも曲面カンナで1本ずつ、表面を仕上げます。

原木が加工場に搬入されました。
これからしばらく皮むきとカンナ掛けが続きます。
ログハウスの世界では当たり前ですが、皮むきは全て手作業。
カンナ掛けも曲面カンナで1本ずつ、表面を仕上げます。

丸太の視察に行って来ました。
70年ほど経過している植林地とのこと。
枝打ち、下草刈りがされていて、太陽の光も地面まで届いています。

地上1.5M辺りの丸太の径を測り、
木を見上げて、素性を目視しながら森の中を歩きます。
気に入った丸太にはスプレーで印を付けていきます。

12M以上の長さで納入するので、
トレーラーが近くまで進入可能なエリアに限られますが、
伐採、運搬方法などを確認しました。

晴天の地鎮祭となりました。
着工は来春からですが、
木々に囲まれた、緑豊かな土地にログハウスが建ちます!
下水道が通っていなくて、浄化槽を設置することになる敷地において、
処理水の放流先が無い場合、敷地内に浸透させる、という方法があるのですが、
その場合は、着工前にその敷地内で、
どれくらいの速さで水が浸透していくかを確認するための、浸透試験をする必要があります。



水の浸透の速さを測り、
その速さで、浸透床の面積が決まります。

築20数年ハンドカットログハウス。
昨年には塗装メンテナンスもしています。
今春は、玄関ポーチを広げる改修しました。
ポーチ手前の接地面には、傷みにくいケンパス枕木を使用。
使いやすくなりました。

3人用のプライベートサウナ室をつくりました。
基本的にドライサウナですが、石に水をかけてミストにすることもできます。
日々の疲れを自宅のサウナで癒す、、、
ログハウスだけでも癒されるのに、これは羨ましいですね。

ペニンシュラタイプのオープンキッチンは、
リビングと近接させると、開放的なLDKの空間となります。
さらに、斜め天井の平屋なので天井が高く、
空間の広がりを感じることができ、とても気持ちが良いです。

ログハウスに合わせた無垢材の扉でデザインした洗面コーナー。
室内に使用している材料と同じ材料で扉を作っています。

アーチカット越しのオープンスペース。
ハンドカットですが、天窓もあり明るい空間です。


ロフトの小窓に特注のステンドグラス。
光が入ると、お気に入りの画が浮かび上がります。

陽が沈む時間が早くなり、
帰る頃には外が暗くなってきています。
夜の外観も素敵です、ログハウス。
こんな家だと、早く帰りたくなりますね。

今回の薪ストーブはヨツールF400アイボリーエナメル。
白い薪ストーブに合わせて、煙突も白にしました。
周りに置かれたアクセサリーも素敵です。

ヨツールはガラス面が大きいので炎が良く見えます。
使い方も難しくない、ということなので、
気軽に薪ストーブを楽しみたいという方に合っている薪ストーブです。