土留め改修

丸太で土留めをしていた部分が15年ほど経って
大分傷みが出てきたので、
中古枕木への改修工事を行いました。

丸太で土留めをしていた部分が15年ほど経って
大分傷みが出てきたので、
中古枕木への改修工事を行いました。
会社で使用している薪割機は、エンジン式でパワフルな15tです。

油圧ホース、エンジン、タイヤなど組立て、
エンジンオイルと油圧オイルを注入し、燃料を入れて可動OKです。
太い丸太も簡単に割ることができます。

FFストーブ設置工事の依頼です。
ログハウスに穴をあける際に、
給排気筒部分をきれいに設置するため、
丸面を平らに加工する必要があります。
現地で壁を削るのは、ログハウスならでは、ですね。


築24年のハンドカットログハウスの外壁に、
羽目板の壁造作工事を行いました。
丸太との取り合いはきれいに納まりました。
仕上げの塗装はお客様ご自身で塗装することになっています。



築14年のウッドデッキが一部傷みが出て来たので、
手摺と床板の部分補修という形で木材の入替工事をしました。


今年は北海道でも暑い日が長く続きましたね。
そのせいか、年々エアコン工事の依頼が増えております。
エアコンの設置には専用のコンセントが必要ですが、
弊社では可能な限り露出配線を少なくしてコンセントを設置しています。
エアコンの設置業者によると、
夏は終わりましたが、エアコン工事は来月以降も予約でいっぱいだそうです。

築23年のマシンカットログハウスで、
ペアガラス窓、4箇所を入れ替え工事中です。
キッチンのFIX窓を開き窓に変えたいという希望で依頼がありましたが、
国から補助金として支援が得られる制度を使って、
断熱性の高い窓に交換することになりました。
マシンカットやハンドカットの丸太組み工法の良いところは、
窓など建具の入れ替えが一般住宅と比較するとやりやすいところです。
写真はひとつ目の窓入れ替えです。

(工事後)
ダブルLow-e日射遮蔽型トリプルガラス窓で、断熱性能の高い窓です。

(工事前)
既存窓はフィンランド製の木製ペアガラス窓。
当時としては高断熱性能でした。
築25年、丸型マシンカットログハウスで、窓リノベ、こどもエコ住まい補助事業を利用して、窓ドアの交換工事をしました。

交換前のテラスドア
20年以上前の輸入テラスドアはペアガラスでしたが、
ガラスの間に空気が入って汚れていまい、断熱性能も落ちていました。

交換前の玄関ドアです。
窓の大きさや色、ハンドルの使い勝手などを検討しました。

交換前の引戸。
引戸が重たくなっていて、鍵も上手くかからなくなっていました。

交換後のテラスドア
日射遮蔽型ダブルLow-eのトリプルガラス仕様です。
窓のサイズが変わりましたが、ログハウスの構造では問題なく対応できます。

交換後の玄関ドア。
鍵はダブルロックのディンプルキーで防犯性能も高くなりました。

交換後は引違い戸に変更し、引きやすいようにサポートハンドルを付けました。網戸の色は、クリアネットでは透明過ぎて、人間も動物も間違ってぶつかってしまうことが多いそうなので、ブラックネットを選択しました。

加工場では鹿やキツネ、タヌキ、ウサギにエゾリスなど、
様々な小動物がたまに出てくるのですが、
ついに、会社の近くに「熊出没注意!」看板が設置されました。
たぶんそのうち支笏湖方面へ帰って行くと思いますが。。

ガーデニング作業の休憩に、屋根付きのデッキで珈琲が飲みたい、
仲間を呼んで、季節を問わずワイワイと焼き肉パーティがしたい、
そんなご希望で、新築住宅とは別棟で小屋を建てました。
小さな部屋は落ち着きますね。
壁、屋根、床に断熱材の入った仕様で、
寒冷地エアコンも入れたので、
泊りもできます。
いろいろ使えそうで、楽しみですね。